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『ディズニー スパークリンク・スターズ』リリース日が11月4日に決定 スパリクの対応機種

『ディズニー スパークリンク・スターズ』リリース日が11月4日に決定 スパリクの対応機種

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株式会社colyは10月22日、スマホ向け育成アドベンチャー『ディズニー スパークリンク・スターズ』(スパリク)の配信日を11月4日(水)に決めたと発表した。対応機種はiOSとAndroidで、基本プレイ無料(ゲーム内課金あり)。事前登録は70万人を突破し、80万人に届くと報酬の中身が上がる。

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配信日は11月4日、iPhoneとAndroidで基本プレイ無料

発表は10月22日17時、coly(東京都港区)のプレスリリースと公式サイトのお知らせで出た。配信先はApp StoreとGoogle Playの2つで、家庭用ゲーム機やPC向けの発表はない。

9月11日の時点で、colyはサービス開始予定時期を「2026年11月」に変えると告知していた。理由は「よりクオリティ高くユーザーの皆様にお届けするため」で、開発期間を延ばしたと説明している。月だけが決まっていた予定に、約6週間後になって具体的な日付が入った。

項目内容
タイトルディズニー スパークリンク・スターズ(略称:スパリク)
配信日2026年11月4日(水)
配信開始時刻未発表(10月23日時点)
対応機種iOS/Android
料金基本プレイ無料(ゲーム内課金あり)
ジャンル夢を叶えるスパークライダー育成ADV
開発・運営株式会社coly

配信開始の時刻は、10月23日時点で公式から示されていない。公式は事前登録の段階から、アプリストアに出ている日付は正式な配信日と異なる場合があると案内してきた。当日の時刻は、公式サイトのお知らせと公式Xの告知で確かめるのが確実だ。

料金は基本プレイ無料で、アイテムなどにお金を払うゲーム内課金がある。ダウンロード配信だけの作品で、店頭で買うパッケージ版の発表はない。遊び始めるのにお金はかからず、まず触ってみてから課金するかを決められる。

配信は日本語のみの予定だ。colyの共通アカウントサービス「coly ID」とつなげる予定も示されているが、中身は後日発表としている。

15人の「スパークライダー」を育てる中身

プレイヤーは「コンダクター」と呼ばれる立場になり、夢を抱く15人の「スパークライダー」と一緒に、彼らの絆や成長を描く物語を進める。スパークライダーたちが立つステージは「スパークライド」と呼ばれ、ゲームの目標になる舞台だ。

育成の中心は、同じ絵柄を3つそろえて消す3マッチパズルとなる。ステージごとに仕掛けが用意されたパズルをクリアしてトレーニングを重ね、スパークライドで使うスキルを身につけていく。ステージ中のスパークライダーを撮影して残し、撮った写真にデコステッカーを貼って飾る機能もある。

つまり、パズルで鍛え、身につけたスキルでステージに臨み、その姿を写真に残す。遊びの流れは、この3つの段階でつながっている。

登場するのは4つのチームで、それぞれがディズニー作品にインスパイアされている。7月から1チームずつ順番に公開されてきた。

チームインスパイア元の作品人数
UPbeats!(アップビーツ)ミッキー&フレンズ5人
aMazINC.(アメージンク)ディズニー&ピクサー映画『モンスターズ・インク』3人
Endelore(エンデロア)ディズニー・アニメーション映画『美女と野獣』4人
Midveil(ミッドヴェイル)ディズニー・アニメーション映画『シンデレラ』3人

4チームを足すと15人になる。拠点もチームごとに違い、UPbeats!はドリームプラザ、Endeloreはウィズダムヒル、Midveilはクリスタルフロートを活動の場にする。声の出演には、aMazINC.の畠中祐やMidveilの島﨑信長らが並ぶ。

