【2025年最新】クラブハリエ日牟禮館の今。カフェ休業でも魅力満載!赤レンガとガラスの芸術を巡る旅。

📷写真・📝レビュー提供:やままる
取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2025 MEDIA DOGS
カフェ休業は残念…でも、行って大正解でした!
滋賀県の人気観光地、近江八幡。その中心地にある「クラブハリエ 日牟禮館(ひむれやかた)」に行ってきました。近江八幡に立ち寄ったのでせっかくだから併設のカフェで優雅なティータイム…と行きたいところでしたが、なんとカフェは改装工事で長期休業中!
正直、とっても残念。でも、結論から言うと、カフェがなくても十二分に楽しめたし、むしろ新しい発見があって大満足の訪問になりました。
この記事では、カフェ休業中の今だからこそわかる「クラブハリエ 日牟禮館」の魅力と、2025年11月現在の最新情報、そして周辺の楽しみ方まで、私の体験をもとに詳しくレポートします!

周囲の緑と調和して、まるで絵本の世界のよう。
クラブハリエ日牟禮館ってどんなところ?基本情報をチェック
クラブハリエ日牟禮館は、バームクーヘンで全国的に有名な「クラブハリエ」の店舗の一つ。和菓子の「たねや」と共に「日牟禮(ひむれやかた)ヴィレッジ」という素敵なエリアを形成しています。
お店のコンセプトは「工房が売り場」。その言葉通り、ショーケースの向こうではパティシエたちがケーキを作る姿が見え、活気と甘い香りに満ちています。

赤レンガの外観は、近江八幡に残る古いレンガ塀をヒントに建てられたそうで、歴史ある街並みにしっくりと馴染んでいます。
ちなみに、以前はここで販売されていた名物の「焼きたてバームクーヘン」は、現在、車で数分の距離にあるフラッグシップ店「ラコリーナ近江」でのみ提供されています。お目当ての方はご注意くださいね。
アクセスと営業時間
- 店名:クラブハリエ 日牟禮館
- 場所:滋賀県近江八幡市宮内町日牟禮ヴィレッジ
- アクセス:
- 電車・バス:JR「近江八幡」駅北口から近江鉄道バス長命寺行きで約7分、「大杉町」下車すぐ。
- 車:名神高速「竜王IC」から約30分。店舗利用者は無料駐車場あり。
- 営業時間:洋菓子販売 9:30 ~ 17:00
- カフェ:2025年6月より当面の間、改装工事のため休業中(2025年11月現在)。
- 定休日:年中無休(※台風・大雪等で臨時休業の場合あり)
※本記事は訪問時の情報をもとに作成しています。サービス内容や営業時間、料金等は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトや店舗にご確認ください。
【2025年11月訪問】カフェ休業中のリアルな楽しみ方
さて、ここからは私が実際に訪れて感じたリアルなレポートです。カフェがお休みでも、がっかりするのはまだ早いですよ!
まずは現実から…「日牟禮カフェ」は改装工事でお休み中
お店の入口には、やはり「日牟禮カフェ 休業のお知らせ」の看板が。お店の方に伺ったところ、2025年6月から改装工事に入っており、残念ながら再開時期はまだ決まっていないとのことでした。
あの素敵な空間でお茶ができないのは寂しいですが、リニューアルオープンを楽しみに待ちたいと思います。


入口にはっきりと掲示されていました。訪問予定の方は事前に公式サイトをチェックするのがおすすめです。
一歩入れば甘い香り!工房一体型のライブ感あふれる店内
気を取り直して店内へ。扉を開けた瞬間、バターと砂糖の甘い香りに包まれて、一気に幸せな気持ちに!ショーケースには色とりどりのケーキが並び、その奥ではパティシエさんたちが真剣な表情で作業をしています。このライブ感がたまりません。
店内の雰囲気も本当におしゃれな設計になっているんですよね。

店内は落ち着いた照明とレンガの壁で、シックながらも温かみのある雰囲気。お客さんはひっきりなしに訪れていましたが、平日の午前中だったこともあり、ゆっくりと商品を見て回ることができました。
思わぬ発見!箱根ガラスの森美術館を思わせる「ガラスの木」
店内を奥に進むと、ガラス扉の向こうに美しい中庭が広がっています。ふと目をやると、キラキラと光る不思議な木が…。あれ?これ、どこかで見たことがあるような…?


