二宮和也、活動終了後初の公の場に登場 翌日に相葉雅紀と遭遇していた「お前がいるんかい!」現在の心境

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
二宮和也(42)が6月3日、東京都内で行われたCM発表会に出席した。5月31日の嵐ラストライブを終えてから初の公の場だった。この日、関東地方は台風6号の接近で荒天となった。二宮はラストライブ翌日に街で相葉雅紀と偶然会ったエピソードを明かし、「お前がいるんかい!」と振り返った。
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嵐ラストライブから3日、台風の中で迎えた初の公の場
二宮和也が6月3日、東京都内で行われた野村不動産ソリューションズの新ブランド戦略&新CM発表会に出席した。5月31日に嵐としての活動を終えてから、初めて公の場に姿を見せた。
この日、関東地方には台風6号が接近した。気象庁によると、関東への最接近は3日朝から夕方にかけてとされ、雨や風のピークは朝の通勤時間帯と見込まれていた。嵐としての歩みを終えたばかりの二宮にとって、文字どおり”嵐”のなかでの再スタートとなった。
ビジネススーツ姿で登壇した二宮は、司会から「先月は本当にお疲れさまでした」とねぎらわれると、笑顔で何度も頭を下げた。会場からは大きな拍手が起きた。「なかなかビジネススーツを着ることが少ないのでビシッとします」。出演する新CMのキャラクターにちなんだ衣装だと説明し、「今日は皆さんに一軒ずつ買っていただきたい」とジョークも飛ばした。
「最後の最後まで5人で締めたい」 活動を終えての心境
嵐は5月31日、東京ドームでツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」のファイナル公演を行った。5都市計15公演、動員は約49万人。約26年半の活動に終止符を打った。
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現在の心境を問われた二宮は、メンバーと交わしてきた約束を口にした。
「最後の最後まで5人で無事に嵐を締めることができてよかったなと思いました」(音楽ナタリーの取材に対し)
コンサートも配信も多くの人に届き、大団円を迎えられた。その手応えを語った二宮が、活動終了を実感した瞬間として挙げたのは、ライブの翌日だった。
「街に出てみたら、いろんな方に『お疲れ様でした』と言っていただけて、幸せなことだなと思いました」(音楽ナタリーによると)
そう噛みしめた。
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買い物中にメンバーと鉢合わせ「お前がいるんかい!」
実感の日となった6月1日には、思わぬ出来事があった。仕事が休みだった二宮は、生活用品を買いに出かけた。そこで顔を合わせたのが、嵐のメンバー、相葉雅紀(43)だった。
「僕の生活地域には色んな芸能の方がいらっしゃいまして。6月1日は休みだったので、買い物に行って生活のものを買っているときに相葉君に会いました」
そう明かすと、二宮は当時のリアクションを再現した。
「お前がいるんかい!」
笑いを誘いながらも、その口ぶりには安堵がにじんだ。グループとしての活動は終わったが、すぐ近くに仲間がいる。その事実が二宮を支えていた。
「近しいところにいる。グループの活動は一旦終了となりましたけど、生活も含めて近くにいるんだなというのは、ちょっとした安心感につながりました」
ほほ笑みながら、変わらないメンバーへの思いをのぞかせた。
ブランドアンバサダー就任、新CMは6月4日から
二宮が出席した発表会では、野村不動産ソリューションズの新ブランド「野村の仲介プラス」がお披露目された。同社は2026年4月1日付で仲介・CREの3事業を統一し、新ブランドとして打ち出している。タグラインは「その期待に、プラスを。」。二宮はそのブランドアンバサダーに起用された。
会場で公開された新テレビCM「に野村和也の目覚め」篇は、6月4日から関東・関西・中京エリアで放映される。病院のベッドで目覚めた二宮が、なぜか”に野村和也”になっているというユニークな設定だ。
二宮は2023年に独立し、個人事務所「オフィスにの」で活動する。嵐としての歩みは終わったが、俳優として、タレントとして、新たな道はすでに動き出している。
[文/構成 by 橘すろべ]





























































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