もう手放せない!レンジで簡単「most ふたしなセイロ」が忙しい主婦の救世主になった話

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📷写真・📝レビュー提供:Megumi
取材・編集:MediaDogs編集部/ © 2026 MediaDogs
ヘルシーで美味しい蒸し料理。竹や木でできた「せいろ」に憧れを抱くものの、お手入れのことを考えると、なかなか一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。私もその一人でした。
そんな中、2026年1月末に楽天で見つけたのが、伊原企販の「most ふたしなセイロ」。プラスチック製で手入れが簡単という点に惹かれ、「まずはこれで試してみよう」と購入。

1ヶ月ほど使ってみて、この選択は忙しい毎日を送る私にとって、まさに正解だったと感じています。
この記事では、そのリアルな使用感をお伝えします。
商品について|伊原企販「most ふたしなセイロ」
まずは、今回レビューする「most ふたしなセイロ」がどのような商品なのか、基本情報から見ていきましょう。


- 商品名: 蒸し器 2段 most ふたしなセイロ 電子レンジ調理器
- メーカー: 伊原企販株式会社
- 発売日: 2024年6月30日
- サイズ: 約 幅17.5×奥行15.6×高さ13.1cm
- 重量: 約210g
- 材質: ポリプロピレン(銀イオン無機系抗菌剤配合)
- 生産国: 日本
- 特徴: 電子レンジ専用、2段式、食洗機対応、角型
火を使わずに電子レンジだけで、本格的な蒸し料理が楽しめるように設計された調理器具です。

名前の通り2段式になっており、主菜と副菜などを一度に調理できるのが大きな特徴。素材はポリプロピレン製で、木製のせいろと違ってカビの心配がなく、食洗機にも対応しているためお手入れが非常に簡単な点が魅力です。

1ヶ月使って感じたリアルな使用感
購入してから約1ヶ月、週に数回のペースで使ってきました。
野菜を蒸したり、市販のシュウマイを温めたりと、さまざまなシーンで活躍してくれています。
ここでは、実際に使ってわかった具体的な使い心地をレビューします。
使い方:驚くほどシンプル
使い方はとても簡単。調理の手間をぐっと減らしてくれます。

- 下の受け皿に100mlの水またはお湯を入れる。
- 食材を入れたセイロを1段、または2段重ねる。
- フタをして、電子レンジで加熱するだけ。

受け皿に入れた水分が加熱によってスチームとなり、容器内を循環して食材をふっくらと蒸し上げる仕組みです。
火加減を気にする必要がなく、レンジに入れたらあとはお任せできるので、その間に別の作業ができるのが嬉しいポイントです。
仕上がり:野菜は鮮やかに、点心はふっくらと
気になる仕上がりですが、これが想像以上でした。木製のせいろと比較したわけではありませんが、私にとっては十分満足のいく美味しさです。
例えばブロッコリー。ただレンジで加熱するだけだと水分が飛んでパサついたり、加熱ムラができたりしがちですが、このセイロを使うとしっとり、そして驚くほど鮮やかな緑色に仕上がります。


また、市販のシュウマイを温め直した時にも感動しました。
ラップをかけて温めると、取り出す際に蒸気でラップが濡れてしまったり、皮の一部が硬くなってしまったり…。そんな小さなストレスがありましたが、このセイロならその心配は無用。お店で出てくるような、ふっくらとした仕上がりになりました。
手入れと収納:最大の魅力と、少しの悩み
購入の決め手となった「手入れの楽さ」は、期待通りでした。
プラスチック製なので、他の食器と同じように食器用洗剤で気軽に洗えます。油汚れもすっきり落ち、乾きが早いのも助かります。
食洗機に対応しているのも、忙しい日にはありがたい仕様です。

