本行慶子アナ、第1子出産を報告「思いがけずスムーズなお産」自然分娩・分娩時間は約4時間半 峰竜太のラジオ相手役

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フリーアナウンサーの本行慶子さん(29)が2026年8月8日、自身のインスタグラムで第1子の出産を報告した。初めてのお産は自然分娩で、分娩時間は約4時間半。「思いがけずスムーズなお産となりました」とつづった。子どもの性別や名前は公表していない。
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インスタグラムで第1子の出産を報告
フリーアナウンサーの本行慶子さん(29)が2026年8月8日、自身のインスタグラムを更新し、第1子を出産したと明かした。
「皆さまへ 第一子を出産いたしました」。そう書き出した本行さんは、初めてのお産を自然分娩で終えたと報告した。分娩時間は約4時間半だったという。「思いがけずスムーズなお産となりました」と、初産にしては短く済んだ経過をつづっている。
子どもの性別や名前、生まれた日には触れていない。公表したのは出産の事実と、お産の経過までだ。私生活の細部には踏み込まず、節目だけを静かに伝える報告になった。母子の健康状態についても、詳しくは記していない。
「温かく支えていただき」 感謝の言葉
投稿で本行さんは、周囲への感謝を丁寧に言葉にした。「妊娠中から出産までたくさんの方に温かく支えていただき、本当にありがとうございました」。妊娠が分かってからこの日まで、支えてくれた人たちへ礼を述べている。
母になった実感もつづった。おなかの中で育ててきた命をこの手に抱き、その成長を見つめられるよろこびを、飾らない言葉で表している。派手な言い回しはなく、静かな幸福感がにじむ報告だ。
感謝と喜びを前面に置いた、おだやかな文面になった。
3つの放送局を渡り歩き、フリーへ
本行さんは1996年10月4日生まれ、神奈川県横浜市の出身。身長160センチ。桐蔭学園高校から東洋英和女学院大学へ進み、大学在学中の2018年度には横浜観光親善大使を1年間務めた。
アナウンサーとしての歩みは、地方局を渡り歩くものだった。2019年4月にさくらんぼテレビ(山形)でキャリアを始め、同年11月に退社。同12月にはテレビ信州(長野)へ移った。2022年4月からは琉球放送(RBC)に入り、沖縄で夕方の情報番組「ゆうがたGet!」やニュース番組「RBC NEWS Link」を担当。ラジオでも「本行慶子のミュージックファイルマックス」などで、パーソナリティとしてマイクの前に立った。各局ではアナウンサー兼記者として、スタジオの進行だけでなく現場の取材や中継、ナレーションもこなしてきた。沖縄で過ごした3年を経て、2025年にRBCを退社。フリーに転じ、現在はジョイスタッフに所属している。生まれ育った関東を拠点に、活動の場を全国へ広げてきた。
料理も資格も 多才なアナウンサー
本行さんは料理を得意とし、SNSではたびたび手料理を紹介してきた。食育アドバイザーや整理収納アドバイザー1級の資格を持ち、暮らしまわりの話題も発信の柱にしてきた。趣味はマラソンやゴルフ、野球のスコアラーと幅広く、タコスやかき氷の食べ歩きも好きだという。秘書技能検定2級や普通自動車免許も持ち、番組の進行から現場の取材、イベントの司会や表彰式のMCまで、一人で幅広くこなす。テレビとラジオの両方で顔と声を届けながら、活動の場を広げてきたアナウンサーだ。走ることも料理も暮らしの整えも、日々を丁寧に楽しむ姿勢は、SNSの発信からもうかがえる。
「峰竜太とみんなの信州」で相手役 2024年に結婚
フリーになってからも、本行さんは各地の番組に出続けている。文化放送のラジオ「峰竜太とみんなの信州」(土曜午後6時15分)では、タレントの峰竜太の相手役を務める。ネット番組ではABEMA「ミッドナイト競輪」にも出演してきた。峰の“パートナー”アナとして名前が挙がるほど、その掛け合いは番組の顔になっている。
私生活では2024年3月、自身が担当していたラジオ番組「本行慶子のミュージックファイルマックス」の中で結婚を発表していた。相手について詳しくは明かしておらず、家庭のことは多くを語っていない。2024年3月の結婚発表から2年5か月がたち、本行さんは母になった。
仕事への復帰時期は、この日の投稿では語られていない。まずは生まれたばかりの我が子と向き合う、新しい家族の時間が始まる。
[文/構成 by 小川 そら]

































































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