ふぉ~ゆ~、anan表紙に初登場 結成15周年の特別仕様で8月19日発売

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ふぉ~ゆ~が8月19日発売の雑誌”anan”2508号で初表紙を飾る。結成15周年を迎え、メンバー全員が40歳を控える節目のタイミング。グラビアは4つの”U”をテーマに構成され、ソロカット、座談会、インタビューが掲載される。
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結成15周年、ふぉ~ゆ~が初めてanan表紙へ
ふぉ~ゆ~が8月19日に発売される雑誌”anan”2508号の表紙を飾ることが明かされた。今年結成15周年を迎えるグループにとって、anan表紙登場は初となる。グループ名にちなんだ4つの”U”をテーマにしたグラビアが展開され、メンバーの4人それぞれが別の表情を見せている。
今号の特集は「睡眠の技術。」。その特集内容に合わせたコーディネートも取り入れられた。ブラックスーツ姿での”Ultra Sexy”なショット、ホワイトやグレージュのリラックスウェアで特大ベッドに身を寄せた”Unwind”の場面、レザージャケットなど都会的なファッションの”Urban”、そして舞台出演歴やファンネームがプリントされたポスター背景での”Unite”など、多彩なカットが撮影されている。
“Unite”の撮影では全ペアの2ショットも収められ、メンバー同士へのメッセージも掲載される予定だ。
15年の歩みとメンバーへの思いを語るインタビュー
ふぉ~ゆ~は記事内のソロインタビューで、15年間の歩みやファンへの思い、グループメンバーへのメッセージなどを述べた。さらに睡眠にちなんだトークも展開している。
座談会では、8月13日に初開催される東京・日本武道館での”一夜限りの15周年LIVE I♡YoU ~3939です~”への思いが語られる。グループの危機的な場面や次なる目標についても、メンバーが本音で語る内容になっているという。同号ではHowzitも掲載される。
ふぉ~ゆ~の歩みと”全方位で愛される”背景
ふぉ~ゆ~は2011年4月1日に正式に結成された。CDデビューをせず、ジャニーズJr.を卒業した独特のポジションを保ちながら、主に舞台での活動を続けてきた。
メンバーの福田悠太、辰巳雄大、越岡裕貴、松崎祐介は全員1986年生まれ。グループ名は4人全員の名前に”ゆう”が付くことから命名された。2006年に堂本光一主演の舞台”Endless SHOCK”で初めて共に活動し、その後の長い下積みを経て、2011年の正式結成に至った。
ジャニーズの長い歴史の中でも異例とされ、2017年にジャニーズJr.を卒業してからユニット活動を本格化させた。2019年には入所から21年目にして初の単独コンサート”Winter Paradise 2019″を東京グローブ座で開催。2021年には初の冠番組”ふぉ〜ゆ〜の王道テレビ 〜これにかけてるんで!”を日テレプラスで開始した。
舞台やテレビ、ラジオなど、複数のフィールドでの活動を並行させ、年を重ねるごとにメディア露出を増やしてきた。同号で言及される”全方位で愛される玄人集団”とは、こうした多角的な活動と、演技力・ダンスパフォーマンスの高さが認識された表現だ。
結成15周年の節目に初の日本武道館公演
今月13日に控えた日本武道館での公演は、グループにとって初の日本武道館公演となる。開演時間は18時30分。タイトルの”~3939です~”は、メンバーが今年全員40歳を目前に控える状況を表したもの。39(さんきゅう)を重ねた造語で、感謝と次への決意を込めた意図が読み取れる。
雑誌”anan”でのグラビア撮影と、同じタイミングでの武道館初公演という、結成15周年のメモリアルイヤーにふさわしい展開が続いている。グループの歩みの集大成ともいえる今号の内容と、武道館公演での演技・パフォーマンスが注目されている。
[文/構成 by たかなし もか]



































































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