戸塚純貴が令和8年8月8日に結婚を発表 お相手は年下の一般女性、交際1年ですでに同居し「虎に翼」轟役の俳優が新生活へ

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俳優の戸塚純貴(34)が8月8日、所属事務所の公式サイトで結婚を発表した。相手は年下の一般女性。この日の朝、2人で東京都内の区役所に婚姻届を出した。8が三つ並ぶ令和8年8月8日という縁起のよい日を選んだ。妊娠は発表されていない。
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8が三つ並ぶ令和8年8月8日に婚姻届
俳優の戸塚純貴が8月8日、結婚したことを所属事務所の公式サイトで明らかにした。相手は年下の一般女性。この日の朝、2人で東京都内の区役所を訪れ、婚姻届を提出した。
入籍日に選んだのは令和8年8月8日。末広がりとされる8が三つ並ぶ。漢字の「八」が末に向かって開いていく形から、古くから縁起がよい数字とされてきた。この日を狙って、全国でも婚姻届を出すカップルが相次いだ。戸塚もそのゾロ目にあやかった1組となる。
8並びを選ぶ動きは、今回が初めてではない。ちょうど30年前の平成8年8月8日にも、同じゾロ目を狙って各地の役所に婚姻届が集まった。令和に入って再び巡ってきた縁起の日に、戸塚は人生の節目を重ねた。
妊娠は発表されていない。挙式や披露宴の予定も、今のところ決まっていない。
「人生の節目を迎えられること、心より感謝」
戸塚は公式サイトで、自分の言葉で報告した。
「この度、私事でございますが、結婚いたしました事をご報告申し上げます。いつも支えてくださる皆さまのお陰で、人生の節目を迎えられること、心より感謝しております」
俳優としての決意も添えた。「さらなる飛躍を目指して、自分らしく作品に真摯に向き合いながら、より一層精進して参ります」とつづっている。私生活の変化を語りつつ、仕事への向き合い方は変えないという姿勢がにじむ。
報告の言葉は飾り立てず、支えてくれた人への感謝と、これからも役に真剣に向き合うという2点に絞られていた。事務所は妊娠を否定しており、授かり婚ではないと説明している。
お相手は年下の一般女性
相手の女性について、事務所は「一般女性」とだけ伝えている。実名や職業は明かしていない。2人が知り合ったのは、ここ1年ほどのこと。7月には女性セブンプラスが相合い傘で歩く姿や居酒屋でのデートを伝えており、すでに同居しているとも報じられた。
会見を開いたり連名のコメントを出したりはせず、静かに関係を積み重ねた末の入籍だった。読者の多くが気になる相手の素顔は、本人たちの意向で表に出していない。
整備士志望から俳優へ 母の応募が転機
戸塚は1992年7月22日生まれ、岩手県盛岡市の出身。俳優になる前は自動車整備士を志し、専門学校で学んでいた。
だが、就職活動の時期が東日本大震災と重なり、思うように進まなかった。落ち込んでいたその頃、母親が本人に内緒で応募していたのが第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト。ここで理想の恋人賞を受け、芸能界へ足を踏み入れる。多くの若手俳優を送り出してきた登竜門での受賞が、思い描いていた進路とは違う世界への入り口になった。
2011年、ドラマ「花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011」で俳優デビュー。翌年からの特撮「仮面ライダーウィザード」で奈良瞬平を演じ、名前が広く知られた。映画「風切羽〜かざきりば〜」でスクリーン初主演を果たすと、介護の現場を描いた「ケアニン」では大森圭役で主演を担い、続編にも戻ってきた。整備士を目指していた青年は、10年ほどで主役を張る俳優になっていた。
「虎に翼」「だが、情熱はある」で存在感
話題作への出演が続く。NHK連続テレビ小説「虎に翼」では轟太一を、日本テレビ系「だが、情熱はある」ではオードリー春日俊彰を演じた。「親バカ青春白書」の根来恭介役でも印象を残す。ドラマ「純喫茶に恋をして」では主演も経験した。脇でも主役でも、役に溶け込む芝居で評価を高めてきた。舞台にも継続して立ち、コメディー芝居への関心も口にしてきた。整備士の資格を今も持ち、バイクやサウナ、ギターを好む。役作りが新しい趣味につながることも多いと語ってきた。
結婚後も仕事の予定は詰まっている。10月スタートの日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」では、看板アナウンサーの丸太真二役で画面に立つ。人生の節目を迎えた34歳が、次はどんな表情を見せるのか。新しい家庭を築きながら、俳優としての歩みも止めない。公私ともに、大きな一歩が始まる。
[文/構成 by 小川 そら]
































































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