MediaDogs

新着記事

暗夜-ANNYA-代表・桐木けん坊さん、インドネシアで食中毒により緊急搬送 公式はナシゴレンが原因と説明、続報で「重度の衰弱」

暗夜-ANNYA-代表・桐木けん坊さん、インドネシアで食中毒により緊急搬送 公式はナシゴレンが原因と説明、続報で「重度の衰弱」

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

心霊イベント団体「暗夜-ANNYA-」の代表を務める桐木けん坊さんが、インドネシアで重い食中毒になり、現地の病院へ緊急搬送された。暗夜の公式Xが2026年10月18日夜に報告したもので、原因はアプリ「Grab」で注文したナシゴレンに入っていた鶏肉とレバーの加熱不足、衛生管理の不備だと説明している。

↓ 詳細が気になる方は、このまま下へ ↓

公式Xが10月18日夜に報告、原因は「加熱不足・衛生管理不備」と説明

19日夜の続報によると、桐木さんは食事や水分をとることも難しく、会話もままならない状態だという。

暗夜の公式X(@ANNYAOBAKE)が「桐木に関しまして、ご報告があります」と切り出したのは、10月18日21時26分だった。投稿によると、桐木さんはインドネシアで配車・フードデリバリーアプリのGrabを通じてナシゴレンを注文。料理に入っていた鶏肉とレバーの加熱不足、衛生管理の不備が原因で重篤な食中毒を発症し、病院へ運ばれた。

容体について公式は、極度の脱水症状に加え、血液検査の炎症数値が非常に高い「重症状態」と明かした。現地の病院に入院して治療を受けているが、後遺症が残る可能性があるとの説明も添えている。投稿には、病室のベッドに横たわる桐木さんの写真が付いていた。

ナシゴレンはインドネシアを代表する焼き飯料理だ。注文した店の名前は公表されておらず、原因についての説明は暗夜側の発表によるもの。投稿には約1万8000件の「いいね」が付き、ファンの間に心配が広がった。

19日の続報は「重度の衰弱」、本人は一言「いきてます」

翌19日の14時42分、桐木さん本人のX(@kenbo2012)に「いきてます」とだけ書かれた投稿が上がった。公式の報告を引用した画像付きの投稿で、こちらにも約1万3000件の「いいね」が集まる。

ただ、同じ日の21時19分に公式が出した続報は、安心できる内容ではなかった。

「現在も桐木は、食事や水分の摂取が困難で、重度の衰弱により会話をするのも難しい状況です 医師の指示のもと点滴による投薬と栄養補給で治療を続けております」

10月19日夜の時点で、退院の時期や帰国の見通しは示されていない。

直近の撮影は変更・延期、関係者へおわび

急な入院は、暗夜の活動予定にも響いた。18日の公式投稿は、直近に予定していた撮影などのスケジュールを急きょ変更・延期せざるを得なくなったと伝え、協力していた関係者に向けて「多大なるご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪している。

延期した撮影の中身や、予約を受け付けているイベントへの影響について、19日夜までに具体的な説明は出ていない。

「幽霊屋敷に泊まろう」で知られる心霊イベント団体

暗夜-ANNYA-は「最恐イベント開催団体」をうたう団体だ。看板イベントの「幽霊屋敷に泊まろう」は完全貸し切り制で、団体が買い取った曰く付きの物件に一晩泊まり、「苦えすと」と呼ぶミッションに挑む。クリアすれば参加費が全額返金される仕組みで、リタイア率は50%を超えるとされる。「最恐バスツアー」なども手がけてきた。

桐木さんはその代表で、心霊系YouTuberとしても活動する。2024年8月には、スズメバチに6か所刺されて「重体」だと公式Xが報告し、2日後に本人が「いきてます」と投稿して無事を伝えたことがあった。

4月にはベトナムで連絡が途絶え、公式が情報提供を呼びかけた

海外でのトラブルは、今回が初めてではない。2026年4月25日、公式Xは、ベトナム中南部の高原都市ダラットに渡航していた桐木さんと29時間連絡が取れていないとして、現地の情報提供を呼びかけた。

27日未明(日本時間)には公式が、桐木さんと連絡が取れたと報告し、現地でトラブルに遭ったものの帰国できる見通しだと伝えていた。これら4月の一連の投稿は、現在は削除されている。

それから半年足らずで届いたのが、今回の入院の知らせだ。後遺症の可能性も伝えられるなか、公式は近況について「状況が分かり次第、ご報告させていただきます」としている。

[文/構成 by 小川 そら]

寄稿者

小川 そら
人物ニュース・芸能・スポーツ・社会の話題を担当しています。記事を書くときに決めているのは、確認できていないことを書かないことと、報道の表現をそのまま強めないこと。経歴や活動歴は時系列で整理し、「いつ・何があったか」がすぐ追える形にまとめています。休日はドラマの一気見と、近所の喫茶店めぐりで過ごすことが多いです。

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

エンタメ

More

スポーツ

晴れた日の野球場のマウンドに置かれた硬式野球ボール

米沢友翔、能登半島地震で「珠洲に残る」と言った長男に両親は「大阪へ戻って野球をし...

石川県珠洲市出身、関西大の左腕・米沢友翔。大学1年の正月に能登半島地震に遭い「珠洲に残る」と伝えた長男に、両親は「大阪へ戻って野球をしなさい」と背中を押した。左肘のけがを越え、54年ぶりの日本一で最高殊勲選手賞。ドラフト1位候補の原点をたど...
More

ライフハック/実用

More

グルメ

More

社会/ニュース

More
Return Top