MEDIA DOGS

Number_i、グループ初のワールドツアー決定 日本公演は2026年10月から5大ドーム

Number_i、グループ初のワールドツアー決定 日本公演は2026年10月から5大ドーム

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

Number_iがグループ初のワールドツアー「Number_i 1st World Tour」の開催を発表した。日本公演は2026年10月より札幌、東京、名古屋、大阪、福岡の5大ドームで展開し、2027年にはアジア・北米での海外公演も予定されている。King&Prince元メンバーの3人で構成するグループが、デビュー2年半で新たなステージへ進む。

↓ 詳細が気になる方は、このまま下へ ↓

グループ初の大規模ワールドツアー決定

Number_i(ナンバーアイ)が初のワールドツアー「Number_i 1st World Tour」の開催を決定した。同グループが8月3日、公式サイトで発表した。

ツアーは日本公演「Chapter 1 : Japan」を皮切りにスタート。その後2027年には海外公演「Chapter 2 : Asia & North America」を展開する計画だ。

日本公演は「Number_i LIVE TOUR No.III」として10月からスタート。開催都市は札幌、東京、名古屋、大阪、福岡の全5大ドームで、グループにとって初となる5大ドーム公演となる。チケット申し込みや公演詳細については、後日発表予定としている。

ツアー主催・企画・制作はLIVE NATION H.I.P.が担当。協力にTOBE、Atlantic Records、Warner Music Japanが名を連ねている。

紆余曲折を経ての再出発

Number_iは平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人で構成されるグループだ。3人は2018年にKing & Princeとしてデビュー。同グループが5人体制で活動していた中、2022年11月4日、平野、神宮寺、岸がグループからの脱退を発表した。

2023年5月22日、3人はKing & Princeから正式に脱退し、ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)を退社した。

その後の動きは段階的に進んだ。同年3月16日には、かつてジャニーズ副社長だった滝沢秀明が芸能事務所・TOBEを設立。翌月の7月7日、平野紫耀と神宮寺勇太がTOBEへの合流をYouTube生配信で発表した。そしてその3ヶ月後の10月15日、岸優太もTOBEに合流し、東京ドームでの同社のYouTube生配信において、3人でNumber_iを結成することが正式に発表された。

デビュー以来、Number_iは国内外で注目を集めてきた。2024年4月にはアメリカの音楽フェスティバル「Coachella」に出演し、日本発グループとして高く評価された。同年には全国7か所を巡るライブツアー「Number_i LIVE TOUR 2024 No.I」を展開し、約30万人の動員を記録した。

2025年もツアーを継続。全国8都市25公演にわたる「Number_i LIVE TOUR 2025 No.II」で約30万人を動員し、ライブツアーの完走を達成した。同ツアーの映像作品「Number_i LIVE TOUR 2025 No.II」は2026年8月19日にリリースされている。

ディスコグラフィーの成長と音楽制作

Number_iのディスコグラフィーは確実に拡大している。2024年1月1日の世界同時配信デビュー「GOAT」を皮切りに、同年5月にはミニアルバム「No.O -ring-」をリリース。同年9月に1st フルアルバム「No.I」を発表し、本作は各配信プラットフォームで上位にランクインした。

2025年に入ると、デジタルシングル「Numbers Ur Zone」をリリースし、継続的に新作を提供。その後「No.II」と題した2nd フルアルバムもリリースした。さらに直近では、神宮寺勇太がプロデュースを手掛けた新曲「BUGS LIFE」を7月13日にリリースするなど、音楽制作も活発化している。

グループ公式ファンクラブのファンネームは「iLYs」(アイリーズ)に統一され、ファンコミュニティも着実に拡大している。

ファンから期待と祝福の声

Number_iの公式アカウントで発表された同ニュースには、ファンからの祝福が相次いだ。公式Instagramの投稿には、推したちの成長を見守ることができて幸せという感謝の言葉や、10月が楽しみすぎるとの期待の声が集まるなど、ファンダムの盛り上がりが伝わってきた。

公式Xアカウントでの発表によって、情報は拡散。Number_iのタグがトレンドワードとなり、グループの人気の広がりを改めて証明した。SNS上では、過去のツアーとの比較から、ドーム公演への期待感が高まっている様子が見受けられた。

グローバル展開と国内公演の両立

今回のワールドツアー開催は、Number_iが国内だけにとどまらず、グローバルなアーティスト活動への足がかりとなる。特にCoachella出演など、海外フェスティバルでの評価が定着しつつある中での発表だ。

2027年に予定されるアジア・北米での公演は、グループの国際的プレゼンスをさらに確立させることになるだろう。一方、日本公演の5大ドーム体制は、国内でのファンダムの成熟度を物語っている。

デビューから2年半で、デジタル配信から始まり、国内ツアー、海外フェスティバル出演、そしてワールドツアー発表へと進化してきたNumber_i。今秋からの5大ドーム公演は、グループにとって新たなマイルストーンになることが確実だ。

関連記事:BE:FIRST、米ダンス世界大会で新曲「BRUCE WAYNE」初披露 SOTAが4年連続世界王者の舞台に凱旋

詳細なチケット情報や公演スケジュールは、LIVE NATION H.I.P.の公式サイトおよびNumber_i公式サイトで近日発表される予定となっている。

[文/構成 by たかなし もか]

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ライフハック/実用

災害時のトイレは何回分そなえる? 一人暮らしの携帯トイレ備蓄のアイキャッチ

一人暮らしの携帯トイレは何回分必要?簡易トイレの選び方と断水時の使い方

断水しても水を流してはいけない場面があります。一人暮らしに必要な携帯トイレの回数は1日5回×日数分が目安。自治体や国の案内をもとに、備蓄量の考え方、簡易トイレとの違い、凝固剤や防臭袋の選び方、使い方と保管のコツまで、防災の日の備え見直しに役...
More

グルメ

More

エンタメ

More

社会/ニュース

More

旅行/スポット

More

ファッション/ビューティー

More
Return Top