一方で、少し気になったのが収納面。各パーツを重ねてコンパクトにまとめることはできないため、収納時にはそれなりのスペースが必要です。
購入を検討する際は、キッチンの収納スペースを事前に確認しておくことをおすすめします。
メリットとデメリットのまとめ
1ヶ月使ってみて感じた、良い点と少し気になった点をまとめてみました。
お気に入りポイント
- 手入れが圧倒的に楽:プラスチック製でカビの心配がなく、食洗機もOK。
- 時短調理が叶う:レンジにお任せで、2品同時に調理可能。
- 美味しい仕上がり:野菜は色鮮やかに、点心はふっくら。
- そのまま食卓へ:シンプルなデザインで、洗い物が減る。
- 安心の日本製:品質面での安心感がある。
気になるポイント
- 収納に場所を取る:重ねてコンパクトにできない。
- 受け皿が浅い:水を入れたまま運ぶ際にこぼさないよう注意が必要。
- 色移りの可能性:かぼちゃなど色の濃い野菜は色移りすることがある。
「most ふたしなセイロ」を使った人の感想は? 実際の口コミを調査
私以外の人たちはどう感じているのでしょうか。SNSや通販サイトのレビューから、いくつか代表的な意見をピックアップしてみました。
良い口コミ①:仕上がりの良さと手軽さを絶賛
「とても使い勝手が良いです。…冷凍のブロッコリーもこちらで蒸すと、食感がちゃんと残って冷凍っぽくない仕上がりでした。肉まんもシューマイもふかふかです!2段あるので、種類別に分けての調理も出来るし…その上食洗機対応の神仕様。今まで使ってきたどのレンジ対応蒸し器より使いやすいし、調理した物が美味しいです。」出典: Amazon カスタマーレビュー
良い口コミ②:見た目と使い勝手の両立
「野菜がシャキッと蒸し上がって感動しました。見た目もセイロみたいで可愛い。毎日使ってます!」出典: Amazon カスタマーレビュー
良い口コミ③:木製せいろの代替として
「せいろ蒸しが簡単、ヘルシーで気になっていて購入♡レンジでより簡単だし、野菜がいっぱい美味しく食べれそう♡” 普通のせいろよりプラスチックで洗いやすそうだし、カビたりしにくそうなのも◎」出典: Amazon カスタマーレビュー
気になる口コミ①:受け皿の浅さ
「使っていて微妙に感じたポイントは水を入れる皿が浅すぎることです。一番下の皿に100mlのお湯を入れるのですが、その皿が浅すぎるため運んでいる途中にこぼれて火傷しました。もう少し深さがあるだけで随分使いやすくなると思うのですが…。」出典: Amazon カスタマーレビュー
気になる口コミ②:食洗機での変形
「食洗器対応になっていたので入れて洗いました。今朝取り出したら歪んで収納することが出来ませんでした。…受け皿が歪んでいます。少し斜めになっているので水がこぼれるなど影響がないか心配ですがこのまま使ってみようと思います。」出典: Amazon カスタマーレビュー
やはり、手軽さや仕上がりの良さ、手入れの簡単さを評価する声が多いようです。
一方で、私が感じた点以外にも、受け皿の浅さによる火傷のリスクや、食洗機の使用状況による変形の可能性を指摘する声もありました。取り扱いの際には少し注意が必要かもしれません。
せいろ入門に最適な、頼れる調理器具
伊原企販の「most ふたしなセイロ」は、「蒸し料理に挑戦したいけれど、本格的なせいろはハードルが高い」と感じている方に、心からおすすめできるアイテムです。
収納場所の確保や、水を入れた受け皿の扱いに少し注意は必要ですが、それを上回る「手軽さ」「美味しさ」「手入れの楽さ」というメリットがあります。
忙しい日の夕食にもう一品加えたい時、手軽に野菜を摂りたい時など、日々の食生活を豊かにしてくれる頼もしい存在になってくれるはずです。
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[文/構成 by MediaDogs編集部]
※本記事の情報は記事公開当時のものです。ご覧いただくタイミングによっては内容が変更されている場合がありますので、最新情報をご確認ください。










































































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