青鬼2&青鬼 臨海学校が本日発売 Switch/Steamで1,200円、シリーズ最速17倍速モードを搭載

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
ホラーゲームの名作として知られる青鬼シリーズの移植版青鬼2と、完全新作の青鬼 臨海学校が1本になって本日8月6日に発売されました。価格は1,200円、対応機種はNintendo SwitchとSteamです。両シナリオにシリーズ最速の17倍速モードが搭載されています。
↓ 詳細が気になる方は、このまま下へ ↓
ホラーゲームファンには聞き覚えのある名前ではないでしょうか。青鬼シリーズの青鬼2と、完全新作の青鬼 臨海学校が1本になって、本日2026年8月6日にNintendo SwitchとSteamで発売されました。パブリッシャーはLiTMUS株式会社、開発は株式会社ゲームスタジオです。
この記事では、価格や対応機種、2本の収録内容の違い、そしてシリーズ史上最速という「17倍速モード」まで、気になるところをまとめて整理しました。気になる項目から読みたい方は、目次からどうぞ。
青鬼2&青鬼 臨海学校はどんなソフト
青鬼シリーズは、廃校や施設に閉じ込められた主人公たちが、追いかけてくる青鬼から逃げながら謎を解いて脱出を目指す謎解きホラーとして長く親しまれてきたタイトルです。今回発売された「青鬼2&青鬼 臨海学校」は、その名のとおり2本の物語を1本のソフトにまとめた豪華仕様になっています。パブリッシャーはLiTMUS株式会社、開発は株式会社ゲームスタジオが手がけました。
収録されているのは、2016年にスマートフォン向けとして配信された青鬼2と、今回のために書き下ろされた完全新作の青鬼 臨海学校の2本です。片方だけでも遊び応えがありそうですが、それが2本セットで手に入るとなると、シリーズファンはもちろん初めて触れる人にとってもお得な入り口と言えそうですね。
価格・対応機種・配信形態を整理
まずは基本情報を表で整理してみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 青鬼2&青鬼 臨海学校 |
| 発売日 | 2026年8月6日(本日) |
| 価格 | 1,200円(税込) |
| 対応機種 | Nintendo Switch/Steam(PC) |
| 販売形態 | ダウンロード専売(パッケージ版なし) |
| パブリッシャー/開発 | LiTMUS株式会社/株式会社ゲームスタジオ |
対応機種はNintendo SwitchとSteamの2つで、どちらもダウンロード版のみの販売です。パッケージ版を店頭で探す必要はなく、それぞれのストアからすぐに購入できます。1,200円で2本分のシナリオが遊べると考えると、ボリューム面でも手を出しやすい価格設定になっているのではないでしょうか。
青鬼2はどんな話なのか
青鬼2は、2016年にスマートフォン向けとして配信されたタイトルの初移植版です。舞台は不気味な廃校で、主人公のひろしたちが青鬼に追いかけられながら、校内に隠された謎を解いて脱出を目指す謎解きホラーという内容。当時スマホで遊んだ人にとっては懐かしさもありつつ、Switch・PCの大きな画面と操作性であらためて向き合える形になりました。
スマホ版を知らない世代にとっても、シリーズの入り口として遊びやすい内容と言えそうです。廃校という舞台設定は青鬼シリーズらしい定番の恐怖演出で、初めて触れる人でも雰囲気はつかみやすいでしょう。
関連記事:『SILENT HILL: Townfall』予約特典・店舗特典まとめ 9月24日発売、パッケージ版とデラックスの違いを整理
完全新作 青鬼 臨海学校の内容
もう1本の青鬼 臨海学校は、今回のために新しく作られたシナリオです。舞台は夏の臨海学校、閉鎖された校舎の謎を解きながら仲間と脱出を目指すストーリー。青鬼2が廃校を舞台にした「校舎からの脱出」だったのに対し、臨海学校では海辺の合宿施設という新しい舞台で恐怖を味わえる形です。
大きな特徴は、シリーズ初となる自由攻略システムです。決まった順番でステージを進めるのではなく、任意の順序で各ステージに挑めるようになりました。さらに人体模型鬼といった新デザインの敵や、巨大なボスとの対決も用意されているとのことで、これまでの青鬼シリーズにはなかった攻略の幅が加わっています。
1本のソフトで毛色の違う2つの恐怖を味わえるのは、なかなか贅沢な組み合わせですね。
シリーズ最速「17倍速モード」とは
青鬼2と青鬼 臨海学校の両シナリオに共通して搭載されているのが、シリーズ史上最高速となる「17倍速モード」です。青鬼から逃げるスピードが極限まで引き上げられ、これまでにないスリルで追いかけっこを楽しめる仕様とのこと。
じっくり謎解きを楽しみたい人は通常の速度で、スリル重視で駆け抜けたい人は17倍速で、という遊び分けができるのは嬉しいポイントです。周回プレイのやり込み要素としても機能しそうな仕組みですね。
関連記事:PS Plusフリープレイ8月が本日スタート ダイイングライト2・Big Walk・SIGNALISの3本を整理
今から遊ぶなら知っておきたいこと
購入前に押さえておきたいのが、Steam版限定の発売記念価格です。Steamストアでは、通常価格1,200円から20%オフとなる960円で購入できる期間が8月19日まで用意されています。PC環境がある人にとっては、この機会を逃さない方がお得でしょう。
Nintendo Switch版は通常価格の1,200円での販売。携帯モードで手軽に遊びたい人、TVの大画面でじっくり怖がりたい人は、こちらを選ぶ形になります。どちらの機種を選んでも、収録内容自体に違いはありません。
国産インディーゲームがしっかり結果を残す動きは今夏も続いていて、直近では日本一ソフトウェアの「ほの暮しの庭」が発売4日で10万本を突破しています。青鬼シリーズも長年支持されてきたタイトルだけに、今回の2本立てがどれだけ話題を集めるか注目したいところでしょう。
関連記事:ほの暮しの庭、発売4日で国内10万本突破 日本一ソフトウェアの田舎暮らしシミュレーション
関連記事:『DELTARUNE』Chapter 5が配信開始 対応機種、価格、無料追加の範囲を整理
関連記事:BLAZBLUE ENTROPY EFFECT X Switch 2版が8月13日発売 新キャラ「プラチナ」参戦の無料アプデが全機種同時配信
まとめ
青鬼2&青鬼 臨海学校は、本日2026年8月6日にNintendo SwitchとSteamで発売されました。価格は1,200円で、懐かしの青鬼2と完全新作の青鬼 臨海学校が1本にまとまったお得な内容です。シリーズ最速の17倍速モードも両シナリオに搭載され、遊び方の幅も広がっています。
Steam版は8月19日まで発売記念価格の960円で購入できるので、PCで遊びたい人は早めのチェックがおすすめです。ホラーゲーム好きはもちろん、久しぶりに青鬼シリーズに触れてみたい人にもちょうどいいタイミングと言えそうですね。
[文/構成 by ゲームライター ミナセ]
































































コメントはこちら