アストラエ・オラティオ、CBT参加者を8月19日から募集予定 募集期間とゲーム概要

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
NCジャパンは7月31日、開発中の新作「アストラエ・オラティオ」でクローズドβテスト(CBT)の参加者募集を8月19日から始めると発表した。募集期間は8月19日から9月21日までを予定しており、テストそのものの実施日程や応募方法は後日、公式Xで案内するとしている。本作は架空の’89年の東京を舞台にした「新伝奇魔法RPG」で、開発は「ブルーアーカイブ」の元開発陣が立ち上げたDynamis Oneが手がける。
↓ 詳細が気になる方は、このまま下へ ↓
CBT参加者の募集は8月19日から9月21日まで(予定)
NCジャパンは7月31日、「アストラエ・オラティオ」のクローズドβテスト参加者募集を8月19日(水)から始めると発表した。募集期間は8月19日から9月21日(月・祝)までを予定している。ただし、これはあくまで参加者を募る期間であり、CBT自体がいつからいつまで遊べるかという実施日程は、この発表の時点では明らかにされていない。開催日程や具体的な参加方法は、後日公式Xで順次案内するとしている。
開発は「ブルーアーカイブ」元開発陣のDynamis One
本作を開発するDynamis Oneは、人気ゲーム「ブルーアーカイブ」の元開発陣が立ち上げた韓国のゲーム会社で、同作でシナリオライターを務めたisakusan氏らが在籍することでも知られる。パブリッシングはNC Corporationが担い、日本国内の情報発信はエヌ・シー・ジャパンが担当している。開発コードネーム「Project AT」として進められていた本作は、2026年4月30日に正式名称が「アストラエ・オラティオ」に決定し、ティザーサイトと公式Xが開設された。その後5月に世界観、6月にゲーム内映像やキャラクターを紹介するPVが順次公開され、7月17日にはCBTの開催自体が決定し、7月28日にはクランのキービジュアルが公開されるなど、段階的に情報が明らかにされてきた。
舞台は架空の’89年の東京、公務員が主人公の新伝奇魔法RPG
アストラエ・オラティオは「新伝奇魔法RPG」と紹介される作品で、舞台は魔法がある架空の’89年の東京だ。主人公は魔法使いではない平凡な公務員の「主任」で、魔法使いたちの行政を管理する「特区庁」という機関に配属され、そこで起こる事件に巻き込まれていく。「クラン」と呼ばれる組織単位も存在し、これまでに「アキナ怪談研究所」というクランのキービジュアルが公開されている。対応プラットフォームや配信時期、料金体系は、この記事の時点では公式に発表されていない。
今後の見どころ
アストラエ・オラティオは8月15日・16日に開催される「コミックマーケット108」に初出展し、企業ブースでアートブックやグッズを展開する予定だ。CBTの参加者募集は8月19日から始まる一方、テストの実施日程や当選人数、応募資格、対応プラットフォームやリリース時期といった詳細はまだ明らかになっていない。続報は公式X(@Asora_JP)で案内される見通しで、正式な発表が待たれる。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
































































コメントはこちら