仮面ライダー全146作品、8月29日からアマプラで見放題解禁!ファン歓喜『これで人生が変わる』

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仮面ライダーシリーズの全146作品が2026年8月29日0時からAmazon Prime Videoで見放題配信される。初代『仮面ライダー』から『仮面ライダーギーツ』までのテレビシリーズに加え、劇場版、Vシネマ、配信オリジナルが一挙配信される。シリーズ生誕55周年を記念した大型企画だ。
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55周年記念、仮面ライダー全146作品がアマプラで見放題化
仮面ライダー生誕55周年を迎えた2026年、Amazon Prime Video(プライムビデオ)は全146作品を見放題配信することを発表した。8月29日0時より、初代『仮面ライダー』から『仮面ライダーギーツ』までのテレビシリーズが全て見放題対象となる。
配信内容は、テレビシリーズに加えて劇場版、テレビスペシャル、Vシネマ、配信オリジナル作品など多岐にわたる。この数は過去のプライムビデオでの仮面ライダー配信における最多となり、シリーズの歴史を一つのプラットフォームで体系的に追える環境が実現する。
同日には、生誕55周年記念作品『アギト-超能力戦争-』のプライムビデオ先行レンタル・購入配信も開始される。新作配信と同時に過去作品がそろう展開は、新規ファンと既存ファンの両層にとって価値のある契機となっている。
昭和から令和へ、テレビシリーズ全33作を一挙配信
配信対象のテレビシリーズは、『仮面ライダー』『仮面ライダーV3』『仮面ライダーX』『仮面ライダーアマゾン』『仮面ライダーストロンガー』といった昭和の初期作から始まる。さらに『仮面ライダー(新)』『仮面ライダースーパー1』『仮面ライダーBLACK』『仮面ライダーBLACK RX』といった昭和後期の作品も含まれている。
平成から令和にかけては『仮面ライダークウガ』『仮面ライダーアギト』『仮面ライダー龍騎』『仮面ライダー555』『仮面ライダー剣』『仮面ライダー響鬼』『仮面ライダーカブト』『仮面ライダー電王』『仮面ライダーキバ』『仮面ライダーディケイド』『仮面ライダーW』『仮面ライダーオーズ』『仮面ライダーフォーゼ』『仮面ライダーウィザード』『仮面ライダー鎧武』『仮面ライダードライブ』『仮面ライダーゴースト』『仮面ライダーエグゼイド』『仮面ライダービルド』『仮面ライダージオウ』『仮面ライダーゼロワン』『仮面ライダーセイバー』『仮面ライダーリバイス』『仮面ライダーギーツ』がそろう。
加えて『仮面ライダーアマゾンズ』シーズン1・2といった配信オリジナル作品も全て見放題となる。これまで複数のプラットフォームに分散していた作品が一つに統一される意義は大きい。
劇場版、スペシャル映像も含む過去最多の品揃え
見放題対象には劇場版も多数含まれている。『仮面ライダーV3対デストロン怪人』『ゴーゴー仮面ライダー』といった昭和の劇場作品から、『仮面ライダー555(ファイズ)20thパラダイス・リゲインド』『仮面ライダーオーズ10th復活のコアメダル』『平成仮面ライダー20作記念仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』『平成ライダー対昭和ライダー仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊』『劇場版仮面ライダーディケイドオールライダー対大ショッカー』『仮面ライダーアギトPROJECT G4』や、新作『仮面ライダーTHE WINTER MOVIE ガッチャード&ギーツ最強ケミー★ガッチャ大作戦』まで網羅されている。
テレビスペシャル『全員集合!7人の仮面ライダー!!』『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』『これが仮面ライダーBLACKだ!!』や、スピンオフ作品『RIDER TIME』シリーズなど、劇場未公開の作品も初見放題となるものが複数存在する。この規模の一括配信は、シリーズの製作元である東映とプライムビデオの協力により実現した。
ファンから期待の声、新規視聴への道も
公式発表を受け、SNSではファンからの反応が広がった。シリーズを追い続けた視聴者からは「全作品が一度に見られるなんて」「これで人生が変わる」といった期待のコメントが相次いでいる。
特に平成中期以降の作品をリアルタイムで見た世代と、シリーズに未接触の若い世代が同じプラットフォームで出会える環境の実現が注目されている。配信開始を機にシリーズへの新規ファン獲得が見込まれている。
動画配信サービスの利用者からは「これまで複数サービスに分散していた作品が統一される利便性」への評価も寄せられている。
配信開始は8月29日、ギーツは9月1日からの注記
公式発表では「仮面ライダーギーツ」については「2026年9月1日配信開始」との注記がある。テレビシリーズの大部分は8月29日0時の配信開始と同時に利用可能となるが、ギーツのみ遅延配信となる点が明記されている。
この時間差がなぜ生じるのかは公式からの詳細説明はないが、ギーツの配信権処理など技術的な理由が想定される。利用者は配信開始日程を確認の上、視聴を計画する必要がある。
今後の展開、シリーズの視聴環境の転換点へ
プライムビデオでの全146作品の見放題化により、仮面ライダーシリーズの視聴環境は質的に転換する。既存ファンの見直しニーズに応えるとともに、新規視聴者の流入も予想される。
55年にわたるシリーズの全体像が単一プラットフォームで追える環境は、シリーズの世代超越的な人気を示唆している。今後、プライムビデオでの視聴データがシリーズの製作戦略に影響を与える可能性も考えられる。
生誕55周年という節目を機にした大規模配信展開は、シリーズが新旧両層のファンを持つ生きた作品であることを実証している。新規ファン獲得と既存ファンの再視聴、その双方が期待される展開だ。
[文/構成 by たかなし もか]




























































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