Gears of War: E-Day、早期アクセスが10月2日に開始 通常版は日本時間10月7日0時から 価格とエディションの違い、Game Passで遊ぶ方法を整理

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
Gears of War: E-Dayの早期アクセスが10月2日に始まりました。通常版は日本時間10月7日0時に解禁です。価格はスタンダード9,800円、プレミアム14,000円。Game Passなら初日から遊べます。
↓ 詳細が気になる方は、このまま下へ ↓
Gears of War: E-Dayの早期アクセスが始まり、通常版の発売まで残り数日になりました。この記事では、早期アクセスと通常版のそれぞれの開始時間、2つのエディションの価格と中身、Game Passで遊ぶときの注意点、そしてキャンペーンや対戦モードの内容までをまとめています。
早期アクセスは10月2日から 通常版は10月7日0時に解禁
Gears of War: E-Dayの早期アクセスが、日本時間の10月2日(金)0時に始まりました。対象は、プレミアムエディションを買った人と、Game Passでプレミアムアップグレードを追加した人です。
| 遊べる人 | 開始日時(日本時間) |
|---|---|
| プレミアムエディションを買った人 | 10月2日(金)0時から |
| Game Passでプレミアムアップグレードを買った人 | 10月2日(金)0時から |
| スタンダードエディションを買った人 | 10月7日(水)0時から |
| Game Pass Ultimate・PC Game Passの加入者 | 10月7日(水)0時から |
公式の告知では、発売日は太平洋時間の10月6日午前8時。日本時間に直すと10月7日(水)0時なので、スタンダードエディションやGame Passで遊ぶ人は、10月6日の深夜から日付が変わるタイミングで始められます。
Xbox Series X|SとWindows PCに加え、Steamでも同時に配信。Game Pass Ultimateならクラウドでも遊べます。
自分なら、発売日の0時ちょうどに始めたいので、前日のうちにダウンロードを済ませておきます。大型タイトルは発売直後に回線が混みやすいので、ここは早めに動いておきましょう。
関連記事:Gears of War: E-Day gamescomで正式トレーラー公開 発売日10月6日・4クラス制とベータを整理
価格はスタンダード9,800円、プレミアム14,000円 違いは早期アクセスと追加コンテンツ
エディションは2種類で、日本での価格はスタンダードエディションが9,800円、プレミアムエディションが14,000円(いずれも税込)です。
| エディション | 価格(税込) | 主な中身 |
|---|---|---|
| スタンダードエディション | 9,800円 | ゲーム本編 |
| プレミアムエディション | 14,000円 | 本編、最大5日間の早期アクセス、Bravo Squad Signature Weapon Pack、Emergence Customization Pack、シーズンごとのカスタマイズパック4種、ゲーム内通貨1,000 IRON |
| プレミアムアップグレード | 別売り | Game Passで遊ぶ人向けに、プレミアムエディションの中身を追加するもの |
プレミアムエディションの中身は、5日早く遊べる権利に加えて、武器パック、キャラクタースキンや武器スキンのセット、シーズンごとのカスタマイズパック4種、ゲーム内通貨1,000 IRONという内容。見た目を変えるアイテムが中心なので、強さに差がつくものではありません。
発売日の前日まで予約すると、すべてのエディションで予約特典のExfil Domキャラクタースキンと、Exfil武器スキンセットが付きます。締め切りは太平洋時間の10月6日午前7時59分、日本時間なら10月6日(火)23時59分まで。
差額は4,200円。自分なら、キャンペーンだけを遊ぶつもりならスタンダードで十分だと考えます。Horde SiegeやVersusを長く遊んで、スキンも集めたい人に向いているのがプレミアム。
Game Passなら初日から遊べる 対象はUltimateとPC Game Pass
Gears of War: E-Dayは、Game Pass UltimateとPC Game Passの加入者なら発売初日から追加料金なしで遊べます。スタートは、どちらも日本時間10月7日(水)0時。
