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週末プチ旅行!佐世保「九十九島パールシーリゾート」でのんびり過ごす贅沢時間

週末プチ旅行!佐世保「九十九島パールシーリゾート」でのんびり過ごす贅沢時間

📷写真・📝レビュー提供:KO
取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2025 MEDIA DOGS

「佐世保に行ったら、九十九島の遊覧船に乗らなきゃ!」そう意気込んで長崎県佐世保市の「九十九島パールシーリゾート」へ向かった私。しかし、時間の都合でまさかの乗船できず…。正直、最初は少しがっかりしました。でも、がっかりする必要は全くありませんでした!むしろ、船に乗らなかったからこそ見つけられた、最高の過ごし方がありました。

この記事では、アトラクションを詰め込まなくても、ただ散策するだけで心から満喫できた九十九島パールシーリゾートの魅力をお伝えします。

そもそも「九十九島パールシーリゾート」ってどんな場所?

九十九島パールシーリゾートは、美しい九十九島の玄関口にある複合型リゾート施設です。メインとなるのは、九十九島の島々の間を巡る遊覧船と、海の生き物たちに出会える水族館「海きらら」。他にもシーカヤック体験や飲食店、お土産ショップなどが揃っており、一日中楽しめるスポットとして人気を集めています。

佐世保駅からバスで約25分とアクセスも良く、気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイント。リゾート内への入場は無料なので、気軽に雰囲気を味わいに行けるのも魅力です。

飲食店も多数

【本音レビュー】散歩するだけで気持ちいい!私のリアルな体験談

今回、私が訪れたのは平日の午後。遊覧船「パールクィーン」への乗船は、時間の都合で断念。しかし、そのおかげでリゾート内をゆっくりと散策する時間ができました。

ご当地品が並ぶ売店も充実

潮風と景色がごちそう!最高の散歩コース

私が一番感動したのは、何もしなくても、ただ海沿いを歩いているだけで最高に気持ちがいいこと。停泊しているたくさんのヨットや、これから出航する遊覧船を眺めながら歩くだけで、まるで映画のワンシーンにいるような気分に浸れます。

海賊船をイメージした「みらい」
※2025年11月時点は運休中

潮風を感じながら、キラキラ光る水面と島々の緑のコントラストを眺める…。これ以上ない贅沢な時間でした。ベンチもたくさん設置されているので、お気に入りの場所を見つけて、ぼーっと海を眺めるだけでも心が洗われます。写真を撮るのが好きな人なら、どこを切り取っても絵になる風景に夢中になること間違いなしです。

敷地内に水族館「海きらら」

こちらは九十九島の海を再現した水族館で、特に屋外型大水槽は太陽の光が差し込み、自然のままの魚たちの姿を見ることができます。

海きらら(水族館)

そして、幻想的な空間が広がる「クラゲシンフォニードーム」は、光と音楽に包まれながら優雅に漂うクラゲたちに、時間を忘れて見入ってしまうという声が多く寄せられています。

海きららの基本情報

項目 詳細
施設名 海きらら(九十九島パールシーリゾート水族館)
営業時間 9:00~18:00(最終入館17:30)
※季節により変動あり
入館料 大人:1,470円
小中高生:730円
幼児(4歳以上):430円
所在地 〒858-0922 長崎県佐世保市鹿子前町1008
アクセス JR佐世保駅からバス約25分「パールシーリゾート」下車
西九州自動車道佐世保大塔ICから車約10分
駐車場 無料(普通車1,500台収容)
人気プログラム イルカプール「ジャンピングキャッチボール」
クラゲシンフォニードーム
九十九島湾大水槽
特徴 九十九島の海を再現した地域密着型水族館
約400種30,000点の生き物を展示
公式サイト https://www.pearlsea.jp/

良かった点・気になった点

良かった点は、やはりアトラクションを利用しなくてもリゾート全体の雰囲気だけで十分に楽しめること。入場無料でこの開放感と美しい景色を味わえるのは、コストパフォーマンスが非常に高いと感じました。

一方で、少し気になった点は、人気シーズンや週末は駐車場が混雑しそうなこと。また、私が乗れなかったように、遊覧船の最終便は意外と早いので(2025年11月現在は15:00頃発が最終)、乗船目的の方は時間に余裕を持った計画が必須です。

SNSでも話題!みんなの反応は?

SNSを覗いてみると、やはり多くの人が九十九島の絶景に感動している様子。「夕日が最高だった」「海が綺麗すぎて癒された」といった声が多数見つかりました。最近では、謎解きクリエイターの松丸亮吾さんが監修した「九十九島謎解きクルーズ」などのイベントも開催され、多くの人で賑わったようです。

また、ショート動画クリエイターの「あああつし」さんとのコラボ動画も話題になるなど、様々な形でその魅力を発信しており、訪れるたびに新しい発見がありそうですね。

【基本情報】九十九島遊覧船「パールクィーン」

今回私は乗れませんでしたが、これから行かれる方のために遊覧船の基本情報をまとめました。(2025年11月時点)

項目内容
船の名前九十九島遊覧船「パールクィーン」
特徴海の女王をイメージした優雅な白い船体。バリアフリーにも対応。
所要時間約50分
料金(個人)大人(高校生以上):2,200円 / 小人(4才~中学生):1,100円
出航時刻10:00頃 / 11:00頃 / 12:00頃 / 13:00頃 / 14:00頃 / 15:00頃
※季節運休や臨時便あり。詳細は公式サイトで要確認。
備考海賊遊覧船「みらい」は当面の間、運休中です。
日没に合わせて運航するサンセットクルーズ(期間限定)も人気です。

※本記事は訪問時の情報をもとに作成しています。サービス内容や営業時間、料金等は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトや店舗にご確認ください。

まずは気軽に訪れてみて!

九十九島パールシーリゾートは、遊覧船や水族館といったメインのアトラクションはもちろん素晴らしいですが、ただその場にいるだけで心が豊かになる場所でした。もし時間がなくても、「散歩しに行くだけ」でも訪れる価値は十分にあります。

これから訪れる方は、ぜひ時間に追われず、のんびりと海辺の空気を味わってみてください。きっと、あなただけのお気に入りの過ごし方が見つかるはずです。

※本記事は訪問時の情報をもとに作成しています。サービス内容や営業時間、料金等は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトや店舗にご確認ください。

[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

寄稿者

MEDIA DOGS 編集部
海外旅行が好きで、韓国はソウルや仁川を中心に何度もリピート中。現地のグルメ・カフェ・コスメの記事をまとめています。ガイドブックには載っていない「その場で困ること」を知っているので、そこが抜けていない記事になるよう心がけています。

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