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てんちむ、裏垢チャンネルを【テンカリンゴンザレス】に改名し再始動!ファンから「この感じ待ってました」

てんちむ、裏垢チャンネルを【テンカリンゴンザレス】に改名し再始動!ファンから「この感じ待ってました」

タレントでYouTuberのてんちむ(橋本甜歌)が、自身のYouTubeチャンネルに新たな動きを見せた。これまで「裏垢」として運用していたチャンネルを『テンカリンゴンザレス』に改名し、11月2日に初投稿を公開。エンターテインメント色の強いメインチャンネルとは一線を画し、よりパーソナルな内容を発信する場として再始動させた彼女の狙いと、ファンの反応に迫る。

裏垢から「テンカリンゴンザレス」へ 改名の背景

てんちむは、改名後初の動画で、チャンネルの方向性について語った。元々「裏垢」として存在していたこのチャンネルを、本格的に趣味などを発信する場として活用していくという。彼女によれば、従来のメインチャンネルは「エンタメ感が強すぎる」と感じ、数字や結果に追われる日々に「仕事みたいになってしまうことに嫌気がさしていた」という。 この発言からは、人気YouTuberとして常に期待に応え続けなければならないプレッシャーが垣間見える。

そのため、新チャンネル『テンカリンゴンザレス』は「完全に趣味としてやりたい」という純粋な動機から再始動した。メインチャンネルは今後もエンタメ企画や企業案件を中心に活用しつつ、こちらは「趣味みたいな感じで気楽にやりたい」と、明確な棲み分けを行う方針を示している。 これは、表現者としての原点回帰とも言える動きかもしれない。

新チャンネルの方向性について語るてんちむ

次ページ:「テンカリンゴンザレス」に込めた想いとファンの反応

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