Soulframeのαテスト「オープンプレリュード」が11月7日開始 誰でも無料で参加する方法と動作環境、オオカミに乗れる次の更新

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
Warframeの開発元が手がけるSoulframeの無料αテストが、11月7日(土)から始まりました。招待は不要で、Windows PCなら誰でも公式サイトから参加できます。11月中には、オオカミに乗れるアップデートも配信予定。
↓ 詳細が気になる方は、このまま下へ ↓
Soulframeのαテスト「オープンプレリュード」が日本時間の11月7日(土)に始まりました。これまでは招待キーが届いた人しか遊べなかったので、PCを持っている人なら今日から誰でも無料でミドラス島へ行けるようになったわけです。
参加の条件と手順、どんなゲームなのか、動作環境の目安、11月中に来るアップデート「ベールランドの旋律」の中身まで、遊ぶ前に知っておきたいことを順番にまとめました。
オープンプレリュードは11月7日開始 参加の条件
Soulframeは、Warframeで知られるカナダのDigital Extremesが開発しているオープンワールドのアクションRPG。今回のオープンプレリュードは正式サービス前の無料αテストで、ここから先は招待を待たずに参加できます。
オープンプレリュードの概要(11月7日時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開始 | 日本時間 2026年11月7日(土) |
| 対象機種 | Windows PCのみ |
| 料金 | 無料(有料のファウンダーパックもあり) |
| 参加の条件 | 公式サイトでアカウントを作るだけ(招待キー不要) |
| 位置づけ | 正式サービス前のαテスト。正式版の発売日は未定 |
公式の英語ページでは開始日が11月6日と書かれていますが、これは現地の日付。日本では11月7日(土)から遊べるという扱いです。
自分なら、週末のうちにアカウントだけ作っておき、混雑が落ち着いたタイミングで腰を据えて遊び始めます。
関連記事:Warframe: Tauは12月に全機種で無料配信 新WARFRAME Bryskoと新星系、一大作戦Tauへの道は11月18日まで
参加のしかた 公式サイトからランチャーを入れる
参加の流れはシンプル。公式サイトでアカウントを作り、ランチャーをダウンロードするだけで始められます。
参加までの手順
| 手順 | やること |
|---|---|
| 1. アカウント作成 | 公式サイト(soulframe.com)でサインアップ |
| 2. ランチャーの入手 | 公式サイトのダウンロードページからWindows用を入れる |
| 3. インストール | ランチャーからゲーム本体をダウンロード |
| 4. プレイ開始 | ログインしてミドラス島へ |
注意したいのは、Steamではまだ遊べないこと。Steamのストアページは準備中で、今できるのはウィッシュリストへの登録だけです。今回は公式サイトのランチャーを使いましょう。
自分なら、Steam版を待たずに公式ランチャーで始めます。進行データの扱いは後半で触れますが、いま始めて損をする作りにはなっていません。
Soulframe公式YouTubeチャンネル「Soulframe: Preludes – Official Gameplay Trailer」
どんなゲーム? 誓約と兆候の獣、最大4人の協力プレイ
プレイヤーは「使者」となり、闇の勢力オードに汚された大地を癒やしながら、秘密の多いオープンワールドを旅します。兆候の獣と誓約を結ぶことで、古代の世祖の力を借りて戦えるのが、このゲームの大きな柱。
オープンプレリュードで遊べる主な要素
| 要素 | 中身 |
|---|---|
| 誓約 | 兆候の獣と結ぶ契約。選んだ誓約で使える能力が変わる |
| 物語 | ストーリーを追うクエスト。進めるほど遊べる要素が広がる |
| 世界樹・檻 | 世界樹の発見や、捕らわれた動物の解放で報酬が手に入る |
| 協力プレイ | 最大4人のパーティーでオードやダンジョンに挑める |
| 成長要素 | クラフト、装備のカスタマイズ、武器の成長 |
物語を進めていくと、協力マルチプレイやクラフトなどが少しずつ解放される作り。ソロでじっくり進めても、友だちと4人で挑んでもかまいません。
