ジョイフル、「鬼滅の刃」コラボ第3弾が8月18日から 新メニュー3品と缶バッジ全20種が登場

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ジョイフルは8月18日から9月8日まで、「鬼滅の刃」とのコラボキャンペーン第3弾を全国店舗で展開する。伊黒小芭内と鏑丸をイメージした一品など新メニュー3品を用意し、コラボメニューを注文すると先着でオリジナル缶バッジ(全20種)がもらえる。
8月18日から3週間、第3弾がスタート
ジョイフルと「鬼滅の刃」のコラボキャンペーンは、2026年7月14日に第1弾が始まった。2024年に実施した前回のコラボはメニューの累計販売数が100万食を突破する反響となり、これを受けて創業50周年を迎えたジョイフルが規模を拡大して再始動させた企画だった。ジョイフルは大分県大分市に本社を置く1976年創業のファミリーレストランチェーンで、店舗数は600店を超え、全国のファミレスチェーンの中でもガスト、サイゼリヤに次ぐ規模を持つ。近年は進撃の巨人やSPY×FAMILY、ONE PIECEなど数カ月おきに人気アニメとコラボを重ねる戦略を定着させており、鬼滅の刃とのコラボも今回で複数回目となる。
キャンペーンは全4段階に分かれる構成となっている。7月14日からの第1弾、7月28日からの第2弾に続き、8月18日15時から9月8日15時までが第3弾にあたった。対象は全国のジョイフル店舗と公式オンラインショップで、第1弾期間中の7月17日から20日には大阪梅田で期間限定のポップアップストアも開催された。
新メニュー3品の中身と価格
第3弾で加わる新メニューは3品だった。「伊黒小芭内と鏑丸の共闘盛り」は税込1,098円(持ち帰り1,230円)で、伊黒の右目を目玉焼きで、相棒の鏑丸をぐるぐる巻きのトルネードウインナーで表現した一皿となった。「不死川兄弟の好物寄り添うデザートプレート」は税込878円で、和風のおはぎと洋風のスイカデザートを盛り合わせ、ブルーベリーソースで兄弟の過去を表現している。「鳴女の異空間を司る単眼のナポリタン」は税込988円で、長い髪をナポリタンの麺で、隠された単眼を目玉焼きと白身魚フライで表現した。それぞれのキャラクターの特徴を料理のビジュアルで表現している点が共通の特徴だ。
これら新規3品に加え、キャンペーン全体を通じて販売される定番メニューも継続する構成だった。
缶バッジ全20種、入手条件を整理する
第3弾のノベルティは、オリジナル缶バッジ(全20種)だった。コラボメニューを1品注文するごとに1個がプレゼントされ、どのデザインが届くかは選べないランダム配布となる。配布数は先着22万個までで、なくなり次第終了だ。
第1弾・第2弾からの変化
ノベルティは段階ごとに切り替わってきた。第1弾はクリアファイル(全12種)、第2弾はアクリルキーホルダー(全20種、先着37万個)で、第3弾の缶バッジへと続いた。9月8日から始まる第4弾ではノベルティが巾着(全20種)に変わる予定となっている。
新メニューの顔ぶれも段階ごとに変わってきた。第2弾では「甘露寺蜜璃の溢れる恋心チーズハンバーグ」や「時透兄弟の絆ツインズハンバーグ」(いずれも税込1,208円)が登場しており、第3弾は伊黒や不死川兄弟、鳴女といった別のキャラクターに焦点を当てている。全期間を通じて販売される定番6品と合わせ、キャンペーン全体では計13種類のコラボメニューが並ぶ構成だ。
他チェーンの鬼滅コラボとは違う、波状展開という戦略
鬼滅の刃とのコラボ自体は、すかいらーくグループやローソン、くら寿司、USJなど他の外食・小売チェーンも過去に手がけてきた。ただし多くは映画公開や放送再開のタイミングに合わせた単発・期間限定の実施にとどまる。これに対しジョイフルは、2026年に入ってから第1弾から第4弾まで約2カ月にわたって波状的に展開し、自社の創業50周年という節目のブランディングとも結び付けている点が特徴といえる。このほか、ufotableが描き下ろしたグッズ付きのドリンクバーや限定オードブルなど、食事以外の商品もそろえている。缶バッジのデザインや配布状況は、来店前に公式サイトや公式Xで確認しておきたい。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

































































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