アイドル初夢ライブ2027、第1弾出演10組を発表 まねきケチャら出演者と開催日程

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
お正月のアイドルイベント「謹賀新年!アイドル初夢ライブ 2027 supported by @JAM/ダイキサウンド」が、2027年1月2日(土)と3日(日)に東京・お台場で開かれる。主催側は10月19日、開催決定とあわせて第1弾出演者10組を発表した。まねきケチャやTask have Fun、ラフ×ラフらが名を連ね、チケット情報は後日発表となる。
開催は2027年1月2日・3日、お台場の2会場で
発表は10月19日正午、イベントシリーズ「@JAM」の公式サイトで行われた。会場は前回と同じく、Zepp DiverCity(TOKYO)とダイバーシティ東京 プラザ フェスティバル広場の2カ所。ライブハウスと屋外広場を行き来しながら複数のステージを見て回る、サーキットフェス形式で開かれる。
第1弾で発表された出演者は次の10組だ(公式発表の50音順)。
| 第1弾出演者(50音順) |
|---|
| アイドルカレッジ |
| AsIs |
| Sweet Alley |
| Task have Fun |
| Palette Parade |
| Peel the Apple |
| マジカル・パンチライン |
| まねきケチャ |
| メイビーME |
| ラフ×ラフ |
各グループが1月2日と3日のどちらに出るのかは、10月20日時点で公表されていない。主催は初夢ライブ実行委員会で、企画・協力に@JAMとダイキサウンド、制作にライブエグザムが入る。
開場は11時、開演時刻は表記が分かれる
時間について、公式サイトのニュースは「開場/開演 11:00/12:00(予定)」と案内した。音楽ニュースサイトの報道も同じ時刻を載せている。一方、同じ公式サイトのイベント案内ページには「開場/開演:両日11:00/11:45(予定)」とあり、開演の時刻が15分ずれている。
開場が両日とも11時という点はどちらの表記も変わらない。開演が12時か11時45分かは、今後の追加発表やタイムテーブル公開で確かめたい。
チケットの種類や価格、先行受付の日程は「追って情報解禁予定」とされ、10月20日時点では出ていない。配信を行うかどうかについても、公式の発表はまだない。
2024年に始まり、2027年で4回目の開催に
「謹賀新年!アイドル初夢ライブ」は、2024年の正月に始まったイベントだ。それまで毎年正月に開かれていた”アイドルたちのプレミアムな新年会”「ニューイヤープレミアムパーティー」(通称NPP)に代わる、新たなライブイベントとして立ち上がった。NPPは、ポップカルチャーのイベント「@JAM」と「TOKYO IDOL PROJECT」が組んで開いていたものだった。
1回目の2024年は、1月2日と3日にZepp DiverCity(TOKYO)の1会場で開かれた。2023年12月4日の第3弾発表では、2日にiLiFE!やCANDY TUNE、3日にナナランドや二丁目の魁カミングアウト、まねきケチャ、ラフ×ラフらの出演が明らかになった。チケットは@JAMの公式サイトで販売され、2日間通し券も用意された。
形が変わったのは2回目の2025年からだ。ダイバーシティ東京 プラザ フェスティバル広場を会場に加え、2会場のサーキットフェスとなった。2024年12月13日の最終発表では27組が一度に追加され、UtaGe!、わーすた、虹のコンキスタドール、WHITE SCORPIONらが加わり、そのうちDEARSTAGE研究生とMenkoiガールズはオープニングアクトとして出演した。
3回目の2026年も、同じ2会場での開催だった。@JAMの公式Xは2025年10月20日正午に開催決定を告知し、第1弾としてI MY ME MINE、Appare!、THE ORCHESTRA TOKYO、クマリデパート、シンデレラ宣言!、Sweet Alley、Task have Fun、虹のコンキスタドール、まねきケチャ、Luce Twinkle Wink☆の10組を出した。出演者はそこから第2弾15組、第3弾20組、12月8日の最終発表24組と4回に分けて発表され、最終発表ではわーすたや@onefive、フューチャーサイダーらも加わった。公式サイトのイベント案内に載った両日の出演者を数えると、オープニングアクトを含めて69組になる。最終発表の時点で、チケットはすでに一般発売に入っていた。
2027年版も、第1弾を10月中旬に10組で出す流れは前回とほぼ同じだ。前回は11月25日に第3弾、12月8日に最終発表があり、年末にかけて出演者が段階的に増えた。
10組中9組が前回にも出演、Peel the Appleは前回の一覧になし
第1弾の顔ぶれを2026年版の出演者一覧と照らし合わせると、10組のうち9組が前回にも出ていた。
Sweet Alley、Task have Fun、まねきケチャの3組は、2026年版でも第1弾で発表されたグループだ。マジカル・パンチラインとメイビーMEは前回の第2弾、Palette Paradeとラフ×ラフは第3弾、アイドルカレッジとAsIsは最終発表で名前が出ていた。Palette Paradeは2025年の最終発表でも2日公演の出演者に入っており、2年続けての登場から3年連続に伸ばす。
2026年版の発表一覧に名前がなかったのはPeel the Appleだけだった。ただし、Peel the Appleは2024年版の第2弾(3日出演)と2025年版の第1弾(2日出演)で出演が発表されており、初めての登場ではない。1回空けての出演となる。
過去3回すべてで出演が発表されていたのは、まねきケチャ、Task have Fun、Sweet Alley、メイビーME、ラフ×ラフの5組だ。まねきケチャは2024年は3日、2025年は2日の公演に名を連ね、2026年は第1弾で早々に発表された。2018年9月24日には初の日本武道館ワンマンライブを開いたグループだ。
ラフ×ラフは2027年で4回連続の登場となる。テレビプロデューサーの佐久間宣行が総合プロデュースを手がけるグループで、2022年に行われた「佐久間Pアイドルプロデュースプロジェクト」のオーディションに合格した9人で結成し、2023年3月9日にデビューした。
Task have Funは2016年5月にステージデビューしたグループで、2017年に発表した「3WD」で知名度を広げた。
追加の出演者とチケット発表が次の焦点
ファンが次に待つのは、出演者の追加発表とチケットの詳細になる。前回は10月20日の第1弾から12月8日の最終発表まで約7週間で、発表された出演者はオープニングアクトを含めて69組まで増えた。
どの組が2日に出て、どの組が3日に出るのか。出演日の割り振りが出れば、どちらの日に足を運ぶかも決めやすい。開演時刻の表記の違いも、タイムテーブルの公開ではっきりする。
2024年に1会場で始まったイベントは、2回目から2会場に広がり、3回目には発表された出演者が69組に達した。4回目の2027年、その最初の10組がそろった。
[文/構成 by エンタメライター 真柴 ことね]









































































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