SixTONES 味の素スタジアムのトイレ情報・シャトルバス・帰りの混雑回避法を整理 スタジアムツアーが9月19日開幕

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
SixTONES初のスタジアムツアー「MILESixTONES」が9月19日・20日、味の素スタジアムで幕を開ける。収容約4.8万人のスタジアムでは、ライブ当日に男性トイレの一部を女性用に切り替える運用が行われ、物販特設会場付近のコンコースでも一部トイレが開放される。終演後は飛田給駅への集中が見込まれるため、調布駅行きシャトルバスや西調布駅・多磨駅への徒歩ルートなど複数の帰宅手段を把握しておきたい。
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開場15時30分、開演17時30分──公演の基本情報
SixTONES公式サイトが5月1日に告知した通り、「MILESixTONES」はグループ初のスタジアムツアーだ。東京公演は9月19日(土)と20日(日)の2日間で、いずれも開場15時30分、開演17時30分。問い合わせ先はキョードー東京(0570-550-799)で、会場の実施運営本部にも直通電話(070-6460-5366)が設けられている。
味の素スタジアム公式サイトには「駐車場利用不可」と明記されており、来場は公共交通機関に限られる。グッズ販売は物販特設会場で10時から18時まで行われ、入場整理券の事前予約が必要になる。STARTO ENTERTAINMENTの公演情報ページでも、開場時間は開演の2時間前と案内されている。
ツアーは東京のあと、11月7日・8日に大阪・ヤンマースタジアム長居、11月21日・22日に神奈川・日産スタジアムへ続く。全3会場・計6公演の日程だ。
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味の素スタジアムのトイレはどこにある?
約4.8万席を擁する味の素スタジアムのトイレは、3階メインコンコースを中心に配置されている。公式サイトでは「女性に配慮したトイレ個数の確保」を施設の特徴として挙げており、個室数が分かるトイレマップのPDFも公開中だ。
味の素スタジアム公式Xアカウント(@tokyostadium)は9月18日、今回の公演に向けて「味スタトイレマップ」の活用を呼びかけた。投稿では「ライブ当日は一部の男性トイレを女性トイレに切り替えて運用しています」と説明し、会場前でも一部トイレを開放すると案内している。
翌19日にはさらに「トイレ情報更新」として、物販特設会場付近よりコンコースの一部トイレを10時から15時ごろまで開放予定と告知。場外にも複数のトイレがあると補足した。
\#MILESixTONES スタジアムツアー/
— 味の素スタジアム (@tokyostadium) September 18, 2026
味の素スタジアムへご来場のスト担の皆様💎
🚻トイレ情報更新!
当日は物販特設会場付近よりコンコースの一部トイレを開放予定です!
開放予定時間:10:00~15:00ごろまで
また、場外にも複数トイレがございます。… pic.twitter.com/HTCLLg73lg
コンサート時にはアリーナ(フィールド上)に仮設トイレが設けられるケースもあるが、混雑しやすい傾向にある。スタンド席からはコンコースの常設トイレを使う方がスムーズだろう。トイレマップはPDFで各箇所の個室数まで記載されているため、自分の座席に近いトイレを事前に把握しておくと動きやすい。公式サイトの施設ガイドページからダウンロードできる。
京王線の臨時停車は計28本──行きの交通手段
最寄り駅は京王線・飛田給駅で、スタジアムまで徒歩約5分。通常は各駅停車しか停まらない駅だが、今回の公演では特急の臨時停車が組まれた。
味の素スタジアム公式サイトによると、開演前は新宿駅発12時30分から16時56分までの特急計28本が飛田給駅に臨時停車する。新宿から飛田給まで約20分。京王八王子行きまたは高尾山口行きの特急を利用する必要がある。
