『リーダーの流儀』大倉忠義が「昼間まで寝ている人に見てほしい」 7月26日あさ6時30分放送

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
SUPER EIGHTの大倉忠義が、カンテレの特別番組『リーダーの流儀』でメインパーソナリティーを務める。放送は7月26日午前6時30分から7時までの関西ローカル。大倉は収録後、「昼間まで寝ている人に見てほしい」と語った。
大倉忠義の新コメントが7月25日に公開
カンテレの特別番組『リーダーの流儀』が7月26日午前6時30分から放送される。SUPER EIGHTの大倉忠義がメインパーソナリティーを担当し、企業を率いる2人と向き合う30分番組だ。
番組情報はカンテレ公式Xが7月19日に告知していた。7月25日に新しく公開されたのは、大倉の収録後コメントと番組の詳しい内容。大倉は朝6時30分の放送に触れたうえで、早起きする人とは反対に「昼間まで寝ている人に見てほしいです」と話した。
大倉は、出演したリーダーの話をきっかけに、「朝からちょっとやってみようかな」と感じてもらえたら面白いと説明している。
放送は関西ローカル、配信は全国対応
地上波での放送はカンテレの関西ローカルで、7月26日午前6時30分から7時まで。全国ネットの番組ではないため、地域によってはテレビで視聴できない。
一方、番組はTVerとカンテレドーガで全国配信される予定だ。配信の開始時刻や終了日は利用するサービスの番組ページで確認したい。
進行はカンテレの藤本景子アナウンサー。大倉が2人のゲストから、会社を動かす判断や仕事への向き合い方を聞く。
空気と睡眠を変える2人が登場
1人目は、エアドッグジャパン取締役の吉川純代氏。高性能空気清浄機「Airdog」を医療施設や教育現場などへ広げてきた人物で、自ら現場へ足を運ぶ経営姿勢を紹介する。
もう1人は、ブレインスリープ取締役COOの松井大樹氏。睡眠に関する商品やサービスを手がける会社で、スピードと科学的な根拠を両立させる組織運営について話す。
番組は具体的な数字にも目を向け、商品を紹介するだけで終わらない構成だ。2人が仕事のために情報や刺激を得る「インプットタイム」にも密着。ママ友との交流やサウナで過ごす時間が、仕事へどうつながるのかをたどる。
大倉が見つけた共通のリーダー像
2人との対話で大倉が注目したのは、リーダーが先頭で道をつくり、その後は周囲に任せる姿勢だった。収録後、2人に共通していた考えとして「自ら動いて、周りが動きやすいように切り開いていく。そして道ができたら、あとはもうお任せする」と振り返っている。
大倉もアーティスト、俳優として活動する一方、タレントの育成やプロデュースを担う。STARTO ENTERTAINMENTは2025年4月、大倉が設立したJ-pop Legacyへ、ジュニアの育成や発掘などを委託すると発表した。番組では、経営と表現の両方に携わる立場から質問を投げかける。
第2弾があるなら聞いてみたい業界を尋ねられると、「父親以外の」飲食業の人と答えた。関西から全国へ広げようとしている経営者の話に興味があるという。
商品の背景にいる人へ目を向ける
大倉は、空気清浄機や枕を知っていても、誰がどんな考えで会社を動かしているかまでは知る機会が少ないと語った。製品の裏には経営者や社員の仕事があり、その積み重ねが社会を支えているという見方だ。
早朝にテレビをつけられなくても、全国配信が予定されている。仕事に関心がある人だけでなく、朝の過ごし方を変えるきっかけがほしい人にも向けた番組となる。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
































































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