『ジュマンジ/オープンワールド』12月25日に日米同時公開決定 日本版予告編も初解禁

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映画『ジュマンジ/オープンワールド』が2026年12月25日、日本と北米で同時公開されることが決定した。あわせて日本版の予告編も初めて公開された。前作『ネクスト・レベル』から7年ぶりとなるシリーズ最新作で、集まったのはドウェイン・ジョンソン、ジャック・ブラック、ケヴィン・ハート、カレン・ギランらおなじみの顔ぶれだ。監督は前2作に続きジェイク・カスダンが務め、シリーズはこの作品でひとつの節目を迎える。
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12月25日、日米同時公開が決定
配給のソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは8月4日、『ジュマンジ/オープンワールド』の日本公開日を12月25日に決定したと発表した。北米での封切りも同じ12月25日に予定されており、日米同時公開となる。原題は「Jumanji: Open World」で、邦題は前2作と同様に作品名と副題をスラッシュでつなぐ表記が採用された。発表にあわせて、日本版の予告編も初めて公開されている。監督は2017年の『ウェルカム・トゥ・ジャングル』、2019年の『ネクスト・レベル』に続き、ジェイク・カスダンが手がける。前作の公開から7年、クリスマスシーズンに合わせた公開時期での帰還となった。
前作から7年越しとなる完結編。シリーズは今作でひとつの結末を迎える。
日本版予告編、雪の町を襲う異変
予告編には、雪が積もりクリスマスイルミネーションが輝く町並みが映し出される。空は不気味な緑色の光に覆われ、住宅街にはキリンの群れが姿を見せた。ダイナーの前をダチョウの大群が駆け抜けていく場面もある。クリスマスムード一色の町に広がる、非日常の光景。
ゲームの中で幾多の試練を乗り越えてきたドウェイン・ジョンソン演じるブレイブストーン博士、ジャック・ブラック演じるオベロン教授、ケヴィン・ハート演じるフィンバー、カレン・ギラン演じるラウンドハウスが、今度は現実の町なかに姿を現す。ゲームのキャラクターたちが慣れない現実世界でひと騒動を巻き起こす姿もコミカルに描かれており、シリーズならではのテンポの良さは今作にも引き継がれている。ゲームと現実の境界は、もはや残っていない。
前作から7年、おなじみのキャストが再結集
シリーズはこれまで、主人公たちがボードゲームやビデオゲーム機を介して『ジュマンジ』の世界に吸い込まれる展開を描いてきた。今作ではその構図が逆転し、ゲームの中身がゲーム機を飛び出して現実に流れ込んだ。かつてゲームの中で数々の試練を切り抜けてきたスペンサー(アレックス・ウルフ)、フリッジ(サーダリウス・ブレイン)、ベサニー(マディソン・アイスマン)、マーサ(モーガン・ターナー)の4人は、あふれ出した混乱をすべてゲームの中へ戻すという課題に挑む。
1995年公開の初代『ジュマンジ』は、いじめられっ子の少年アランが不思議な木製ボードゲームを見つけたことから、ジャングルの猛獣や嵐が現実世界に飛び出してしまう物語だった。主演はロビン・ウィリアムズで、シリーズの原点にあたる。2017年の『ウェルカム・トゥ・ジャングル』では、この設定がビデオゲームに置き換えられ、ジャングルの世界に吸い込まれた4人の高校生が、選んだキャラクターへと肉体と性別を入れ替えられる展開に生まれ変わった。スペンサーがブレイブストーン博士に、ベサニーがオベロン教授に、フリッジがフィンバーに、マーサがラウンドハウスにそれぞれ姿を変えたのは、この時からだ。
前作『ネクスト・レベル』は2019年12月に公開され、世界興行収入は8億100万ドル以上を記録した。前々作『ウェルカム・トゥ・ジャングル』も2017年公開で9億5000万ドルを超えるヒットとなり、現行キャスト体制のシリーズは新たな形で人気を広げてきた。今作には、リス・ダービー演じるノンプレイヤーキャラクターのナイジェル・ビリングズリー、ニック・ジョナス演じるシープレーン、ダニー・デヴィート演じるスペンサーの祖父エディ・ギルピンら、シリーズおなじみの面々も名を連ねる。
シリーズ最終章として迎える集大成
国内外の報道では、本作は2017年に始まった現行キャスト体制の完結編にあたると伝えられている。シリーズはこれまでもたびたび新しいステージやルールを追加し、物語を広げてきた。今作の柱は、ゲームが現実世界を侵食するというこれまでにない展開。
ゲームの外に飛び出した『ジュマンジ』を、登場人物たちがどう鎮めるのか。答えは、12月25日の公開で明らかになる。
12月25日の公開に向けて
『ジュマンジ/オープンワールド』は12月25日、日本と北米で同時に封切られる。日本では全国の劇場で公開される予定で、公開まで4カ月半ほどとなった。今後も追加の映像やビジュアルの公開が見込まれている。前2作からシリーズを見続けてきたファンにとっては、おなじみのキャストがそろって迎える集大成だ。7年の時を経て、”ジュマンジ”は再び現実に姿を現す。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

































































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