『ゴジラ-0.0』ポップコーンボックス税込17,800円 11月2日からTOHOシネマズで販売

※この記事には、商品・サービスの広告リンクが含まれています。
時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
映画『ゴジラ-0.0』の公開記念グッズとして、高さ約50cmの全身ゴジラ型ポップコーンボックスが税込17,800円で発売される。TOHOシネマズが10月23日に発表したもので、11月2日から全国71劇場で数量限定販売。11月2日と3日の購入には、その劇場で上映する『ゴジラ-0.0』の座席指定券が必要だ。
11月2日の開場時から71劇場で、11月3日までは座席指定券が必要
TOHOシネマズが10月23日、「The Prime Collection『ゴジラ-0.0』ポップコーンボックス」と「同 ドリンクカップ」を数量限定で販売すると発表した。11月3日(火・祝)に公開される映画『ゴジラ-0.0』の公開記念商品で、販売開始は11月2日(月)の各劇場オープン時となる。
価格はポップコーンボックスが17,800円(税込)で、ポップコーンのLサイズ付き。ドリンクカップは4,800円(税込)で、こちらはドリンクが付く。
| 商品 | 価格(税込) | 付属 |
|---|---|---|
| ポップコーンボックス | 17,800円 | ポップコーンLサイズ |
| ドリンクカップ | 4,800円 | ドリンク |
注意したいのは、公開前日と公開初日の買い方だ。11月2日と3日は、購入を希望する劇場で上映する『ゴジラ-0.0』の座席指定券を見せた人だけが対象となる。ほかの劇場の座席指定券や、ほかの作品の座席指定券は使えない。鑑賞する日時は問われないため、後日の回のチケットでも条件を満たす。
11月4日(水)からは、在庫がある限り誰でも買える。どの日も各商品1会計につき1点までの制限があり、予定数に達した時点で販売は終わる。TOHOシネマズは、座席指定券を見せても購入を約束するものではないと案内している。
🔥11/2㊊より販売開始!!
— TOHOシネマズ公式 (@tohocinemas_m) October 23, 2026
◢◤
The Prime Collection
🍿『ゴジラ-0.0』ポップコーンボックス※ポップコーンLサイズ付き
🥤『ゴジラ-0.0』ドリンクカップ※ドリンク付き
◥◣
高さ約50cmの全身ゴジラ、背中を開けてポップコーンを入れる
ポップコーンボックスは、ゴジラの全身を高さ約50cmで立体化した。背中の部分が開閉し、その中にポップコーンを入れる仕組みだ。ドリンクカップはゴジラの頭部をかたどったデザインになっている。
「The Prime Collection(ザ・プライム・コレクション)」は、海外で人気のプレミアムな容器をTOHOシネマズが独自に選んだ商品シリーズだ。報道によると、監督・脚本・VFXを務めた山崎貴も、劇場に来た人がこれはポップコーンのバケツだと言われたら驚くだろうと、その出来栄えについて語ったという。
先に盛り上がったのは北米だった。北米では『ゴジラ-0.0』が11月6日に公開される。現地の報道によると、全身ゴジラ型のポップコーンバケットは高さ約20インチ(約50cm)で、こちらも背中から開ける作り。参加する劇場での価格は90ドルと伝えられ、チケット販売サイトが扱った「チケット付き100ドル」の予約分は、受け付け開始から約1日で売り切れたと報じられた。日本でも同じような大型の全身ゴジラ型ボックスが、劇場の売店に並ぶことになる。
販売劇場は東京13館をはじめ北海道から熊本まで
販売するのは全国71劇場で、すべてのTOHOシネマズで扱うわけではない。東京は日比谷、渋谷、六本木ヒルズ、日本橋、新宿、上野、池袋、西新井、大井町、南大沢、府中、立川立飛、錦糸町(楽天地)の13館。大阪は梅田、なんば、泉北、鳳、くずはモール、セブンパーク天美、ららぽーと門真の7館が並ぶ。
神奈川は海老名、小田原、川崎、ららぽーと横浜、上大岡の5館、千葉はららぽーと船橋、市川コルトンプラザ、八千代緑が丘、流山おおたかの森、市原、柏の6館。愛知は津島、東浦、木曽川、赤池、名古屋栄の5館だ。
九州では、福岡が天神・ソラリア館、直方、福津、ららぽーと福岡の4館、長崎が長崎、大分が大分わさだ、アミュプラザおおいたの2館、熊本が光の森、はません、熊本サクラマチの3館で扱う。北海道はすすきの、東北は秋田、おいらせ下田(青森)、仙台が対象となる。
このほか、宇都宮、ひたちなか、水戸内原、ららぽーと富士見、上田、甲府、浜松、サンストリート浜北、ららぽーと磐田、岐阜、モレラ岐阜、ファボーレ富山、高岡、二条、伊丹、西宮OS、橿原、岡南、緑井、新居浜、高知でも販売する。近くの劇場が入っているか、出かける前に確かめておきたい。
仙台だけは10月31日に先行販売
TOHOシネマズ仙台だけは、全国より早い10月31日(土)の劇場オープン時から先行販売する。対象は同じ日に開かれる『ゴジラ-1.0』のIMAX復活上映会&舞台挨拶の座席指定券を持つ人で、こちらも各商品1会計につき1点まで。翌11月1日(日)は販売せず、11月2日からほかの劇場と同じ方法で販売を再開する。
仙台の劇場では、『ゴジラ-0.0』の公開日にあたる11月3日から、IMAXレーザーが導入される。前作『ゴジラ-1.0』をIMAXで振り返る上映会は、その導入を記念した催しだ。
並ぶ前に知っておきたい注意点
人気が予想される商品だけに、TOHOシネマズは細かな注意を出している。転売目的の購入はお断りで、販売劇場以外では扱わない。在庫の中から好きな個体を選ぶこともできない。
混み具合によっては待機列をつくったり、整理券を配ったりする場合がある。深夜や早朝からの待機、荷物を置いての場所取り、割り込みは控えるよう呼びかけており、整列の場所は劇場ごとに違う。配送の状況によって、販売開始が遅れる可能性もあるという。
TOHOシネマズ公式Xの発表の投稿には、いいねが5,000件を超えている(24日朝時点)。公開前後の2日間はチケットが条件になるため、作品を観る予定の劇場で、上映日に合わせて買うのが確実な流れになる。
『ゴジラ-0.0』は11月3日公開、邦画初の「Filmed For IMAX」
『ゴジラ-0.0』は、山崎貴が監督・脚本・VFXを担う実写ゴジラの最新作だ。2023年公開の前作『ゴジラ-1.0』は、第96回アカデミー賞で日本映画として初めて視覚効果賞を受けた。最新作は、邦画として初めて「Filmed For IMAX」で制作された作品となる。
キャストは神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、安藤サクラ、吉岡秀隆ら前作の主要キャストに加え、長澤まさみ、田中泯らが出演する。公開日の11月3日は、1954年に第1作『ゴジラ』が公開された日にあたる。
関連記事:ゴジラ-0.0にキングギドラ登場、山崎監督『約55年かけて』 NY映画祭で世界初披露
[文/構成 by エンタメライター 和泉ユウスケ]
















































































コメントはこちら