TWICEチェヨン、JYPとの契約終了を直筆の手紙で発表 グループの活動は継続、メンバーではジョンヨンに続く2人目の退所の経緯と今後

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TWICEのチェヨン(27)は8月13日、JYPとの契約終了を直筆の手紙で発表した。TWICEのグループ活動は継続し、個人では独立した音楽活動へ。8月10日に発表したジョンヨンに続く2人目の退所となる。
「私だけの『LIL FANTASY』の世界で」直筆手紙の全文
投稿された手紙には、次のようにつづられている。
「こんにちは、チェヨンです。いつも私のそばにいてくれた家族のような存在である ONCE に、誰よりも先に、私自身のことを直接お伝えしたいと思いました。私はこれから、私だけの「LIL FANTASY」の世界で音楽活動を続けていきたいと思っています。14年間、おてんばな私をサポートし、信じてくださった JYP の皆さんと TWICE チームに、感謝の気持ちを伝えたいです。そして、そばでいつも心強く応援し、力になってくれたメンバーたちにも、感謝と愛の言葉を伝えたいです。そして何より、TWICE としての活動はこれからも変わらず続けていくということも伝えたいです。」
「LIL FANTASY」は、2025年9月にリリースしたチェヨンの1stフルアルバム「LIL FANTASY vol.1」に由来する名称。このタイトルを軸に、個人名義での音楽活動を続ける考えを示した。
14年間の在籍、新事務所は「議論中」
1999年4月23日生まれのチェヨンは、14歳でJYPの練習生オーディションに合格。2015年10月にTWICEとしてデビューし、今回の契約終了まで、手紙に記した通り14年間在籍した。手紙には「TWICEとしてのチェヨンも、『LIL FANTASY』のチェヨンも、これからも皆さんの人生に大切な音楽を届けられる人でいられたら」とも綴っている。
新たな所属先については、事務所の形態をまだ議論中。移籍先が決まっているジョンヨンとは異なり、チェヨンは独立したソロ歌手として活動しつつ、今後の体制を固める段階にある。
3日前のジョンヨン退所と同じ構図
チェヨンの発表に先立つ8月10日には、ジョンヨンもJYPからの退所を明らかにしていた。11年間在籍したJYPを離れ、実姉コン・スンヨンが所属するVAROエンターテインメントと専属契約を締結。VARO側は、ジョンヨンが築いたグローバルな存在感を土台に、女優への挑戦とグループ活動の両立を支えると説明していた。
所属事務所を離れてもTWICEからは脱退しないという、2人の共通点。個人の契約先は変わるが、9人でのグループ活動は、これまで通りJYPのもとで続く。
TWICEとしての活動は「変わらず」
手紙の終盤でも、チェヨンはグループへの思いを重ねた。メンバーとの関係とTWICE名義での活動を続ける、ジョンヨンの発表と同じ姿勢。
現在、TWICEのメンバーはJYPエンターテインメントと、個人活動とグループ活動それぞれの再契約を協議している。2人が相次いで個人契約を終えても、グループの枠組みは維持される見通しで、TWICEの9人体制に変更はない。
今後の焦点は、チェヨンが音楽を発表する形と、新たな事務所の詳細。
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[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]































































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