プレミアムアップグレードを買い足せば、Game Passで遊ぶ人も早期アクセスに参加でき、プレミアムエディションの追加コンテンツも受け取れるのがポイントです。
注意したいのは、オンラインで協力プレイや対戦を遊ぶ場合。キャンペーンのオンライン協力、Horde Siege、Versusなどのマルチプレイは、Game Passへの加入が必要になる場合があります。
また、Game Pass Ultimateのクラウドプレイは、11月から月ごとの利用時間に上限が設けられる予定です。クラウドでじっくり遊び込むつもりの人は、こちらもチェックしておきましょう。
対戦をメインに遊ぶ自分なら、まずGame Passで触ってみて、ハマったらアップグレードを足します。これがいちばん無駄のない流れ。
関連記事:Xbox Cloud Gaming、11月から月間の上限 Ultimateでも15時間まで
どんなゲーム? 初代の14年前を描くキャンペーンと、Horde Siege・Versus
Gears of War: E-Dayは、初代Gears of Warの14年前を描く前日譚です。惑星セラの地下からローカストの大群が初めて現れたエマージェンス・デイ(E-Day)を舞台に、若き日のマーカス・フェニックスとドミニク・サンチャゴの戦いが描かれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Gears of War: E-Day |
| 対応機種 | Xbox Series X|S、PC(Xbox PC、Steam) |
| 発売日 | 10月7日(水)※日本時間 |
| ジャンル | TPS(サードパーソンシューティング) |
| 開発・発売 | The Coalition、Xbox Game Studios |
| プレイ人数 | 1〜4人(協力)、対戦は最大8人 |
| 年齢区分 | IARC 18+ |
キャンペーンは1人でも遊べて、オンラインでは最大4人で協力プレイが可能。Xbox本体では、2人での画面分割プレイにも対応しています。
協力モードのHorde Siegeは、敵の波を生き延びるシリーズおなじみのPvE(対コンピューター戦)を大きく作り直したもの。アサルト、マークスマン、メディック、ブリーチャーの4クラスから選んで4人で分隊を組み、ほかの分隊と協力して大きなボスにも挑みます。
対戦モードのVersusは4対4。ランクマ(ランクマッチ)で腕を競うプレイリストと、気軽に遊べるソーシャルのプレイリストが用意され、対応機種の間ならクロスプレイで最大8人が対戦できます。カバーを使う撃ち合いはそのままに、ジャンプやスライドが加わったのも新しいところです。
Steam版の対応言語を見ると、日本語は音声と字幕の両方に対応。吹き替えでキャンペーンを遊べます。PCはウルトラワイド表示やフレームレート上限なしに対応し、Steam DeckやXbox Allyなどの携帯機向けの最適化も入りました。
自分なら、まずHorde Siegeでクラスごとの役割をつかんでから、Versusに持っていきます。新しく入ったスライドがどれくらい撃ち合いを変えるのか、ここは要チェック。
関連記事:Call of Duty: Modern Warfare 4 オープンベータが8月29日開始 武器バランス調整とレベル報酬を整理
まとめ 急がないならGame Pass、早く遊びたいならプレミアム
Gears of War: E-Dayの早期アクセスは、プレミアムエディションとGame Passのプレミアムアップグレードを対象に10月2日からスタート。通常版は日本時間10月7日(水)0時に解禁されます。価格はスタンダードが9,800円、プレミアムが14,000円。
Game Pass UltimateとPC Game Passなら初日から遊べるので、まずはGame Passで試し、気に入ったらアップグレードを足すのが手堅い選び方になります。
Xbox Wire:Gears of War: E-Day is Available in Early Access Today(英語)
発売後は、Horde SiegeとVersusでどのクラスや武器が強いのか、環境(よく使われる戦い方の流れ)が見えてきます。自分は発売日の夜からVersusに潜って、そのあたりの動きを追いかけるつもり。
関連記事:バトルフィールド6×トップガンコラボが8月18日開始 新モード2種と無料トライアル週間を整理
[文/構成 by ゲームライター カナタ]









































































コメントはこちら