カーリー・サイモン、「生きることも、仕事もやめていない」 83歳でパーキンソン病を公表
米シンガーソングライターのカーリー・サイモン(83)が、現地時間7月27日にパーキンソン病と診断されたことを自身の声明で明らかにした。同じ時期に顔の皮膚がんの治療も受けていたという。膝と股関節の手術後に歩行が悪化し、精密検査を経て診断が確定した。8月14日には18年ぶりとなる新作アルバムの発売も控えている。
エンタメカテゴリーでは芸能ニュース、ドラマ・映画レビュー、音楽情報など最新トレンドを独自視点で発信。
実体験に基づく旅行・グルメ・コスメレビューも充実。読者に役立つリアルな情報を日々更新中です。