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元UFCキム・ドンヒョン、第4子妊娠めぐる誤解を釈明「手術後の妊娠ではない」4人とも計画妊娠と語る

元UFCキム・ドンヒョン、第4子妊娠めぐる誤解を釈明「手術後の妊娠ではない」4人とも計画妊娠と語る

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元UFCファイターでタレントのキム・ドンヒョン(44)が、妻ソン・ハユルさんの第4子妊娠の経緯を説明した。「精管手術のあとに授かったのでは」という誤解を本人がはっきり否定。4人とも計画した自然妊娠だと語り、第4子は10月に生まれる予定だ。

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「手術後の妊娠ではない」誤解に本人が直接回答

元UFCファイターでタレントのキム・ドンヒョン(44)が、妻ソン・ハユルさん(39)の第4子妊娠をめぐる誤解にみずから答えた。6月25日に公開されたイ・ジヘのYouTube番組に夫婦そろって出演し、広がっていた憶測を否定している。

きっかけは、第3子のあとに精管手術を受けたと過去に明かしていたことだった。「手術をしたのに、なぜ第4子が生まれるのか」という声が一部で上がる。これに対しキム・ドンヒョンは、第4子を授かったあとに手術を受けたと説明し、「手術後に妊娠したわけではない」と順番をはっきりさせた。

きっかけは4月の“パイプカット”発言

誤解の発端は2026年4月にさかのぼる。バラエティ番組で、子育ての大変さから「三人でも手いっぱい」と精管手術に踏み切ったと語り、その軽妙な発言が注目を集めた。ちょうど同じころ、第4子の妊娠も明らかになる。

妊娠を報告したのも同じ4月、舞台は自身のインスタグラムだ。エコー写真と家族写真とともに「4人の子どもの父になります」「#末っ子」とつづり、「これからもっと責任感を持って生きていく」と決意もにじませた。発表と精管手術の話が同じ時期に重なり、時系列をめぐる誤解が広がる。

「避妊はしていなかった」4人とも自然妊娠と説明

番組でキム・ドンヒョンは、4人の子どもがすべて自然妊娠で、計画したうえでの妊娠だったと明かした。妻と交際していたころを振り返り、「30代に入ってからは、子どもができたらそれは天の意思だと思っていた」と語る。「避妊はしていなかった」とも率直に話している。

子だくさんをめぐる現実的な話にも触れた。「第4子なら住宅の優遇が受けられるのではとよく聞かれるが、実際はそう簡単ではない」と説明。一方で5人目については「もうない」ときっぱり線を引いた。

“スタンガン”から子だくさんパパへ

キム・ドンヒョンは1981年生まれ、韓国・水原の出身だ。"スタンガン"の通称で知られた総合格闘家で、龍仁大学で柔道に打ち込んだのち、2008年にUFCへデビューした。ウェルター級で長く戦い、2013年と2014年には試合後のパフォーマンス賞を受賞している。

引退後はバラエティ番組やYouTubeへ活躍の場を移し、いまは子煩悩な姿が知られる。妻ソン・ハユルさんとは11年の交際を経て2018年に結婚。5歳年下の妻との間に3人の子どもを育ててきた。リングでの強さとはまた違う、家庭人としての一面を見せている。

妻の体調を気遣いながら10月の出産へ

妻のソン・ハユルさんは高リスクの妊娠とされ、キム・ドンヒョンは自身のYouTubeで体調を気遣う思いを率直に明かしてきた。出産を前に、夫として妻に寄り添う姿勢を見せている。

第4子の誕生は10月の予定だ。本人は誤解を解いたうえで、出産の日を待っている。4人の子の父として、新しい家族の日々がまもなく始まる。

[文/構成 by 小川 そら]

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