高野輝次とは何者?しゅはまはるみと結婚した映像制作会社「PUNK.」代表、東京藝大卒の経歴

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2026年6月23日、女優しゅはまはるみ(51)が結婚を発表した。お相手は映像制作会社「株式会社PUNK.」代表の高野輝次さん。東京藝術大学デザイン科を出て、東京工芸大学の非常勤講師も務める。
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しゅはまはるみの夫は映像制作会社「PUNK.」代表
2026年6月23日、女優しゅはまはるみ(51)が自身のSNSで結婚を発表した。お相手として名前が公表されたのが、映像制作会社「株式会社PUNK.」(東京都渋谷区恵比寿南)の代表、高野輝次(たかの てるつぐ)。
一般人ながら、夫が「主浜」姓への改姓を選ぶというめずらしい経緯から、お互いの合意のもとで名前を公表する流れになった。年齢、生年月日、出身地などの個人情報は、本人・会社いずれからも明らかにされていない。
しゅはまはコメントで「いわゆる”一般の方”ですが、この経緯に至る選択をしてくれた方なので、お名前を公表させていただきます」と説明。映像業界で長く仕事を続けてきた人物だが、これまで表メディアに顔を出すタイプではなかった。
東京藝大デザイン科から映像の世界へ
高野の学歴で確認できるのは、東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。日本のデザイン系で最難関のひとつと言われる学部を出ている。同科はビジュアルコミュニケーション、プロダクト、スペース、インターフェース、社会、空間芸術、映像、ドローイング、デザイン理論など多彩な研究室を擁し、卒業生は広告、映像、出版、プロダクトなど幅広い領域に進む。
現在は東京工芸大学芸術学部デザイン学科の非常勤講師も務める。同大の公式サイトの非常勤講師一覧に、高野輝次の名前が確かに掲載されている。
映像の現場で仕事を続けながら、教える立場でもある——作る側と教える側を行き来する顔が、高野の輪郭をつくる。
株式会社PUNK.の事業——CMからENBU提携まで
高野が代表を務める株式会社PUNK.は、東京都渋谷区恵比寿南に拠点を置く映像CM(ビデオアド)制作・マーケティングプロダクションだ。
事業の柱は映像CM制作と動画マーケティング。公式サイトによると、業務領域はインターネット映像広告の企画制作、ライブ配信番組の企画制作、テレビ番組の企画制作、動画広告運用、映像編集まで、映像に関する業務全般に及ぶ。テレビCMからWeb向けの縦型・短尺の動画広告まで、対応の幅は広い。
注目されるのが、映画「カメラを止めるな!」を世に送り出した俳優・映画監督のプロ養成スクール「ENBUゼミナール」との提携。20人超のクリエイターを起用し、ディレクション、キャスティング、撮影、アップロード、動画広告運用までを一気通貫で回す体制を組んでいる。
「カメ止め」の系譜にある作り手と、CMや動画広告の現場をつなぐハブのような会社。それを率いる立場が、高野だ。
表に立たない夫として——人物像と今後
業界の動画広告現場では名前が知られた人物ながら、表メディアにほとんど顔を出してこなかった高野。今回の発表でも、本人がカメラの前に立ったり、コメントを寄せたりすることはなかった。
教壇に立つ顔、CMやライブ配信を仕切る顔、そして妻の名前を選び取った夫としての顔。3つの立場が、ひとつに重なる。
しゅはまは今後について「最愛の人生のパートナーを得た安心感を力に変えながら、俳優・しゅはまはるみとして、より一層仕事に励んでまいります」とコメントしている。表立った活動は妻が担う。
その背後で、映像の作り手として、教える立場として、高野は東京・恵比寿のオフィスで仕事を続けていく。
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[文/構成 by 小川 そら]































































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