スーパーマリオサンシャインが本日8月13日に配信開始 ゲームキューブ Nintendo Classicsを遊ぶのに必要な加入プランと手順

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任天堂は8月13日、『スーパーマリオサンシャイン』をNintendo Switch 2向けに追加配信した。2002年発売の同作が「ゲームキューブ Nintendo Classics」でプレイ可能に。Nintendo Musicでも楽曲配信が始まっている。
ポンプを背負ったマリオが舞台にする南国の島
『スーパーマリオサンシャイン』の舞台は、南国の「デルフィーノ島」。いたずらの濡れ衣を着せられたマリオが、島の景観を取り戻すためにシャインを集めるアクションゲームだ。大きな特徴は、背負ったポンプから水を噴射し、ノズルによってアクションが変わる仕組み。高速ダッシュや大ジャンプに加え、空中でのホバリングも可能だ。
原作の発売は2002年。20年以上前のタイトルが、当時の姿を保ってNintendo Switch 2へ移植された。
遊ぶには「Nintendo Switch Online + 追加パック」が必須
「ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics」は、Nintendo Switch 2専用サービス。利用には「Nintendo Switch Online」の上位プラン「Nintendo Switch Online + 追加パック」への加入が必要で、通常プランだけでは遊べない。
2026年7月1日の料金改定後は、個人プランが12か月5900円、ファミリープランが12か月9900円。追加パックに用意されているのは12か月契約のみだ。
遊ぶまでの手順は、Nintendo Switch 2で追加パックに加入し、ニンテンドーeショップから「ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics」アプリを入手するだけ。そのアプリ内で『スーパーマリオサンシャイン』を選んで起動する。対象タイトルはすべて同じアプリに収録され、追加料金はかからない。
サービス開始から10本目、ラインナップの積み上げ
サービス開始日は、Nintendo Switch 2と同じ2025年6月5日。当初は『ゼルダの伝説 風のタクト』『F-ZERO GX』『ソウルキャリバーII』の3本を配信した。その後は7月に『スーパーマリオストライカーズ』、8月に『ちびロボ!』、10月に『ルイージマンション』、12月に『ワリオワールド』を追加。2026年も1月に『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』、3月に『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』が加わっている。
『スーパーマリオサンシャイン』は、同サービスで10本目の配信タイトルとなった。新規追加は3月以来、約5か月ぶり。
Nintendo Musicでも同時に楽曲配信
ゲーム本編と同時に、「Nintendo Music」では『スーパーマリオサンシャイン』のサウンドトラック配信も始まった。8月4日には『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』の特別楽曲10曲が追加されており、ゲームキューブ Nintendo Classicsの拡充に合わせて楽曲も増えている。ゲーム、楽曲ともに対象は「Nintendo Switch Online + 追加パック」の加入者。
水を操りながら島を駆け回るアクションが、20年以上を経てNintendo Switch 2に戻ってきた。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]































































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