『アズールプロミリア』リリース日は2026年11月26日 Yostarが正式リリース日を発表

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『アズールレーン』の開発元Manjuuが手がける新作RPG『アズールプロミリア』の正式リリース日が、2026年11月26日(木)に決まった。日本で共同パブリッシングを担うYostarが10月23日に発表している。対応機種はiOS、Android、Windows(予定)で、基本プレイ無料。グローバルの事前登録者数は2500万人を超えた。
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11月26日(木)リリース、対応機種と料金
Yostarは10月23日、Manjuu Gamesと共同パブリッシングを行う新作スマートフォン/PC向けゲーム『アズールプロミリア』のリリース日を、2026年11月26日(木)に決めたと発表した。発表から配信開始までは1か月あまりとなる。
ジャンルは「星霊と旅するファンタジーワールドRPG」。日本向けの対応機種はiOS、Android、Windows(予定)の3つで、料金は基本プレイ無料のアイテム課金制だ。配信開始の時刻は、10月23日の発表では明かしていない。
App StoreとGoogle Playで事前登録をしておけば、リリース当日にアプリが自動でダウンロードされる。ただし公式は、ストアに表示される配信予定日は実際のリリース日と異なる場合があり、ストアで公開されるタイミングには個人差が出る可能性があると案内している。ストアの表示日を見て「延期した」と早合点しないよう注意したい。
「星臨者」としてキボと旅するプロミリア大陸
舞台は、豊かな自然と多様な文化が広がり、さまざまな種族が共に暮らすプロミリア大陸。プレイヤーは予言された存在「星臨者」として大陸に降り立ち、仲間たちと災厄に立ち向かう。
物語の鍵を握るのが、大陸の各地にすむ幻想的な生きもの「キボ」だ。キボと絆を結んで一緒に戦うだけでなく、キボと協力して農園を管理する暮らしの要素も用意されている。戦いと冒険の合間に、畑を育てるスローライフも楽しめる作りになる。
公式サイトでは、アニス、キャスベル、シンフォーリア、テララ、メーツァといったキャラクターのほか、メテオール、モフリーネ、キャバード、ブルーダ、ナイトフォールなどのキボを紹介している。冒険の舞台として、芽吹の谷、シャルル村、鏡花州、レーブ、フリスといった地域も公開済みだ。
遊び方の一端は、2025年9月25日から28日に開かれた東京ゲームショウ2025の試遊で明らかになった。プレイヤーは3人1組のチームを組み、それぞれのキャラクターにキボを設定して戦う。フィールドにいるキボは「ステラカード」を使って絆を結ぶ「星絆(スターリンク)」で仲間にでき、キボに乗って素早く移動することもできる。
戦闘では、必殺技の「星極スキル」やキャラクター交代時の「星閃スキル」でコンボをつなぐ。敵の攻撃は回避のほかパリィでも受けられ、パリィは使える回数がクールタイムで回復する仕組みだ。キボを召喚して相手のクリスタル破壊を目指すカードバトルのミニゲーム「キボファイト」もあり、8枚のデッキを組んで遊ぶ。
事前登録2500万人突破、ヒーラー「アニス」を全員に配布
Yostarによると、グローバルの事前登録者数は10月17日に2500万人を突破した。達成報酬として、正式サービス開始後にヒーラータイプのサポートキャラクター「アニス」(声・薄井友里)が全プレイヤーに配られる。
アニスはフリスに所属する獣人で、カルノン療養院で看護師を務めるキャラクターだ。味方のHPを回復する役割を担う。
事前登録は引き続き受け付けている。次の目標は3000万人で、到達すると通常のガチャに使える「無垢な痕跡」が合計20枚配られ、すべての事前登録報酬が手に入る。2500万人突破の時点で、残りは500万人だった。リリースまでの1か月で届くかどうか。
Webキャンペーン「キボキャンプ大作戦」は12月31日まで
リリース日の発表に合わせ、Webキャンペーン「キボキャンプ大作戦」も10月23日に始まった。期間は2026年12月31日(木)までだ。
参加者はクエストに挑みながらキャンプ地を運営し、繁栄値の目標を達成すると報酬を受け取れる。報酬にはゲーム内アイテムのほか、キボ「キャバード」のイベント限定の着せ替えが含まれる。受け取るには、事前にYostar IDとの連携、またはログインが必要になる。期間はリリース後もしばらく続くため、配信開始前に始めておけば報酬を受け取りやすい。
2024年3月の発表から2年8か月、日本でのリリースへ
『アズールプロミリア』が初めて発表されたのは2024年3月。開発の上海蛮啾網絡科技有限公司(Manjuu)は、2015年に中国・上海で設立されたゲーム会社で、艦船を擬人化したキャラクターが活躍する『アズールレーン』で知られる。
日本での展開が動いたのは2025年12月15日だった。Yostarが、Manjuuとの共同パブリッシング権を日本国内で取得したと発表した。Yostarは2017年9月14日に日本版『アズールレーン』の配信を始めた会社で、同作は今年9月に日本での配信9周年を迎えた。『アズールレーン』と同じ組み合わせが、新作でも国内展開を担うことになる。
2026年には国内向けのクローズドβテスト(CBT)も行われた。6月1日から25日まで参加者を募り、7月2日から10日までWindowsとAndroidで実施している。
海外では、Manjuuが事前登録2000万人到達を記念して、英語版のオープンβテストを2027年夏にアメリカのサーバーで行うと10月13日に発表した。英語版のテストはまだ先で、日本のプレイヤーはひと足早く正式版に触れることになる。
リリースまで残り約1か月。事前登録者数の3000万人到達と、配信開始時刻の発表が次の焦点になる。
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[文/構成 by ゲームライター ミナセ]
















































































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