そう、神奈川県にある「箱根ガラスの森美術館」の庭に飾られている、クリスタルガラスの木によく似ているんです!しだれ滝のように光がきらめいて、本当に幻想的。
まさか滋賀でこの景色に出会えるとは思ってもみなかったので、嬉しいサプライズでした。
店内にも葡萄をモチーフにしたガラスのランプオブジェがあったりと、アートな感性が随所に光ります。

カフェが休業中でも、近江八幡を観光のついでに立ち寄るという価値は十分にありますね。

この写真は残念ながら曇っている時に撮影してしまいましたが、
太陽の光を浴びると七色に輝くのです。
ガラスの木は最高のフォトスポットです。
ショーケースは宝石箱!心ときめくスイーツたち
クラブハリエといえば、やはりスイーツ。ショーケースの中は、まさに宝石箱のようでした。定番のバームクーヘンはもちろん、季節のフルーツを使ったタルトや、ここでしか買えない限定ケーキがずらり。
特に目を引いたのが、新作の「日牟禮館モンブラン」。栗のクリームがたっぷりで、見た目からして美味しそう!

この美しさ、思わず足を止めてしまいます。

他にも、注文を受けてからクリームを詰めてくれるシュークリームなど、出来立てへのこだわりも感じられます。


今回はカフェが使えないのでテイクアウトしましたが、近くの八幡堀のベンチでいただくのも良いかもしれませんね。
良かった点・気になった点まとめ
今回の訪問で感じたことを、正直にまとめてみました。
😊 良かった点
- 赤レンガの建物と中庭がとにかく美しい
- ガラスの木のイルミネーションは必見の価値あり
- 工房一体型で、スイーツを選ぶワクワク感がすごい
- 日牟禮八幡宮や八幡堀など、周辺散策も楽しい
😟 気になった点
- カフェが長期休業中なのはやはり残念
- 「焼きたてバームクーヘン」はここでは食べられない
- 土日は駐車場や店内がかなり混雑しそう
SNSでの評判は?みんなの声
X(旧Twitter)などのSNSでも、クラブハリエ日牟禮館は人気のようです。やはり、赤レンガの建物の美しさや、向かいにある和菓子店「たねや」とセットで訪れる人が多いみたいですね。
「日牟禮館のレトロな雰囲気が好き。たねやのつぶら餅とハリエのケーキ、両方買っちゃうのがお決まりコース!」
「八幡堀の散策ついでに立ち寄り。カフェがお休みだったけど、お土産に買ったケーキが絶品だったから満足。」
カフェ休業を残念に思う声もありましたが、それでもお店の雰囲気や商品のクオリティを評価する声が多数でした。
どんな人におすすめ?
カフェが休業中という点はありますが、「クラブハリエ 日牟禮館」はそれを補って余りある魅力的な場所でした。
こんな人におすすめです!
- 美しい建築や庭園を眺めるのが好きな人
- 美味しいスイーツをお土産に買って帰りたい人
- 近江八幡の歴史的な街並み散策を楽しみたい人
- 「ラ コリーナ」とは違う、落ち着いた雰囲気のクラブハリエを体験したい人
日牟禮八幡宮のすぐ隣という絶好のロケーションなので、参拝や八幡堀めぐりと合わせてプランを組むのがおすすめです。


ぜひ、カメラを片手に訪れてみてくださいね!
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
※本記事は訪問時の情報をもとに作成しています。サービス内容や営業時間、料金等は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトや店舗にご確認ください。







































































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