パンサー尾形貴弘の8歳長女・尾形さくら、雑誌「Cuugal」でモデルデビュー 6人組キッズクリエイターグループ「有名になりたい」で活動する2世キッズのプロフィール

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お笑いトリオ・パンサー尾形貴弘(49)の長女・尾形さくら(8)が、女子小中学生向け雑誌「Cuugal」でモデルデビューする。2026年9月10日、発行元のポップティーンが発表した。6人組キッズクリエイターグループ「有名になりたい」の一員として活動する2世キッズだ。
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8歳の長女が「Cuugal」クリエイターモデルに就任
パンサー尾形貴弘(49)の長女・尾形さくら(8)が、女子小中学生向けエンタメファッション雑誌「Cuugal」(キューーガル)でモデルデビューすることが決まった。発行する株式会社ポップティーンが2026年9月10日、公式サイトで発表した。
さくらは6人組キッズクリエイターグループ「有名になりたい」の一員だ。同グループで活動する”はーちゃん”(7)とともに、9月10日付でCuugalクリエイターモデルに起用された。はーちゃんは「顔で踊るダンサー」としてSNSで注目を集めるキッズダンサー・クリエイターだと紹介されている。
公式サイトはさくらについて、「『サンキュー!』の持ちギャグと、ドッキリで見せる全力リアクションでおなじみのお笑いトリオ・パンサーの尾形さんを父に、アパレルや美容分野で事業を手がける起業家・尾形あいさんを母に持ち、両親譲りの行動力と天真らんまんなキャラクターが魅力の、注目の2世キッズ」と伝えた。
父はパンサー尾形、母は起業家 芸能一家に育つ
さくらの父は、「サンキュー!」のギャグやドッキリでの全力リアクションで知られる尾形だ。母のあいさんは、アパレルや美容分野で事業を手がける起業家として活動している。
あいさんは1984年、静岡県生まれ。アパレル会社で働いたのち、2017年に尾形と結婚した。2020年にセレクトショップ「MINT」をネットで立ち上げ、翌年には東京・高円寺に実店舗を開いた。子ども服が大好きで、かわいい服を作り届けたいという思いが出発点だったと、あいさんは自身のSNSなどで語っている。
あいさんは日々の育児や親子の様子をブログでつづり、ファンから人気を集めてきた。さくらの芸能活動の歩みも、その中でたびたび紹介されてきた。
さくらが広く知られるきっかけとなったのが、2025年6月に放送された日本テレビ系「しゃべくり007」だった。パンサーの家族が登場した回で、さくらがスタジオに姿を見せ、父娘でテレビ初共演を果たした。
5月に活動開始、子どもたちが名付けた「有名になりたい」
さくらが所属する「有名になりたい」は、小学1年生から6年生までの6人でつくるキッズクリエイターグループだ。歌やダンス、メイク、ファッションの情報をSNSやYouTubeで発信している。
グループの始動は2026年5月。あいさんはブログで「今日から6人組グループを結成して本格的に活動していくことが決まりました」と報告し、「それぞれがキッズクリエイターとして活動しているみんなで最高の癖強グループを結成いたしました」とつづった。
ストレートなグループ名は、メンバー自身が考えた。あいさんはブログで名前を発表した際、「6人の子どもたちが考えたまんま」と明かし、子どもたちの発想を絶賛している。
デビューを受けて、あいさんはインスタグラムに撮影時の動画を投稿した。「ずっと憧れていたCuugalのモデルとして活動できるなんて、本当にうれしくて、毎日毎日撮影まで飛び跳ねていました」と娘の喜びを伝えた。
ブログでは初めての撮影の様子にも触れた。「最初は少し緊張するかな?と思っていたのですが、撮影が始まったら、いつものさくら全開。というか喜びからかいつも以上に興奮!」。持ちギャグの「サンキュー!」をそのままに、元気いっぱいの姿を見せたという。
そして本人の意気込みを、あいさんはこう代弁した。「本人はもちろん、『パパより有名になりたい!!』の気持ちで、やる気満々です」。父を超えたいという素直な言葉だ。
卒業生にカジサック長女も Cuugalという舞台
「Cuugal」は、おしゃれに興味を持ち始めた小中学生に向けたエンタメファッション雑誌だ。読者モデルより一歩踏み込んだ「クリエイターモデル」の枠で、さくらとはーちゃんが加わる。
同誌では、しなこが2024年からアンバサダーモデルを務めている。過去には、「カジサック」ことキングコング梶原雄太の長女で女優の梶原叶渚(かんな)が、2023年4月号から2025年6月号までイメージモデル(2代目)を務めていた。芸能人の子どもが表舞台へ進む場としても知られる。
Cuugalを卒業した読者は、姉妹誌にあたる中高生向けの「Popteen」へと進む流れもある。小中学生から10代後半まで、成長に合わせて活動の場が続いていく。
まだ8歳。覚えることも挑戦することもこれからだ。あいさんは「さくららしく楽しみながら、一つひとつ頑張っていってほしい」と願いを込めた。父の背中を追う長女の一歩が、始まった。
[文/構成 by 橘すろべ]


























































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