ガンプラくん、めじるしアクセサリー第2弾が8月第5週から グフプラくんなど全5種

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バンダイが「めじるしアクセサリー ガンプラくんⅡ」を8月第5週から順次発売する。ガシャポン(カプセルトイ)形式で、価格は1回400円(税込)。ラインアップはガンプラくん、グフプラくん、ドムプラくん、シャアズゴくん、アッガイプラくんの全5種で、傘やペットボトルに取り付けられるカニカン・わっかパーツが付属する。
全5種そろって8月第5週から順次発売
バンダイは「めじるしアクセサリー ガンプラくんⅡ」を、2026年8月第5週から全国のガシャポン(カプセルトイ)マシンで順次発売する。「ガンプラの楽しさを伝えるキャラクター」ガンプラくんを主役にしたアクセサリーシリーズの第2弾で、価格は1回400円(税込)。
ラインアップは、シリーズの顔となるガンプラくんに加え、グフプラくん、ドムプラくん、シャアズゴくん、アッガイプラくんの全5種。いずれも初代「機動戦士ガンダム」に登場するモビルスーツをモチーフにしたキャラクターで、新顔となるグフ、ドム、ズゴック、アッガイは、ジオン公国軍側の顔ぶれで統一された。
各キャラクターにはカニカンとわっかパーツが付く。傘の持ち手やペットボトル、バッグなどに取り付けられ、目印(めじるし)としての実用性とマスコットとしてのかわいらしさを兼ねる。ガシャポン公式サイトでは、取り扱い店舗を検索できるページがすでに公開された。
ガンプラくんとは何者か、2021年生まれの案内役
ガンプラくんは、BANDAI SPIRITSが2021年に制作したオリジナルキャラクターだ。プラモデルの楽しさや素晴らしさを世界中に広めたいという設定を持ち、同年8月19日からガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」で1分×10本のショートPVを配信してデビューした。
反響は着実に広がった。ショートPVは好評を受けて2022年9月から2023年3月まで第2シーズンも配信された。2022年3月21日にはテレビ東京系列でテレビスペシャル「ガンプラくん、ガンダムベース攻略戦」が放送され、片桐仁が出演したほか、主題歌をウルフルズが担当した。ファッション誌での連載やアクリルキーチェーンの販売など、グッズ展開も並行して進む。見た目は二頭身にデフォルメされたガンプラそのものの姿で、生産ラインから現れた”未確認規格のランナー”というのが誕生時の設定だという。既存のキャラクターにはない独特なフォルムと直立ポーズが、シリーズの持ち味になっている。
「めじるしアクセサリー」としては、今回が2度目の展開だ。第1弾はガンプラくん、シャアザクくん、ザクプラくん、ジムプラくん、νガンプラくんの全5種で構成され、傘やペットボトルに取り付けられるチャームとして流通していた。第2弾となる今回は、ジオン軍のモビルスーツを軸にしたラインアップに切り替わった。
グフ、ドム、ズゴック、アッガイ 5キャラクターの内訳
第2弾で新たに登場する4キャラクターは、いずれも初代「機動戦士ガンダム」でジオン公国軍が投入したモビルスーツが土台になっている。
グフプラくんは陸戦・近接格闘用に開発されたグフ、ドムプラくんはホバー移動で最高時速380キロ(諸説あり)ともいわれる高速機動を誇るドム、シャアズゴくんは水陸両用のズゴックをシャア・アズナブル専用機として描いたモチーフだ。アッガイプラくんは、既存の水陸両用機よりコストを抑えて量産化を狙った機体アッガイがベースになる。シリーズの顔であるガンプラくんも、RX-78-2ガンダムのプラモデルをモデルにしたキャラクターだ。バンダイホビーセンターの生産ラインから生まれた「未確認規格のランナー」という誕生設定を持つ点は他のキャラクターと共通するが、ベースとなる機体ははっきりしている。
5体とも、丸みを帯びたフォルムと直立したポーズで統一されている。原作のモビルスーツが持つメカニックなディテールを残しながら、手のひらサイズのマスコットとして愛嬌のある見た目に仕上げた点は第1弾から変わらない。
全国のガシャポンマシンで順次展開
「めじるしアクセサリー ガンプラくんⅡ」は、全国のガシャポンマシン設置店舗で順次展開される。ガシャポンはバンダイが展開するカプセルトイブランドで、専用の自動販売機にコインを入れてレバーを回すと、カプセル入りの商品がランダムに出てくる仕組みだ。バンダイの発売カレンダーにも、2026年8月分の商品としてすでに掲載済みで、取り扱い店舗はガシャポン公式サイトの店舗検索ページで確認できる。
カプセルトイのため、狙ったキャラクターが必ず手に入るとは限らない。5種類をそろえるには複数回の挑戦が必要になる場合もあるが、1回400円という価格は、他のガシャポン商品と比べても手を出しやすい水準だ。
ガンプラ第1号である「1/144 ガンダム」がバンダイから発売されたのは1980年7月。以来46年にわたって世代を超えて親しまれてきたホビーで、ガンプラくんはその魅力を新しい切り口で伝える役割を担う。2021年の誕生から4年以上にわたり、映像・グッズ・誌面と多方面で展開を続けてきたキャラクターであり、今回の第2弾も、その流れをくむ新たなラインアップとして夏の店頭に並ぶ。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]







































































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