SANGHYEON、声帯ポリープと診断され8月22日まで休養 ALPHA DRIVE ONEのメンバーは8月5日に手術

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
韓国発の8人組グループALPHA DRIVE ONEのSANGHYEON(18)が声帯ポリープと診断され、8月5日に切除手術を受けることを所属事務所WAKEONEが8月4日に発表した。手術後は医師の所見で約3週間の発声制限が必要とされ、8月22日まで公式スケジュールへの参加を見合わせる。グループは8月24日に2ndミニアルバムでのカムバックを控えており、復帰時期との兼ね合いが焦点だ。
↓ 詳細が気になる方は、このまま下へ ↓
声帯ポリープと診断、8月5日に手術へ
WAKEONEは8月4日、所属するSANGHYEONが声帯ポリープと診断されたと公式に発表した。喉の違和感で病院を受診した後も経過観察を続け、追加の検査と診察を経て診断が確定したという。SANGHYEONは8月5日、声帯ポリープの切除手術を受ける予定だ。
手術後、日常生活や無理のない運動はできるとしている。一方で医師は「約3週間は発声を控える必要がある」との所見を示した。WAKEONEはSANGHYEONの回復を優先し、8月5日から8月22日まで全ての公式スケジュールへの参加を見合わせる。
ALPHA DRIVE ONEはリーダーのLeoをはじめ、Junseo、Arno、Geonwoo、Sangwon、Xinlong、Anxin、SANGHYEONの8人で構成される。SANGHYEONはグループ最年少で、韓国・水原(スウォン)出身だ。2025年7月から9月にかけて放送されたMnetのサバイバル番組「BOYS II PLANET」を7位で通過し、世界規模の視聴者投票を経て結成された。2025年12月に先行曲「Formula」を発表して助走をつけ、2026年1月12日、「Freak Alarm」を収録したEP「EUPHORIA」でデビュー。5月には配信シングル「No School Tomorrow」を発表するなど、着実に楽曲をリリースしてきたグループだ。
7月下旬から続いた喉の不調、精密検査で診断確定
SANGHYEONの喉の不調は、今回の発表より1週間以上前から表面化していた。WAKEONEは7月27日の時点で、SANGHYEONが突然の喉の違和感を訴えて病院を受診し、医療スタッフから「当分の間、喉に負担をかけないよう使用を最小限にし、十分な休養を取る必要がある」との所見を受けたと発表。この時点で診断名までは明らかにせず、日常生活やスケジュール参加への支障も限定的だとしていた。
SANGHYEONはこの間も活動を止めなかった。7月18日には野外プールイベント「Water Music Pool Party」、7月24日には音楽フェス「WATERBOMB SEOUL 2026」の初日ステージに立ち、水しぶきの中でパフォーマンスを披露している。グループは7月25日に2ndミニアルバム「UNBREAKABLE:少年BEAST」で8月24日にカムバックすると発表したばかりで、7月31日にはティザー写真の公開も始まり、プロモーション期間に入っていた。そうした中での経過観察と追加検査を経て、8月4日に声帯ポリープの診断が確定した。
手術後は発声制限、事務所が明かした回復プロセス
今回の発表でWAKEONEは、手術後の回復スケジュールについても具体的に説明した。8月22日以降は、医師の所見とSANGHYEON本人の体調や意向を踏まえ、段階的に活動を再開する方針だ。ただし発声を伴う活動については「一部制限を設けた形での参加となる場合がある」とし、完全復帰までは時間をかける方針も示した。
事務所は発表の中で、ファンに向けて理解を求める言葉も添えた。手術や休養の経過については、公式サイトやSNSを通じて随時伝えるという。
8月24日のカムバックと復帰時期の兼ね合い
今回の休養で焦点となるのが、8月24日に控える2ndミニアルバム「UNBREAKABLE:少年BEAST」のカムバックとの兼ね合いだ。SANGHYEONの公式スケジュール復帰は8月22日からで、カムバック当日まで2日しかない。医師が示した「約3週間の発声制限」を8月5日の手術日から数えると、目安の期間は8月26日ごろとなる。カムバック当日の8月24日はこの目安より前にあたり、WAKEONEも発声を伴う活動については「一部制限を設けた形での参加となる場合がある」としている。
ALPHA DRIVE ONEは今年5月8日から10日にかけて千葉・幕張メッセで開かれた「KCON JAPAN 2026」に出演するなど、日本でも着実に活動の幅を広げてきたグループだ。今回のSANGHYEONの診断と手術は、8人全員がそろう本格的な2ndカムバックを目前にした発表となった。手術の結果とその後の回復ぶりが、8月下旬のグループ全体の活動にどう反映されるかが次の焦点になる。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

































































コメントはこちら