Among Usに新役職「ジャッジ」が登場 投票結果を無視して独断追放、外れれば自分が退場

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Among Usに8月19日、新役職「ジャッジ」が実装されました。会議の投票を無視し、自分の判断だけでクルーを追放できる能力「オーバールール」が使えます。選んだ相手が外れれば、追放されるのはジャッジ自身。使用は1試合につき1回だけです。
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Among Usに新役職「ジャッジ」を追加するアップデートv18.0.0が、日本時間2026年8月19日に配信されました。新能力「オーバールール」の効果と使用条件、同時に行われたそのほかの変更点、対応プラットフォームをこの記事で整理していきます。
新役職「ジャッジ」の能力「オーバールール」とは 投票を無視して独断で追放できる
新役職「ジャッジ」が会議中に使えるのは、「オーバールール」という特殊能力。この能力を発動すると、投票の集計結果に関係なく、自分が怪しいと判断した相手を強制的に追放先へ送り込める仕組みです。通常のAmong Usでは、会議の結果は参加者全員の投票で決まっていました。ジャッジがこの能力を使った場合はその限りではありません。多数決で無罪となった相手でも、ジャッジひとりの意思で追放できる、これまでの役職にはなかった強い権限。
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外れれば自分が退場 使えるのは1試合につき1回だけ
強力な能力には、相応のリスクが伴う。オーバールールで追放した相手がインポスターでなかった場合、代わりにジャッジ自身が追放されてしまいます。的外れな判断をすれば、自分がゲームから退場する仕組みです。この能力は1試合につき1回しか使えません。安易な発動は、クルー側の戦力をひとり失う結果にもつながりかねない。複数人がジャッジになった試合では、最初に発動した側の判断が優先され、外れたほかのジャッジは能力を持ち越せると、Innersloth公式は説明していました。
発動条件はタスクの進み具合 必要数はホストの役職設定で変更できる
オーバールールは、ゲーム開始直後から使えるわけではありません。船内のタスクを一定量こなすことで発動可能になります。必要なタスク数はロビーの役職設定からホストが調整でき、発動のタイミングを早めたり遅らせたりできる仕組みです。タスクの進み具合がそのまま能力の使い時に直結するため、ジャッジに選ばれたら序盤から作業をこなしておく判断が求められました。
同時アップデートの内容 試合情報ガイド追加とディテクティブの調整
今回のv18.0.0では、ジャッジの追加以外にもいくつか変更が加わりました。ゲーム内で役職の設定やルールをその場で確認できる「試合情報ガイド」が新設され、初心者でもルールを把握しやすくなっています。既存役職のディテクティブには、会議終了後にクールダウンが発生する調整が入りました。連続して尋問能力を使えなくなり、これまでより慎重な立ち回りが必要になった。ほかにも快適性を高める細かな修正が加えられていると、Innersloth公式ブログは伝えています。
無料アップデートで新要素が加わった事例としては、スプラトゥーン3の新ブキ実装も記憶に新しいところです。
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対応プラットフォームと価格 Steam版は500円、Switch/PS/Xboxでも配信中
Among Usは、PC(Steam・Epic Games Store・Microsoft Store・itch.io)、Nintendo Switch、PS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One、iOS、Androidと幅広い機種で配信中です。Steam版の価格は500円で、直近30日間のユーザーレビューは「非常に好評」、肯定的評価の割合は92%となっていました。今回のアップデートは全プラットフォームに反映済みで、新たにダウンロードし直す必要はありません。手頃な価格で遊べる定番タイトルなので、新役職をきっかけに久しぶりに起動してみるプレイヤーも増えそうです。
[文/構成 by ゲームライター ミナセ]
































































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