もうひとつの選択肢がJR中央線・西武多摩川線の武蔵境駅経由で多磨駅へ向かうルート。多磨駅からスタジアムまでは徒歩約20分かかるが、飛田給駅ほどの混雑は見込まれない。路線バスでは調布駅北口から「調33」「飛01」系統で約10分、多磨駅から約6分でスタジアム付近へアクセスできる。
なお、公式サイトの交通情報欄には「開演前のシャトルバス運行はございません」と明記されている。行きは電車か路線バスで向かうことになる。
終演後の帰り方──シャトルバス・臨時列車・徒歩ルートを比較
終演後に最も混雑するのが飛田給駅だ。改札がひとつしかなく、約4.8万人の観客が集中する。ここでの混雑をどう避けるかが、帰りのストレスを左右する。
選択肢は大きく4つに分かれる。
飛田給駅から京王線の臨時列車に乗る方法がまず一つ。終演後、新宿方面(上り)は20時41分から22時33分まで特急・急行計15本が臨時停車する。府中・京王八王子方面(下り)も20時48分から22時24分まで特急10本が臨時停車。ただし駅までの道のりと改札前の行列で、電車に乗れるまで時間がかかる可能性は高い。
二つ目が、スタジアム北側のあじペン広場から出る調布駅行きシャトルバス。京王バスが運行し、所要時間は約10分。運賃は大人IC230円、子どもIC115円で、現金は使えない。ICカードの事前チャージが求められている。味の素スタジアム公式Xも「シャトルバス、タクシーもご利用可能」と案内した。ただし台数に制限があり、定員になり次第輸送終了となる点には注意が必要だ。調布駅まで行けば京王線の特急や快速が利用でき、新宿方面への移動がスムーズになる。
三つ目がタクシー。終演後、あじペン広場でタクシーが待機しており、事業者側が10名前後のスタッフを配置して待機列を整理する。
四つ目が徒歩で別の駅へ向かうルート。西調布駅まではスタジアムから約15分から20分の距離で、飛田給駅に比べて混雑は穏やかだ。各駅停車のみの停車だが、隣の調布駅で特急や急行に乗り換えられる。多磨駅(西武多摩川線)方面への徒歩は約20分。武蔵境駅でJR中央線に接続する。調布駅までは徒歩で約30分から40分かかるため、体力に余裕がある場合の選択肢になる。
味の素スタジアム公式Xが発信した当日情報
味の素スタジアム公式Xアカウントは、Day1の9月19日に「京王線特急・急行の臨時停車があります」と投稿。終演後はあじペン広場でシャトルバスとタクシーが利用できること、鉄道の最寄りは飛田給駅だがバスルートもあることを呼びかけた。
前日18日の投稿ではトイレマップの活用を促し、ライブ当日の男性トイレから女性トイレへの切り替え運用を告知。19日朝には物販会場付近のコンコーストイレ開放(10時〜15時ごろ)と、場外トイレの存在も追加で案内している。
味の素スタジアムの公式Xアカウントが当日もリアルタイムで情報を更新しているため、20日のDay2に参加する人はXのアカウントをチェックしておくと役に立つ。
混雑を減らすために押さえておきたいポイント
終演直後の30分間が最も人が集中する時間帯だ。スタジアム前のペデストリアンデッキから歩道橋にかけて身動きが取りにくくなる。規制退場が行われる場合、アリーナの後方ブロックは退場が遅くなりやすい。
混雑を分散する方法はいくつかある。終演後すぐに動かず、場内で15分から20分ほど時間をずらすだけでも歩きやすさは変わる。飛田給駅を避けてシャトルバスで調布駅へ出るか、西調布駅や多磨駅まで歩くかの判断は事前に決めておくのがいい。
ICカードの残高確認も見落としがちなポイントだ。シャトルバスは現金不可で、飛田給駅の精算機も終演後は混雑する。Suica・PASMOへのチャージは来場前に済ませておきたい。
9月20日のDay2も同じ17時30分開演で、交通臨時便の内容もDay1と同一だ。味の素スタジアム公式サイトにDay2の交通情報も掲載されている。
ライブ前後に立ち寄れるスポットは、味スタ周辺・都内のSixTONES聖地巡礼マップで地図付きで紹介している。
[文/構成 by たかなし もか]










































































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