『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』国内Steam版が8月5日発売 海外版から約7年越しの国内配信

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
バンダイナムコエンターテインメントは、『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』の国内向けSteam版を8月5日に発売した。価格は7480円(税込)。海外向けSteam版は2019年10月に配信されていたが、日本向けストアでの取り扱いはなく、今回が国内Steam初配信となる。
↓ 詳細が気になる方は、このまま下へ ↓
「サイバースルゥース」と「ハッカーズメモリー」の2作品を1本に収録
本作は、育成RPG『デジモンストーリー サイバースルゥース』と、その続編『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』を1本に収録した作品だ。「サイバースルゥース」編では電脳探偵として不可思議な事件の解決に挑み、「ハッカーズメモリー」編では無実を証明するためハッカーチームの一員となり、電脳空間で発生するトラブルを解決しながら背後に潜む陰謀にも立ち向かう。
330体以上のデジモンを育成できるほか、ターン制バトルやチーム戦「ドミネーションバトル」、オンライン対戦にも対応する。対応言語は日本語、韓国語、繁体字となっている。
全世界累計出荷本数300万本超の人気シリーズ
『デジモンストーリー サイバースルゥース』は2015年3月12日にPS Vitaで発売され、2017年12月14日には続編『ハッカーズメモリー』を同梱したPS4・PS Vita版『サイバースルゥース ハッカーズメモリー』が発売された。2019年10月にはNintendo Switch版も登場している。シリーズの全世界累計出荷本数は300万本を突破している。主人公の声優には、男性主人公役に松岡禎丞、女性主人公役に大久保瑠美が起用されている。
海外向けのSteam版は、海外向けのSwitch版と同じ2019年10月18日に米国・欧州で配信が始まっていたが(国内向けのSwitch版はその前日となる10月17日に発売)、日本国内のSteamストアでは取り扱いがなく、国内のPCユーザーは長らくプレイする手段がなかった。今回の国内配信は、海外版の配信開始から約7年越しの実現となる。PS Vita・PS4・Switchに続く形で、ようやく国内のSteamユーザーにも本作が届いたことになる。
[文/構成 by ゲームライター ミナセ]
































































コメントはこちら