開発は『魔法使いの約束』のcoly

手がけるcolyは、スマホゲーム『魔法使いの約束』や『オンエア!』、『スタンドマイヒーローズ』を生み出してきた会社だ。代表取締役社長は中島杏奈が務める。

権利表記は「© Disney. © Disney/Pixar. Published by coly Inc.」となっている。ディズニーとピクサーの作品をもとに、colyが発行元として運営する作品になる。6月23日の公式サイト公開時は「© Disney. Published by coly Inc.」で、いまはピクサーの表記も加わっている。

最初の告知は5月20日。ウォルト・ディズニー・ジャパンが新作スマホゲームとして本作を発表したが、詳しい中身は公式Xで順次明かすとされ、この時点では伏せられていた。

6月23日には公式サイトが開き、ティザービジュアルが出た。同じ日に始まったWフォロー&リポストキャンペーンの応募条件は、本作の公式Xと「ディズニーゲーム」公式X(@disneygames_jp)の両方をフォローし、キャンペーンの投稿をリポストすること。

そこから7月にチームとキャラクターの公開が進み、9月にはチーム曲やキャラクターのPV、初の公式配信番組「スパリクBACKSTAGE!」の告知が続く。発表から配信まで、およそ5か月半をかけて少しずつ情報を出してきた。

事前登録は70万人を突破、80万人で報酬アップ

事前登録は6月23日、公式XのフォローとYouTubeチャンネルの登録から受付が始まった。App StoreとGoogle Playでの事前予約の開始は8月5日で、メインビジュアルもこの日に公開されている。

登録者数は8月5日の時点で30万人を超えていた。その後、8月27日に50万人、10月5日に60万人を超え、10月21日に70万人を突破する。8月27日からの約8週間で20万人を上積みしたことになる。

10月22日時点で決まっている事前登録報酬は次のとおりだ。

報酬内容
育成アイテム3点セットダンスチャージS・シングチャージS・アクトチャージS
オファーレター10点
★3メモリー確定オファーレター1点(好きな★3メモリーが出るまで引き直せる)

8月5日の時点では、オファーレターは4点だった。登録者数が節目を越えるたびに上乗せされ、いまの10点になっている。

80万人に届くと、★3メモリー確定オファーレターの中身が変わる。好きなスパークライダーを選んで★3メモリーを手に入れられる仕様に上がり、この報酬はチュートリアルの中で受け取る。報酬は1アカウントにつき1回で、受け取り期限は配信後にゲーム内で知らせるという。

登録の方法は5つある。App StoreとGoogle Playでの事前予約、公式X(@spalik_jp)のフォロー、公式YouTubeチャンネルの登録、公式サイトでのメールアドレス登録、公式LINEの友だち追加だ。配信日まで残りは約2週間。80万人の到達が次の節目になる。

配信3日後にAGF2026へ初出展

配信直後の11月7日(土)と8日(日)には、「アニメイトガールズフェスティバル2026」(AGF2026)に初めて出展する。ブースはWhite AREA・W-1だ。

ブースでは、会場限定アイテムを含むグッズの販売と、会場限定の購入特典の配布を予定する。今後発売するアイテムの展示もある。8日にメイン会場へ入場した人には、本作デザインのオリジナルショッパーが配られる。メイン会場に入るには入場チケットが要る。

期間中は、Hareza池袋のパークプラザ前でもスペシャルノベルティを配る。参加方法などの詳細は、後日、本作の公式X(@spalik_jp)とグッズ情報の公式X(@spalik_goods)で知らせるという。

配信開始からイベントまでは3日しかない。ゲームを触ったばかりのファンが、そのまま会場でグッズを手にする日程になる。

[文/構成 by ゲームライター ミナセ]

寄稿者

ミナセ
40代のおっさんWEBライター。歴は10年以上。月間100万PVのゲーム攻略サイト運営経験あり。学生時代は、放課後に一刻も早く帰ってゲームを起動することだけを考えていたゲーマー。FFやドラクエを中心に、ストーリーと成長体験のある作品に強く惹かれる。今も生活の中にゲームは欠かせず、話題作から定番まで幅広くプレイ。

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