WEST.重岡大毅と濵田崇裕が同日結婚を発表 結婚相手はともに一般女性で非公表、重岡は第1子誕生も報告 既婚は7人中4人に

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WEST.の重岡大毅と濵田崇裕が8月9日、それぞれ結婚したことを発表した。センターの重岡は第1子の誕生もあわせて報告している。所属事務所を通じたコメントで、二人ともファンへの感謝をつづった。2025年の桐山照史、神山智洋に続き、グループの既婚メンバーは4人となる。
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重岡大毅と濵田崇裕、同じ日にそろって結婚を報告
7人組グループWEST.の重岡大毅(33)と濵田崇裕(37)が8月9日、結婚したことを発表した。所属するSTARTO ENTERTAINMENTを通じて、それぞれがファンへコメントを寄せている。
センターを務める重岡は、結婚と同時に第1子が誕生したことも報告した。一つの発表に二つの慶事が重なる。同じ日に、同じグループから二人の結婚報告が並ぶのは珍しい。旧ジャニーズ系では、2021年9月に嵐の櫻井翔と相葉雅紀がそろって発表して以来、約5年ぶりになる。
入籍日やお相手について、事務所は詳細を明かしていない。二人のコメントにも、相手の名前や職業は出てこなかった。
結婚相手は非公表 二人がコメントでつづったこと
重岡はコメントで「このたび、結婚いたしましたこと、そして新しい命を迎えましたことをご報告申し上げます」とつづった。出産までの道のりを尊いものだったと振り返り、そばで支えてくれた人たちへ感謝を伝えている。
濵田はファンと関係者への感謝をつづったうえで、WEST.の一員として、また一人の人間として、これからも仕事に真摯に向き合い精進していくと決意を記した。落ち着いた筆致で、これまでと変わらぬ姿勢をにじませる。
祝福の言葉のなかで、二人が守ったのは相手のプライバシーだった。華やかな会見ではなく、文章で静かに節目を告げるやり方を選んでいる。
2025年から続くWEST.の慶事、既婚メンバーは4人に
グループで最初に結婚を発表したのは桐山照史だった。2025年1月、元バレーボール日本代表の狩野舞子との結婚を明らかにし、WEST.初の既婚者となる。同年10月には神山智洋が一般女性との結婚を発表した。桐山に続く2人目だ。
そこへ、重岡と濵田が同じ日に加わった。7人のうち4人が家庭を持つ計算になる。2014年のデビューから10年あまり、グループは公私ともに一つの節目を迎えた。
WEST.は2023年10月、それまでの「ジャニーズWEST」から「WEST.」へとグループ名を改めている。名前を変えてなお歩みを止めなかった7人が、そろって家庭を持つ時期に入った。
センターとして走り続けた重岡大毅
重岡は1992年8月26日生まれ、兵庫県川西市の出身。2014年4月にシングル「ええじゃないか」でCDデビューし、以来グループのセンターに立ち続けてきた。当初は4人でのデビューが伝えられたが、7人での結成を強く望み、メンバーとともに事務所へ訴えた。その中心にいた一人として知られる。作詞・作曲も手がけ、グループの楽曲づくりに深く関わってきた。
俳優としての存在感も大きい。2021年の連続ドラマ「#家族募集します」でゴールデン帯の主演を務め、父親役に涙する演技が話題を集めた。2019年にはドラマ賞の新人賞に選ばれ、2025年の映画「35年目のラブレター」では、上白石萌音とともに夫婦の若き日を演じた。2023年の映画「禁じられた遊び」では橋本環奈とダブル主演を張り、2026年には主演映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」も控える。2024年12月にはボクシングのプロライセンスを取得するなど、活動の幅を広げてきた。所属もジャニーズ事務所からSMILE-UP.を経てSTARTO ENTERTAINMENTへと移り、環境が変わっても第一線を走り続けている。仕事が充実していくなかで、私生活でも大きな一歩を踏み出した。
アクロバット担当・濵田崇裕と、WEST.のこれから
濵田は1988年12月19日生まれ、兵庫県神崎郡の出身。2002年に事務所へ入り、長い下積みを経て2014年のデビューにたどり着いた。グループの最年長で、キレのあるアクロバットを持ち味とする。ファンからは「ハマちゃん」の愛称で親しまれてきた。2021年にはドラマ「武士スタント逢坂くん!」で単独初主演を務め、俳優としても足場を広げた。趣味はゴルフや釣り、特技はマジックと多才で、2024年5月には向井康二とYouTubeチャンネルを開き、素の表情も見せている。
WEST.は2024年にデビュー10周年を迎え、2025年3月には11枚目のアルバムを発売、同年末には京セラドーム大阪で初の単独カウントダウンライブを開いた。活動の勢いを保ったままだ。メンバーが次々と家庭を築きながらも、7人でステージに立つ日々は変わらない。それぞれの新しい生活が、これからのパフォーマンスにどんな深みを添えるのか。祝福とともに、次の一歩を見守りたい。
[文/構成 by 小川 そら]

































































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