MediaDogs

新着記事

ミスド×ポケモン2026冬、先行予約は東日本10月27日・西日本29日から 店頭販売は11月4日

ミスド×ポケモン2026冬、先行予約は東日本10月27日・西日本29日から 店頭販売は11月4日

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

ミスタードーナツは10月20日、ポケモンとの冬のコラボ「みんなで集合!冬のポケモンキャンペーン」の詳細を発表した。ミスドネットオーダーの先行予約は東日本が10月27日から、西日本が10月29日からで、予約分の受け取りは11月2日に始まる。店頭販売は11月4日から。のんびり屋の「ヤドン ドーナツ」だけは遅れて11月25日に店頭へ並ぶ。

先行予約は地域で2日ずつ、受け取りは11月2日から

運営元のダスキンが10月20日に出したニュースリリースによると、先行予約はミスドネットオーダーだけで受け付ける。店頭や電話での予約はできない。

日程は東日本と西日本で分かれた。東日本は10月27日(火)と28日(水)、西日本は10月29日(木)と30日(金)の各2日間で、受付時間はどの日も7時から24時までとなる。予約が1日に集中してネットオーダーがつながりにくくなるのを避けるための措置だと、ダスキンは説明している。

どちらの地域に入るかは、自分の住所ではなく受け取るショップの所在地で決まる。公式の区分は次のとおりだ。

区分先行予約受付日対象の都道府県(ショップ所在地)受け取り日
東日本10月27日(火)・28日(水)北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、山梨、長野11月2日(月)〜6日(金)
西日本10月29日(木)・30日(金)富山、石川、福井、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、奈良、和歌山、兵庫、岡山、広島、山口、鳥取、島根、徳島、香川、高知、愛媛、福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄11月2日(月)〜6日(金)

東日本は17都道府県、西日本は30府県。新潟・長野・山梨までが東日本で、富山・岐阜・静岡から西が西日本という線引きになる。

先行予約の受け取り日は11月2日から6日までの5日間に限られる。指定できる時間帯や注文できる個数はショップごとに違い、各ショップの上限に達した時点で受付が締め切られる。

11月2日(月)と3日(火・祝)の2日間は、店頭での販売をせず予約分の受け渡しだけにする。店先の混雑を避けるためで、この2日間にふらりと店へ行っても、コラボ商品は買えない。

11月2日からは、ネットオーダーで日時を指定して予約することもできる。その場合の受け取りは11月7日(土)以降の日程を選ぶ。

ドーナツは全6種、11月4日はピカチュウやアローラディグダなど5種

キャンペーンのテーマは「アローラディグダがみんなをあつめて大集合!」。2026年にポケモンが30周年を迎えるのに合わせ、これまでミスドに登場した歴代のポケモンを一堂に集めた。

商品名テイクアウト(税込)イートイン(税込)店頭販売開始
もふもふ ピカチュウ ドーナツ345円352円11月4日
ポン・デ・アローラディグダ367円374円11月4日
ポケモンたちの あつまれ!エンゼル&カスタード237円242円11月4日
ポン・デ・リース 焦がしキャラメルフレーバー205円209円11月4日
ポン・デ・リース ホワイト205円209円11月4日
ヤドン ドーナツ345円352円11月25日

「もふもふ ピカチュウ ドーナツ」は、ホイップクリームを入れたイースト生地にカスタード風味フレークをまぶし、毛並みのふわっとした感じを出した。耳はチョコレート、目はチョコプレートで、ほっぺには、ぷにぷにとした食感のいちご風味グミを使った。

価格がいちばん高いのは「ポン・デ・アローラディグダ」の367円(テイクアウト)だ。チョコレートでコーティングしたポン・デ・リングにカスタードクリームとチョコクランチを載せて地面に見立て、その上から、焦がしキャラメル風味チョコをかけたホイップ入りシュー生地の「ディグダ(アローラのすがた)」が顔を出す。目と髭はチョコレート、鼻はいちご風味グミで作った。

「ポケモンたちの あつまれ!エンゼル&カスタード」は、チョコをかけたシュー生地にホイップクリームとカスタードクリームを挟んだもの。スリーブ(紙の包み)は全4種類で、どれが入るかはランダムになる。4種類をそろえると、これまでミスドに登場したポケモンたちがみんなそろう。

クリスマスの定番「ポン・デ・リース」は、焦がしキャラメルフレーバーとホワイトの2種類。どちらもカラーシュガーで飾る。

関連記事:ポン・デ・ショコラ、2026年は9月30日から ミスタードーナツが全3種を期間限定発売、ポン・デ・ザクショコラも復活

ヤドンだけは11月25日、予約も別日程

今年の新顔は「ヤドン ドーナツ」。カットしたシュー生地にホワイトチョコをかけ、いちごミルクシュガーをトッピングした。耳はホイップクリーム、目はチョコプレート、鼻はチョコレートで表す。

なぜ1つだけ遅いのか。

ダスキンはリリースで、のんびりした性格の「ヤドン」らしく、ほかのドーナツより少し遅れて仲間入りすると説明した。ネットオーダーの日時指定予約は11月18日(水)から全国共通で受け付け、受け取りは11月23日(月・祝)から。店頭販売は11月25日(水)に始まる。ダスキンは、ヤドン ドーナツの日時予約期間はほかの商品と異なると案内しており、10月27日からの地域別先行予約とは別に予約することになる。

