Call of Duty: Modern Warfare 4、DMZの早期アクセスは10月21日から デジタル版の予約者が対象、10月23日発売前に遊べる範囲とスタンダード・秘蔵版の違いを整理

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Call of Duty: Modern Warfare 4のDMZは、日本時間10月21日(水)から早期アクセスで遊べます。対象はスタンダードデジタル版と秘蔵版を予約・事前購入した人で、パッケージ版は入りません。正式発売は10月23日(金)です。
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Call of Duty: Modern Warfare 4のDMZは、10月21日から早期アクセスがスタート。デジタル版を予約した人なら、発売の2日前から出撃できるということ。すでに始まっているキャンペーンの早期アクセスとあわせて、いつから何が遊べるのか、どのエディションを選べばいいのかを順番に見ていきます。
DMZの早期アクセスはいつから? 日本時間10月21日、正式発売は10月23日
DMZの早期アクセスは、日本時間10月21日(水)から。海外では10月20日と書かれた情報も出回っていますが、これは時差によるずれです。
| 日付(日本時間) | 遊べるもの | 対象 |
|---|---|---|
| 10月16日 午前1時 | PC版のプリロード(事前ダウンロード)開始 | PCでダウンロード版を事前購入した人 |
| 10月17日(土) | キャンペーンの早期アクセス開始 | スタンダードデジタル版・秘蔵版の予約者 |
| 10月21日(水) | DMZの早期アクセス開始 | スタンダードデジタル版・秘蔵版の予約者 |
| 10月23日(金) | 正式発売。マルチプレイヤーを含むすべてのモード | 購入した全員 |
正式発売は10月23日。発売日の何時から遊べるのかは、まだ日本向けに発表されていません。早期アクセスの開始時刻も示されておらず、公式は「タイムゾーンによって変わる場合がある」と注意書きを添えていました。
自分なら、21日は朝から一度ゲームを起動して、DMZのメニューが開くかどうかだけ先に確かめておきます。
関連記事:Call of Duty: Modern Warfare 4 オープンベータが8月29日開始 武器バランス調整とレベル報酬を整理
早期アクセスで遊べるのは誰? デジタル版の予約者だけ、パッケージ版は対象外
早期アクセスの対象として挙がっているのは、スタンダードデジタル版と秘蔵版の2つだけです。どちらもダウンロードで予約・事前購入するエディションで、お店で買うパッケージとは別物。
| 買い方 | キャンペーン・DMZの早期アクセス | 10月23日より前に遊べるか |
|---|---|---|
| スタンダードデジタル版を予約 | あり | キャンペーンは10月17日から、DMZは10月21日から |
| 秘蔵版を予約 | あり | スタンダードデジタル版と同じ |
| パッケージ版(ディスク版など)を予約 | 対象外 | 遊べるのは10月23日の発売日から |
対応しているのはXbox Series X|S、PC版XBOX、PlayStation 5、Battle.net、Steam、Nintendo Switch 2。Switch 2版でも、デジタル版を予約していれば早期アクセスの対象になります。
通販サイトには、パッケージ版でもオペレータースキン「ハンターキラー」とギルデッドパール迷彩パックのバウチャーが付く商品が並んでいました。ただ、早く遊べるかどうかは別の話なので、そこは分けて考えておきましょう。自分なら、21日から遊びたいならデジタル版、発売日からで十分ならパッケージ版、という分け方にします。
DMZはどんなモード? ハジンへ出撃して戦利品を持ち帰る
DMZは、戦利品を集めて生きて脱出することが目的のエクストラクションシューター(持ち帰り型のシューター)です。ソロやスクアッドで、舞台となる地域「ハジン」へ出撃し、AIの部隊やほかのプレイヤーと戦いながら物資を持ち帰ります。脱出に成功すれば、手に入れた装備を次の出撃で使えるのが大きなポイント。
出撃の合間に使うのが、移動式の拠点「FOB(前哨基地)」。最初から使える施設に加えて、DMZのレベルを上げると使える施設が増えていく仕組みです。
| 施設 | 使えるようになる条件 | できること |
|---|---|---|
| ガンロッカー/ロードアウト | 最初から | 持ち帰った戦利品を保管し、次の出撃の装備を組む |
| ファイアリングレンジ | 最初から | 照準器などの性能を、近距離から100m以上の距離まで試せる |
| 3Dプリンター | DMZのレベル2 | 素材を使って装備を作り、FOBの各所を強化する |
| ベンダー | DMZのレベル5 | DMZキャッシュで武器やアイテムを買える。品ぞろえは日替わり |
| ガンスミス | DMZのレベル10 | アタッチメントを買い、武器を組み立てる。武器マニュアルが必要 |
| ドッグタグケース | DMZのレベル20 | 倒した相手のドッグタグを飾ってお気に入り登録できる |
DMZのレベルは最大70。ほかのプレイヤーに賞金がかかるPvPの仕組みもあり、拠点の賞金ランキングで上位のプレイヤーをチェックできます。
自分なら、最初の数回は装備を持ち込みすぎず、ソロで地形と脱出地点を覚えることに使います。まずはレベル5のベンダーまで上げると、買い物で準備できる幅が一気に広がるはず。
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キャンペーンはすでに遊べる 16ミッションとクリアでもらえる報酬
