なにわ男子、コニカミノルタプラネタリウムで期間限定上映決定 デビュー5周年記念のコラボ作品

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
なにわ男子のCDデビュー5周年を記念したプラネタリウム作品が、2026年11月6日から2027年1月11日まで、コニカミノルタプラネタリウムの全5館で上映される。メンバー7人がナレーションを担当し、書き下ろし新曲を含む全5曲が流れる約45分の作品。チケットは10月12日に販売が始まる予定だ。
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7人のナレーションで冬の星座をたどる45分
作品名は「Twinkle Seven Stars ~満天のプレゼント~ from なにわ男子」。上映期間は2026年11月6日(金)から2027年1月11日(月・祝)まで、上映時間は約45分で、コニカミノルタプラネタリウムの作品ジャンルでは特別プログラムに分類される。なにわ男子がプラネタリウムと組むのは初めてだ。
公式サイトの紹介によると、作品はメンバー7人のナレーションで進む。冬の星座や輝く1等星、さまざまな流星群といった話題を追いながら、ドーム一面の星空の下でメンバーと一緒に夜空を見上げているような体験を届ける内容になる。秋から冬にかけては空気が澄み、一年のうちでも星がきれいに見える季節。公式サイトはその季節感を前に出し、満天の星々の下で特別なひとときを過ごしてほしいと呼びかける。
星の解説だけで終わらない。デビュー5周年という節目を迎えたメンバーが、お互いへの思いやこれまでの歩み、いつも応援してくれるファンへの感謝を語る場面も入る。星空の下だからこそ伝えられる素直なメッセージに注目してほしい、と公式サイトは書く。
見どころとして公式が挙げたのは4点だった。なにわ男子の曲とともに星空を楽しめること、冬の星座や流れ星について知ることができること、5周年を迎えたメンバーの絆と軌跡を描くこと、そしてファンへの感謝と未来へのメッセージを届けること。作品ページでは30秒の予告動画が公開されている。
なお、ナレーションの担当箇所がメンバーごとにどう分かれるのか、解説を監修した天文分野の担当者がいるのかは発表されていない。
書き下ろし新曲「Twinkle love」を含む全5曲が星空の下で流れる
音楽の使い方も、この作品の柱になる。公式サイトはシーンに合わせて全5曲を届けると説明しており、なかでも注目としているのが、本作のために書き下ろされた新曲「Twinkle love」だ。作品のテーマと深くリンクした一曲で、プラネタリウムならではの没入感とともに楽しめるという。残る4曲の曲名は公表されていない。
「Twinkle love」は、10月21日(水)に発売される11枚目のシングル「Moonlit」に、全形態共通のカップリング曲として収録される。無限に広がる宇宙をテーマにした人生讃歌で、満天の星空を感じさせるロマンチックなダンスナンバーだと、レーベルのStorm Labelsは紹介している。シングルは初回限定盤1、初回限定盤2、通常盤、ファミクラストア オンライン限定の【つきみ男子】盤という構成で、初回限定盤2の映像特典には「Twinkle love」のミュージックビデオとメイキングが入る。
表題曲「Moonlit」は、メンバーの道枝駿佑が主演する映画「うるわしの宵の月」(10月23日公開)の主題歌。シングルの発売が10月21日、映画の公開が10月23日、プラネタリウム作品の上映開始が11月6日と、秋の予定が続けて並ぶ。
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上映は東京・横浜・名古屋の5館 期間は全館そろって同じ
上映館は東京3館、神奈川1館、愛知1館の計5館。期間は全館で共通する。
| 上映館 | 場所 | 上映期間 |
|---|---|---|
| コニカミノルタプラネタリアTOKYO | 東京・有楽町マリオン | 2026年11月6日~2027年1月11日 |
| コニカミノルタプラネタリウム満天 in サンシャインシティ | 東京・池袋 | 2026年11月6日~2027年1月11日 |
| コニカミノルタプラネタリウム天空 in 東京スカイツリータウン | 東京・押上 | 2026年11月6日~2027年1月11日 |
| コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA | 横浜・横濱ゲートタワー | 2026年11月6日~2027年1月11日 |
| コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYA | 名古屋・イオンモール Nagoya Noritake Garden | 2026年11月6日~2027年1月11日 |
館ごとの上映回数やスケジュール、館別の料金差の有無は、9月18日時点では公表されていない。上映期間が年をまたぐが、5館とも定休日はなく、作品の入れ替え期間だけ休館すると公式は案内している。年末年始に営業時間を変更するかどうかは、9月18日時点では出ていない。
ドームの仕様は館によって違う。プラネタリアTOKYOにはDOME1とDOME2の2つのドームがあり、立体音響システムのSOUND DOMEを備えるのはDOME2。プラネタリウム天空も単独のドームにSOUND DOMEを備えるが、時節によって対応しない作品もあると公式は案内している。本作をどのドームで上映するのか、音響の扱いをどうするのかは発表されていないため、座席を選ぶ前にスケジュールページで上映ドームを確かめたい。
チケットは10月12日販売開始予定 料金は9月末から10月上旬に発表
チケットの販売開始は2026年10月12日(月・祝)の予定。料金と作品ごとの注意事項は、いずれも9月末から10月上旬ごろに発表されるとしており、9月18日時点では金額が出ていない。会員向けの先行販売を行うかどうかも、この時点では公表されていない。一方で、本公演のグッズ販売は行わないと公式は明記している。
普段のコニカミノルタプラネタリウムの運用も、あらかじめ押さえておくと迷わない。チケットは全席指定が基本で、入場は総入れ替え制。2つの作品を続けて見る場合も、いったん退場して入り直す。上映はチケットに書かれた時刻ちょうどに始まり、開始後はドーム内が暗くなるため入場を断られる。
値段の面では、オンライン購入が窓口購入より1席あたり200円安い。2025年9月1日から、窓口では1席につき200円の発券手数料がかかるためだ。オンラインの決済はクレジットカード、国際ブランド付きデビットカード、PayPayに対応する。購入後の変更やキャンセルはいかなる場合も受け付けない、と公式サイトは明記している。
通常作品では会員サービスのStarry Members会員が上映7日前の正午から、一般客が上映5日前の正午から買える。ただし本作は10月12日に販売が始まる特別プログラムで、このルールがそのまま当てはまるとは限らない。9月末から10月上旬に出る作品ごとの注意事項を読んでから動くのが確実だ。
デビュー5周年の節目と、コラボ作品を重ねてきたプラネタリウム
なにわ男子は2018年10月に結成された関西ジュニア出身の7人組。西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也の7人で、2021年11月12日にシングル「初心LOVE(うぶらぶ)」でCDデビューした。上映が始まる11月6日の6日後、11月12日にちょうど5周年を迎える。グループと個人の両方で、映画やドラマ、バラエティ番組、ラジオと活動の幅を広げてきた。
5周年に向けた企画は、プラネタリウムだけではない。
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受け入れる側のコニカミノルタプラネタリウムには、アーティストとの共同制作を重ねてきた土台がある。同社は作品ジャンルのうち“プラネタリウム”を、アカデミックな内容にとどまらずアーティストや声優、俳優とのコラボで星空の魅力を伝える作品と位置づけている。上映中の作品には、2026年7月3日に5館で始まった「流れ星を探して feat. BUMP OF CHICKEN」、満天(池袋)で上映中の「サカナクション グッドナイト・プラネタリウム」(満天NAGOYAでは2026年10月9日に上映が始まる)、プラネタリアYOKOHAMAと満天NAGOYAで上映中の「宙の音 -Music of the Universe- feat.角野隼斗」が並ぶ。音楽とドーム映像を組み合わせた作品が、すでに定番の枠になっている。
その並びに、アイドルグループの5周年記念作品が加わる。ファンにとっては、10月21日のシングル発売、10月23日の映画公開に続く秋の予定になる。まず押さえるべきは10月12日のチケット販売開始と、その前に出る料金と注意事項の発表だ。どの館の、どの回に行くのか。決め手になる料金と注意事項は、9月末から10月上旬ごろに出る。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]






































































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