グッズセットはブランケットとグラスの2種

ドーナツとグッズを組み合わせた「あつまれ!グッズコレクション」は、11月4日から数量限定で売り出す。なくなり次第終了で、グッズ単体の価格は示されていない。

セット名テイクアウト(税込)イートイン(税込)中身
グッズセット2,200円2,217円ミスド ポケモン ドーナツから2個+ポン・デ・リースから1個+ブランケット1枚(ブルーかオレンジ)+オリジナル紙袋
お子様グッズセット1,180円1,191円ミスド ポケモン ドーナツから1個+ポン・デ・リースから1個+つよいこグラス(大)1個+オリジナル紙袋

ブランケットはポリエステル100%で、サイズは横約100cm×縦約82cm。オレンジはプリンやヒトカゲ、イーブイ、ブルーはカビゴンやポッチャマ、ソーナンスが、ぎっしり詰まった柄になる。

「つよいこグラス(大)」は最大径約6.4cm、高さ約9.3cmで、8分目まで注ぐと約150ml。胴の中ほどがくびれていて、子どもの小さな手でもつかみやすい。対象は4歳以上だ。

テイクアウトボックスと紙袋は今年もポケモン仕様で、アローラディグダが歴代のポケモンを集めた柄になる。コラボ商品以外を買っても対象だが、数に限りがあり、箱や袋だけを受け取ることはできない。

関連記事:3COINS、ポケモン30周年グッズの一部を受注販売 10月17日〜22日、発送は2027年2月下旬ごろ

2025年冬から何が変わったか

ミスドとポケモンの冬のキャンペーンは毎年続いており、2025年の「タマゲた!冬のポケモン キャンペーン」は8年目の取り組みだった。このときは2025年11月5日に発売し、ドーナツは12月下旬までの販売予定とされていた。

2025年にも「もふもふ ピカチュウ ドーナツ」はあり、価格は334円(テイクアウト)だった。2026年は345円で、11円上がる。仕上げも変わり、2025年はカスタード風味フレークにチョコクランチを合わせ、ほっぺをストロベリーチョコで描いていたが、2026年のトッピングはカスタード風味フレークだけになり、ほっぺはいちご風味グミに替わった。

グッズセットの価格も2,100円から2,200円へ、お子様グッズセットは1,100円から1,180円へ上がった。一方、ブランケットは縦が約64cmから約82cmへと大きくなり、ダスキンも昨年より縦にサイズアップしたと打ち出している。

ディグダは2024年冬にも「ポン・デ・ディグダ」として登場し、ドーナツの穴からディグダが飛び出したようなデザインだった。2026年はその姿をアローラのすがたに替え、歴代のポケモンを集める役としてキャンペーンのテーマとパッケージの柄に据えた。

販売終了日は未定、店頭の時間はショップ次第

2025年は「12月下旬まで」と目安が示されていたが、2026年の発表では、ドーナツは各ショップの原材料がなくなり次第、順次販売を終えるとしている。具体的な終了日はまだ出ていない。グッズセットも在庫限りだ。

販売は全国のミスタードーナツ(一部ショップを除く)。各ショップの店頭販売の時間帯は、公式サイトの「ショップを探す」ページで追って案内される。扱う品目や販売数もショップごとに違い、一部では販売しない。

予約を考えている人は、事前に公式アプリかネットオーダーで会員登録を済ませておくと手続きが早い。ネットオーダーは持ち帰り専用なので、店内で食べたい場合は11月4日以降に店頭で買うことになる。会員登録をしていないゲストで注文した場合のキャンセルと、当日のキャンセルは、ショップに問い合わせる必要がある。受け取り時間を過ぎても取りに行かなかった場合や、営業時間が終わった場合は、返金されない。

東日本の受付は10月27日の朝7時に始まり、西日本はその2日後に続く。

[文/構成 by MediaDogs編集部]

寄稿者

MediaDogs編集部
メディアドッグス株式会社のMediaDogs編集部チーム。インターネットマーケティングに約10年携わるメンバーで編成し、企画・取材・執筆から公開後の改善まで一貫して担当。「出会いを、設計する。」のもと、人と企業が正しく出会える場をつくるために、一次情報の確認とファクトチェックを徹底。情報をわかりやすく誠実に届け、読者の疑問を解決します。

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

エンタメ

More

スポーツ

晴れた日の野球場のマウンドに置かれた硬式野球ボール

米沢友翔、能登半島地震で「珠洲に残る」と言った長男に両親は「大阪へ戻って野球をし...

石川県珠洲市出身、関西大の左腕・米沢友翔。大学1年の正月に能登半島地震に遭い「珠洲に残る」と伝えた長男に、両親は「大阪へ戻って野球をしなさい」と背中を押した。左肘のけがを越え、54年ぶりの日本一で最高殊勲選手賞。ドラフト1位候補の原点をたど...
More

ライフハック/実用

More

グルメ

More

社会/ニュース

More
Return Top