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鈴木友菜が第1子妊娠を発表「新しい命を授かりました」 MOREモデル、2024年2月に結婚しお相手は非公表

鈴木友菜が第1子妊娠を発表「新しい命を授かりました」 MOREモデル、2024年2月に結婚しお相手は非公表

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モデルの鈴木友菜さん(33)が8月10日、第1子の妊娠を自身のインスタグラムで発表した。マタニティフォトとともに「新しい命を授かりました」とつづり、穏やかな日々を過ごしていると報告。2024年2月に結婚しており、待望の初めての子どもを迎える。

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8月10日にインスタで報告 マタニティフォトも公開

モデルの鈴木友菜さん(33)が8月10日、第1子を妊娠したと発表した。自身のインスタグラムを更新し、おなかにそっと手を添えたマタニティフォトを添えて報告した。

「この度、新しい命を授かりました」。投稿はこの一文から始まる。続けて「はじめてのことばかりで不安も尽きませんが 無事に産まれてきてくれることを心から願いながら 穏やかで愛おしい日々を過ごしています」とつづり、不安を抱えながらも穏やかに過ごす今の心境を明かした。

出産の予定時期や子どもの性別は公表していない。

「こむくん」は愛犬のこむぎくん ポメプーの男の子がおにいちゃんに

投稿の終盤には「こむくんおにいちゃんになるよ~」という一言が添えられた。

こむくんとは、鈴木さんの愛犬こむぎくんのこと。ポメラニアンとトイプードルのミックス、いわゆるポメプーの男の子で、2020年12月生まれの5歳だ。専用のインスタグラムアカウントがあり、プロフィールには鈴木さんが”まま”として並ぶ。LINEスタンプにもなった。

生まれてくる子どもにとっては、先に家族になっていた”おにいちゃん”にあたる。飼い主から家族への報告に、こむくんの名前が自然に並んだ。

そのあとには、支えてくれる関係者やファンへの感謝の言葉が続く。飾らないトーンで、不安と喜びの両方を素直につづった文面だった。

2024年2月に結婚 お相手は非公表、報告は同年の大みそか

鈴木さんが結婚を明かしたのは2024年12月31日だった。年の瀬にインスタを更新し「ご報告遅くなってしまいましたが、今年の2月に結婚いたしました」と報告している。

このとき投稿したのは、左手薬指の指輪を見せ、夫と手を重ね合わせた写真。「いつも支えてくださっている関係者の皆様、応援してくださっている皆様、これからも変わらずマイペースに頑張りますので来年もどうぞよろしくお願いいたします」とつづり、結婚の事実を静かに伝えた。お相手について、名前や職業などの詳細は明かしていない。

2024年2月の結婚から2年半。マイペースを大切にしてきた鈴木さんが、家庭に待望の第1子を迎える。

12歳でデビュー 「Seventeen」「non-no」から「MORE」へ

鈴木さんは1992年8月11日生まれ、東京都出身。愛称は「ゆうな」。小学生のころにティーン誌「nicola」でモデルを始め、12歳で本格的にデビューした。

2009年2月には「Seventeen」の専属モデルに加わる。2010年5月号で武井咲とともに初めて表紙を飾ると、同年11月号では単独表紙も経験した。卒業までに表紙は計7回。2014年4月号で「Seventeen」を卒業すると、同年5月号から「non-no」の専属モデルへと活躍の場を移した。

「non-no」では西野七瀬とのコンビ「ゆうななせ」で親しまれ、2016年には2人そろって表紙を務めた。2019年に同誌を卒業し、同年3月発売の「MORE」5月号からレギュラーモデルに就いた。ストイックにモデルを続ける姿勢は、誌面のインタビューでもたびたび語られている。

活動は誌面だけにとどまらない。2016年11月公開の映画「インターン!」で映画初出演を果たし、ドラマ「地獄少女」や「警視庁・捜査一課長」にも出演した。CMではメンソレータムやソフトバンクなど数多くの企業に起用されてきた。2013年には写真集「ユウナ」を発売し、2017年11月には「週刊プレイボーイ」でグラビアにも挑戦している。「激モテ!セブンティーン学園」などのバラエティ番組にも出演し、モデル業と並行して活動の幅を広げてきた。2020年10月にはYouTubeチャンネルを開設し、ファッションやコスメの発信も続けている。

ピアノやクラシックバレエ、バスケットボールを特技に持つ多才な一面もある。10代のティーン誌から30代女性向けの「MORE」まで、読者とともに世代を重ねてきたモデルだ。

母になる新しい一歩

産休や当面の活動について、鈴木さんや所属事務所は現時点で具体的に触れていない。出産の予定時期も明らかにしていない。

結婚を発表した際、鈴木さんは「これからも変わらずマイペースに頑張ります」とつづっていた。仕事も暮らしも自分のペースで積み重ねてきた歩みは、母になっても変わらないだろう。

子どものころからカメラの前に立ち、雑誌の世代交代とともにキャリアを重ねてきた鈴木さん。結婚から2年半を経て、母としての新しい毎日が始まろうとしている。

[文/構成 by 小川 そら]

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