Number_iのインタビュー動画、めざましmediaのYouTubeで10月26日まで1週間限定公開

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
フジテレビの「めざましテレビ」を中心とした情報番組が手がけるWebメディア「めざましmedia」が10月20日、公式YouTubeチャンネルでNumber_iのインタビュー動画を公開した。米ロサンゼルスで収録したもので、公開は10月26日までの1週間限定。Atlantic Records移籍後の第1弾シングルや、3人の中で誰がプロデュースに向いているかといった話題に答えている。
10月20日夕方に公開、視聴できるのは26日まで
動画の公開時刻は、YouTubeの公開日時の記録で10月20日18時(日本時間)。タイトルには移籍後第1弾シングルのリリースと、「一番プロデュースに向いているのは?」という問いが並び、長さは3分8秒ある。
概要欄には「この動画は、2026年10月26日までの1週間限定公開です」と明記されている。終了の時刻までは書かれていないため、見るなら26日の早い時間までに再生しておくのが確実だ。配信先は「めざましmedia」の公式チャンネルで、10月21日時点の再生回数は6万回を超えた。
概要欄によると、インタビューは新たな活動拠点になったロサンゼルスで、めざましテレビが神宮寺勇太、平野紫耀、岸優太の3人に行った。動画は、その取材で収録したやり取りを3分ほどにまとめている。
めざましテレビは、LAでの3人の活動に密着していた。番組の公式Xは9月22日、翌23日の7時台と8時台に特集を放送すると予告し、ドジャー・スタジアムでの始球式の舞台裏や、セレブ御用達のスーパーでのグルメ、名門ダンススタジオでの体験を内容に挙げている。翌24日の放送にもNumber_iが出演することを、グループの公式Xが前日に告知した。
始球式があったのは現地時間の9月1日、ドジャース対カージナルス戦だった。マウンドに立ったのは岸で、捕手役をドジャースの佐々木朗希が務めた。ユニホームの背番号は平野が4649、神宮寺が8、岸が14。平野の4649は「ヨロシク」の語呂合わせだという。
移籍第1弾シングルと「デジタル」という出発点
話題の中心は、9月23日に発売したシングル「REBON / BUGS LIFE / DIGITAL GIRL」。米国の名門レーベルAtlantic Recordsへ移ってから初のCDシングルで、3曲すべてを表題曲とするトリプルAサイドで出した。
Atlantic Recordsとの契約は2026年5月に発表された。1947年にニューヨークで生まれた老舗レーベルで、ブルーノ・マーズやエド・シーランが所属する。今回のシングルは、契約後に初めて世に出たCD作品にあたる。
3曲にはそれぞれ狙いがある。「REBON」はグループの代表曲「BON」の続編にあたり、世界に挑む意欲を込めた。「BUGS LIFE」は神宮寺がプロデュースし、「デジタルとは何か」というテーマを解きほぐすところから制作が始まった曲で、7月13日に先行してデジタル配信された。「DIGITAL GIRL」はこの春に渡米した際、LAで制作に入った曲だ。
動画は、この移籍第1弾シングルのリリースを入り口に、新たな拠点のLAで3人が質問に答える構成になっている。
「一番プロデュースに向いているのは?」という質問
動画では、3人の中で一番プロデュースに向いている人も尋ねている。動画タイトルには、この問いと並べて「平野紫耀が誰かを育成するのが見てみたい」という言葉が掲げられている。
Number_iはこれまでも、メンバーが楽曲のプロデュースを担ってきた。最新シングルでも形態ごとにメンバーのプロデュース曲を1曲ずつ収め、通常盤に神宮寺の「DEJA VU CLUB」、初回限定盤Aに平野の「NUMBERS PT.2」、初回限定盤Bに岸の「PATRASCHE」が入る。3人がそれぞれ作り手の顔を持つグループだからこそ成り立つ質問だった。
シングルは自身初のオリコン週間1位
作品の数字も出ている。10月5日付のオリコン週間シングルランキングで、このシングルはグループとして初めての1位を記録した。合算シングルランキング、デジタルシングル(単曲)、デジタルアルバムを合わせて4部門で1位となり、単曲のデジタルランキングでは「DIGITAL GIRL」「REBON」「BUGS LIFE」が上位3つを独占している。
Billboard JAPANでも、9月30日公開の総合ソング・チャート「JAPAN Hot 100」で「REBON」が1位、「DIGITAL GIRL」が2位に入った。ダウンロード数を集計する「Download Songs」でも同じ2曲が1位と2位を占め、平野がプロデュースしたカップリング曲「NUMBERS PT.2」が7位、「BUGS LIFE」が8位に顔を出している。移籍第1弾は、オリコンとBillboard JAPANの両方で首位に立った。
10月24日から5大ドームツアー、2027年は海外へ
動画の公開は、グループ初のワールドツアー開幕の直前にあたる。日本公演「Number_i LIVE TOUR No.III」は10月24日の大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)で幕を開け、5都市のドームを回る。
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日程は、札幌が10月24日、京セラドーム大阪が12月2日、東京ドームが12月9日と10日。年明けはバンテリンドーム ナゴヤで2027年1月9日から11日まで(10日は2回公演)、みずほPayPayドーム福岡で1月16日と17日に開かれ、合わせて10公演になる。日本公演の「Chapter 1:Japan」に続き、2027年には海外公演の「Chapter 2:Asia & North America」が予定されている。海外公演の都市や日程は、まだ発表されていない。
LAを拠点に世界へ踏み出した3人が、その現地で何を語ったのか。ツアー初日の札幌公演を前に、限られた期間だけ見られるインタビューは、10月26日まで公開が続く。
[文/構成 by エンタメライター 真柴 ことね]









































































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