東京リベンジャーズ 三天戦争編、キービジュアルと第4弾PVを公開 放送は10月2日から毎週金曜深夜

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
TVアニメ「東京リベンジャーズ」三天戦争編の新キービジュアルと第4弾PVが、8月24日に公開された。固く拳を握りしめて前を見据えるタケミチ(新祐樹)と、関東卍會の特攻服姿のマイキー(林勇)が対峙する構図が描かれている。放送は10月2日から毎週金曜深夜に始まり、オープニング主題歌はJO1の”IGNITE”だ。
タケミチとマイキーが対峙する新キービジュアル
新キービジュアルに描かれるのは、固く拳を握りしめて前を見据えるタケミチと、関東卍會の特攻服を身にまとったマイキーの姿。かつてタケミチとマイキーが共に率いた暴走族”東京卍會”の仲間として歩んできた2人が対峙する構図で、これまでとは違う関係性を印象づける。
東京卍會の総長を務めたマイキーは、天竺編の最後で解散を宣言し、姿を消していた。三天戦争編は、そんなマイキーとタケミチが再び向き合う物語となる。公式サイトでは、三途春千夜、九井一のキャラクター設定も公開されている。
タケミチが挑む最後のリベンジ、原作は21巻186話以降
第4弾PVでは、戦いを終えたタケミチが、恋人・橘日向(ヒナタ、和氣あず未)が生きている未来にたどり着き、幸せをかみしめる場面から始まる。だが、その先で待っていたのは、日本最大の犯罪組織・梵天のトップに立つマイキーの姿だった。タケミチはマイキーを救うため、再び過去へと戻る。新たな戦いに挑む姿が、JO1の”IGNITE”に乗せて次々と映し出される。
東京リベンジャーズは和久井健による漫画が原作で、週刊少年マガジン(講談社)で2017年から2022年にかけて連載された。不良少年だったタケミチが、タイムリープの力で過去と未来を行き来しながら、大切な人を守るために暴走族の抗争史を塗り替えていく物語だ。
三天戦争編は、前シリーズ”天竺編”に続く第4期にあたり、原作コミックスでは21巻186話以降のエピソードを描く。天竺との抗争を終えたマイキーは、東京卍會の解散を宣言した。だが、未来へ戻ったタケミチを待っていたのは、再び闇へ堕ちたマイキーの姿だった。仲間を救うため、タケミチは最後のタイムリープを決意する。たどり着く先は、”関東卍會””六破羅単代””梵(ブラフマン)”の三大勢力が覇権を争う三天時代。タケミチにとって、これが最後のリベンジとなる。
放送は10月2日開始、局ごとに時刻が異なる
放送は2026年10月2日から始まる。MBS・TBS・CBCの深夜アニメ枠”アニメイズム”での放送で、MBS・TBSは毎週金曜深夜1時23分から、CBCは同じく金曜深夜1時53分からと、系列局の間でも放送時刻に差がある。BS-TBSは金曜深夜2時30分から、AT-Xは10月3日の土曜夜9時からで、火曜朝4時30分と土曜朝6時にはリピート放送も組まれている。このほか、全国20局ネットでの放送も決まった。
配信では、ディズニープラスが10月3日から世界独占配信を始める。対象は中国本土を除く世界の地域で、定額制動画配信として提供される。
主題歌はJO1″IGNITE”に決定
オープニング主題歌には、JO1の”IGNITE”が起用された。11月18日発売の11thシングル”AAO”の表題曲で、作詞はメンバーの木全翔也と河野純喜が手がける。河野は「何度でも立ち上がってリベンジするタケミチの姿を、まっすぐに伝えたくてIGNITEの歌詞に込めました」とコメントし、木全も「何度も何度もたくさん書き直して、リベンジを繰り返して、書きました」と振り返った。
エンディング主題歌は、go!go!vanillasの”トリックスター”に決定した。9月30日発売のシングルに収録される。
スタッフ・キャストが続投、放送開始まで1カ月
三天戦争編は8月24日時点でキービジュアルとPVが出そろい、放送開始まで1カ月余りとなった。監督は小平麻紀。シリーズ構成はむとうやすゆき、アニメーション制作はライデンフィルムが担当する。
タケミチ役の新祐樹、マイキー役の林勇に加え、橘日向役の和氣あず未、橘直人役の逢坂良太、龍宮寺堅役の福西勝也ら主要キャストが続投する。
放送に先駆け、先行上映会も決まった。東京会場は9月6日にTOHOシネマズ六本木ヒルズ、大阪会場は9月21日にTOHOシネマズなんばで開かれ、三天戦争編の第1話・第2話がテレビ放送に先立って上映される。東京会場にはJO1のほか、新、林、福西、松野千冬役の狩野翔が登壇し、トークイベントも予定されている。チケットの一般先着販売は8月29日正午からチケットぴあで始まる。
原作漫画は全31巻で2022年に完結済みで、アニメは三天戦争編でいよいよ物語の最終局面に入る。天竺編から続く物語がどんな結末を迎えるのか、10月2日の放送開始が近づいている。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]







































































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