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ポケモンSV、8月7日からイベントテラレイドと大量発生を4週連続で開催予定

ポケモンSV、8月7日からイベントテラレイドと大量発生を4週連続で開催予定

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ポケットモンスター スカーレット・バイオレットで8月7日(金)から9月4日(金)まで、「さいきょうのあかし」を持つポケモンのテラレイドバトルと大量発生イベントが4週連続で開催。毎週異なるポケモンが星7の黒い結晶で登場し、1匹の確定捕獲が可能だ。ポケポータルで情報を受け取ることで参加できる。

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8月7日から9月4日まで、4週連続でイベント開催

ポケットモンスター スカーレット・バイオレットの公式情報によれば、8月7日(金)9:00から9月4日(金)8:59まで、期間限定イベント「さいきょうのあかし」を持ったポケモンのテラレイドバトルと大量発生が4週連続で開催される。この期間中、毎週異なるポケモンが星7の黒い結晶のテラレイドバトルに出現する。

「さいきょうのあかし」を持つポケモンは、イベント期間中の限定出現。公式サイトやポケポータルで最新情報を確認することが参加の第一歩だ。各週のポケモンは1つのセーブデータにつき1匹のみ確定捕獲でき、その後も期間内であれば黒い結晶のテラレイドバトルに参加して報酬を受け取ることができる。

4週連続で開催されるポケモンラインアップと各週の期間

第1弾は8月7日(金)9:00から8月14日(金)8:59までキラフロルが登場する。このポケモンはくさテラスタイプで出現し、「さいきょうのあかし」がついている。同時に進行するイベント大量発生ではキラーメとキラフロルが色違い個体を含め出現しやすくなる。パルデア地方ではキラーメ、キタカミの里ではキラーメとキラフロルの両方と遭遇できる。

第2弾は8月14日(金)9:00から8月21日(金)8:59までコノヨザルが登場する。ゴーストテラスタイプで現れるこのポケモンも「さいきょうのあかし」持ち。イベント大量発生ではマンキー、オコリザル、コノヨザルが出現し、「ふんぬのあかし」を持つ「プンプンおこる」個体との遭遇がしやすくなる。パルデア地方ではマンキーとオコリザル、キタカミの里では3体すべてと出会える。

第3弾は8月21日(金)9:00から8月28日(金)8:59までリキキリンが登場する。フェアリーテラスタイプで出現し、「さいきょうのあかし」を備えている。イベント大量発生ではキリンリキとリキキリンが出現し、「りせいのあかし」を持つ「ちてきな」個体との出会いの確率が高まる。パルデア地方ではキリンリキ、ブルーベリー学園ではキリンリキとリキキリン両方と遭遇できる。

第4弾は8月28日(金)9:00から9月4日(金)8:59までドドゲザンが登場する。あくテラスタイプで現れ、「さいきょうのあかし」がついている。イベント大量発生ではコマタナ、キリキザン、ドドゲザンが出現し、「カリスマのあかし」を持つ「オーラをかんじる」個体との遭遇が増える。パルデア地方ではコマタナとキリキザン、キタカミの里では3体すべてと出会える。

イベント参加に必要な手順と注意点

テラレイドバトルに挑戦するにはポケポータルから最新情報を受け取る必要がある。ゲーム内メニューから「ポケポータル」→「ふしぎなおくりもの」→「ポケポータルニュースを受け取る」の順で操作すれば、イベント情報が更新される。Nintendo Switch Online(有料)への加入は不要だ。

星7である黒い結晶のテラレイドバトルに挑戦するには、ゲーム本編のエンディング後に解放されるイベントをクリアしておく必要がある。ただしマルチプレイ中の他トレーナーのテラレイドバトルか、あいことばで知り合いのバトルに参加する場合は、イベント完了前のプレイヤーでも参加可能。インターネット通信での対人プレイには有料のNintendo Switch Online加入が必須となる。

イベントテラレイドバトルはパルデア地方でのみ発生する点も留意したい。

あかしの概念と色違いの違い

「さいきょうのあかし」は、ゲーム内で「マーク」として表示される個体の特別性を示す目印だ。色違いのポケモンとは異なり、あかしの有無は能力値に直結せず、個体の特別性を表す称号的な存在。ただしコレクターズアイテムとしての価値は高く、図鑑埋めやパーティ構築をこだわるプレイヤーにとって必須級だ。

公式情報で「ふんぬのあかし」や「りせいのあかし」という表現が使われているのは、各週で決まった証を持つ個体が出現しやすいことを示している。これはゲーム内の「性格」(ゲーム初期から存在する個体の能力傾向)とは別の概念である点に注意が必要だ。

ポケモンサイドのイベント戦略

過去のイベント運営を見れば、ポケモンサイドは季節や時期ごとにテーマを設定してイベントを設計してきた。春は御三家、夏は水タイプといった具合だ。今回の4週連続イベントは複数の異なるポケモンを軸にした大型企画として位置づけられ、長期間にわたってプレイヤーを引きつける工夫が施されている。

各週ごとに1匹ずつ確定捕獲できる設計により、すべてのポケモンをゲットしたいプレイヤーは4週間を通じてゲームに向き合う動機が生まれる。また大量発生も同時進行するため、特定の証を持つ個体を狙う厳選プレイ層にも訴求力がある。

テラレイドバトル中心の定期イベント体制

ポケットモンスター スカーレット・バイオレットは、DLC「後編・藍の円盤」が2023年12月14日に配信されて以降、テラレイドバトルを中心とした定期イベント体制が定着している。8月から9月にかけての4週イベントはその継続的な運営の一環だ。

星7レイドの開催周期は安定しており、プレイヤーは予測可能なスケジュールでゲームを計画できるメリットがある。9月4日以降の次期イベント情報は未発表だが、秋冬シーズンへ向けた新しいラインアップが控えている可能性が高い。ポケポータルのニュース受け取り機能を活用し、次の告知を逃さないようにしたい。

[文/構成 by たかなし もか]

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