キャンペーンの早期アクセスは、ひと足先に10月17日から始まりました。朝鮮半島、パリ、ニューヨーク、ムンバイを舞台にした全16ミッションで、プレイヤーはパク・ヒョンジュン二等兵として、朝鮮半島に迫る侵攻に立ち向かいます。
うれしいのは、キャンペーンを進めるともらえる報酬。基本オペレーターのチョウ、ダラス、ルカ、オージ、カル、ダン、ウェスト、パクの8人に加えて、ダブルXPトークンやダブル武器XPトークンも手に入ります。報酬は10月23日の正式発売からマルチプレイヤーとDMZで使えるので、発売前にクリアしておけば初日から使えるオペレーターが一気に増える計算。
キャンペーンの早期アクセスは、10月23日の正式発売までそのまま続く形です。ストーリーの中身には、ここでは触れません。
自分なら、ダブルXPトークンは発売日まで使わずに取っておき、マルチプレイヤーのレベル上げに回します。
スタンダードと秘蔵版の違い 価格と追加内容、10%オフの条件
価格は、スタンダード版が9,800円、秘蔵版が13,200円(いずれも税込)。差額の3,400円で、オペレーターや武器のセットとバトルパス1シーズン分が付くと考えると分かりやすいです。
| エディション | 価格(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| スタンダードデジタル版 | 9,800円 | ゲーム本編と予約特典(キャンペーン・DMZの早期アクセス、ハンターキラーのスキン、ギルデッドパール迷彩パック、武器設計図「Inner Circuit M4」) |
| 秘蔵版(デジタル限定) | 13,200円 | スタンダードデジタル版の内容に加え、オペレーターパック2種、武器5種と設計図のセット、ブラックセルバトルパス1シーズン分、DMZ出撃ボーナス |
| パッケージ版 | 店舗により異なる | ゲーム本編。早期アクセスは付かない |
秘蔵版のブラックセルバトルパスには、1,100 CODポイントとバトルパスのティアスキップ20個が含まれます。DMZ出撃ボーナスの中身は、まだ発表されていません。秘蔵版は、公式ストアで予約すると10%オフになる場合があります。対象は2019年以降に出たCall of Dutyのいずれかを同じアカウントで持っていて遊んだことがある人と、Game Pass Ultimate・Premium・PCの加入者で、期限は10月23日まで。
スタンダード版を買ったあとで、秘蔵版へのアップグレードを別に買うこともできます。ただし、アップグレードは10%オフの対象外。
※下の商品はパッケージ版で、早期アクセスは付きません。21日から遊ぶなら、各機種のストアでデジタル版を予約しましょう。
自分なら、シーズン1のバトルパスを毎回買っている人は秘蔵版、キャンペーンとDMZを早く触れれば十分という人はスタンダードデジタル版を選びます。
発売日までにやっておきたい準備 PCのプリロードと容量、Game Passの扱い
PC版は、10月16日午前1時からプリロード(事前ダウンロード)が始まっています。PCでは115GBの空き容量が必要で、SSDが必須。早期アクセスの日に慌てないよう、空き容量は先に作っておきましょう。
| 準備しておくこと | ポイント |
|---|---|
| PCのストレージ | 115GBの空きが必要。HDDではなくSSDにインストールする |
| グラフィックドライバー | シェーダーの事前配信(ASD)に対応したドライバーが10月22日に配信予定。発売前に更新しておく |
| Game Pass | 発売時点ではGame Passの対象外。遊ぶには購入が必要 |
| フレンドとの合流 | Activision IDでフレンドを追加しておくと、機種をまたいでスクアッドを組みやすい |
| 画面分割プレイ | Xbox Series X|SとPS5だけが対応 |
Game Passで遊ぶつもりだった人は要注意。発売時点ではGame Passに入らないので、10月23日から遊ぶなら購入が必要になります。PS5・Xbox・Switch 2版のプリロード開始日は、日本向けにはまだ発表されていません。
自分なら、DMZの早期アクセスが始まる前に、いっしょに出撃する友だちとActivision IDを交換しておきます。初日にスクアッドを組めるかどうかで、DMZの楽しさはかなり変わるはず。
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まとめ DMZは10月21日から、遊ぶならデジタル版の予約が条件
Call of Duty: Modern Warfare 4のDMZの早期アクセスは、日本時間10月21日から。対象はスタンダードデジタル版と秘蔵版を予約・事前購入した人で、パッケージ版は10月23日の発売日からです。
キャンペーンの早期アクセスは10月17日から始まっていて、クリア報酬は正式発売後のマルチプレイヤーとDMZで使えます。秘蔵版は13,200円で、10%オフになる期限は10月23日まで。
Call of Duty: Modern Warfare 4 公式サイト
自分なら、21日はDMZで装備をそろえ、23日はマルチプレイヤーに集中する流れで遊びます。発売前の3日間、どこまでFOBを育てておけるでしょうか。
[文/構成 by ゲームライター カナタ]









































































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