自分なら、最初の数時間はソロで物語を追い、誓約ごとの戦い方をつかんでから友だちを誘います。
動作環境の目安 Steamに載っている最低要件
公式サイトにはオープンプレリュード向けの動作環境が載っていません。参考になるのは、Steamのストアページに掲載されている最低要件です。
Steamに載っている最低要件(11月7日時点)
| 項目 | 最低要件 |
|---|---|
| OS | Windows 64ビット版(Steamは現在Windows 10以降に対応) |
| CPU | Intel Core i7 860/Core i5 750、またはAMD FX-4100(SSE 4.2対応が必要) |
| メモリ | 8GB |
| グラフィック | DirectX 11以降に対応したもの |
| ストレージ | 50GBの空き容量 |
| ネット回線 | ブロードバンド接続 |
推奨要件はまだ空欄で、この表は正式版向けに載っている数字だという点も覚えておいてください。空き容量は50GBを見ておくと、ダウンロードの途中で足りなくなる心配がありません。
自分なら、SSDに60GBほど空けてからランチャーを入れます。オープンワールドは読み込みの速さで快適さが変わるので、ここはケチらないつもりです。
11月中のアップデート「ベールランドの旋律」 オオカミに乗れる
テスト開始に続いて、11月中にはアップデート「ベールランドの旋律」が配信される予定。目玉は、騎乗できるオオカミ「兆候の狼」の登場。
ベールランドの旋律で追加される主な内容
| 追加要素 | 中身 |
|---|---|
| 兆候の狼 | 幼狼を育てると、乗って移動できるオオカミになる |
| ベールランド | 物語クエスト「痛苦の雄鹿」のクリア後に始まる新しい進行。汚染された地域を巡って浄化する |
| 新しい誓約 | 「オード・シュライク」。設置型のトゲの罠、気球付きのダーツ、ボーラチェーン、投げる爆弾を使う |
| 季節イベント | 「ビータの前夜」が再開。首なし騎手「ヴェルトルスカ」と戦える |
| 釣り | 新要素を追加。イベントでは特別な魚「水底の恐怖」を釣り上げる |
オオカミのマウントは、今後のアップデートでもさらに広げていく予定とされています。配信日は「11月中」までしか決まっていないので、細かい日付は公式の告知待ち。
これは大きいです。自分なら、配信前に物語を進めて「痛苦の雄鹿」に手が届くところまで行っておき、更新が来たらすぐベールランドに入ります。
進行データの扱いとSteam版・家庭用版の予定
テスト版で気になるのが、遊んだデータが消えるかどうか。公式のよくある質問では、今後はデータのリセットを避けて進行を残す方針だと説明されています。
進行データと今後の展開
| 気になる点 | いまの案内 |
|---|---|
| 進行データ | 今後のリセットは避ける方針。大きな変更は事前に知らせる |
| 自分でリセット | アカウントのリセットは今のところできない |
| Steam版 | 現時点では公式サイトのみ。今後は入手できる場所を広げる予定 |
| 家庭用ゲーム機 | 今はPCだけ。家庭用版はより本格的なリリースに合わせる見込み |
| 配信・動画投稿 | テスト版の配信や共有はOK |
アカウントを作り直してやり直すことは今のところできないので、最初の誓約選びや育て方は少し考えてから進めると後悔しません。
自分なら、家庭用版を待つよりPCで先に触って、誓約の向き不向きを今のうちに見極めておきます。
まとめ まずは無料で世界を歩いてみよう
Soulframeのαテスト「オープンプレリュード」は11月7日(土)に始まり、Windows PCなら公式サイトのランチャーから誰でも無料で参加できます。Steamではまだ遊べないので、入口は公式サイトひとつに限られました。
誓約と兆候の獣を軸にしたオープンワールドを最大4人で冒険でき、11月中にはオオカミに乗れる「ベールランドの旋律」も配信予定。進行データのリセットは避ける方針なので、気になっていた人は今から始めても無駄になりません。
最初に結ぶ誓約、あなたならどの獣を選びますか。
[文/構成 by ゲーム担当ライター カナタ]












































































コメントはこちら