山本里菜さん、離婚を公表 「夫婦で話し合いを重ねた結果それぞれの道を歩むこととなりました」

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元TBSアナウンサーでフリーの山本里菜さん(32)が8月6日、自身のInstagramを更新し、離婚を公表した。「私事ではございますが、夫婦で話し合いを重ねた結果それぞれの道を歩むこととなりました」とつづり、「ともに歩んできた道は宝物です」と結婚生活を振り返った。
Instagramで公表、前向きな決断と説明
山本さんは投稿で、離婚を「前向きな決断」だと説明し、今後もお互いに大切な存在として応援し合っていきたいという趣旨のコメントを寄せた。
山本さんは2022年3月27日、当時進行アシスタントを務めていたTBS系情報番組『サンデー・ジャポン』の生放送内で、外資系金融会社に勤める2歳年上の一般男性との結婚・入籍を報告した。入籍は同月25日で、生放送では「先日入籍いたしました」と報告した。この日の放送は、同番組の進行アシスタントとしての最終出演でもあった(卒業自体は同月13日の放送内で発表されていた)。交際期間は約3年だったという。2023年1月には都内のホテルで結婚披露宴を執り行ったことも自身のInstagramで明らかにしていた。入籍から今回の公表までは約4年4カ月になる。
TBS入社からフリー転身までの歩み
山本さんは青山学院大学文学部英米文学科を卒業後、2017年にTBSへアナウンサーとして入社した。2018年1月から2022年3月までの4年余り、『サンデー・ジャポン』の進行アシスタント(7代目)を務め、幅広い世代に知られる存在になった。当時の生放送では、結婚だけでなく仕事上の出来事も自分の言葉で報告するスタイルを重ねてきており、2023年10月にTBSを退社してセント・フォースに所属してからも、その姿勢は変わっていない。
結婚を『サンデー・ジャポン』の生放送で自ら報告したときと同様に、離婚についても第三者を介さず自身の言葉で公表する形を取った。
フリー転身後もレギュラーを継続
山本さんは『サンデー・ジャポン』の進行アシスタントを卒業した後も、幅広いジャンルで活動を続けてきた。ラジオでは、架空のレコードショップを舞台に上質な音楽をじっくり味わうことをコンセプトにしたTOKYO FM『THE TRAD』の月・火曜アシスタントに2024年4月1日付で就任し、稲垣吾郎さんの相方役を前任の吉田明世さんから引き継いだ。奇しくも吉田さんは、山本さんが『サンデー・ジャポン』の進行アシスタントに就く際にもバトンを渡した先輩にあたり、山本さんにとって2度目のバトンタッチとなった。月・火曜のアシスタントは現在も続けている。
モータースポーツの分野にも活動の幅を広げており、2025年にはJ SPORTSの新番組『SUPER GT TACTICS』でMCを担当した。SUPER GTの歴代王者を招いてレースの戦術を分析する番組で、2026年シーズンは同じくレース後の戦略を読み解く『SUPER GT 2026 AFTER THE DRIVE』に出演している。アナウンサー時代の情報番組進行にとどまらず、音楽やモータースポーツなど専門性の高いジャンルでも起用されている点は、フリー転身後の活動の広がりを示している。
今後の活動に注目
離婚の具体的な経緯や理由について、山本さんは詳細を明らかにしていない。投稿の最後は「今まで以上に努力を重ね仕事に精進してまいりますので、どうか温かく見守っていただけると嬉しいです」と締めくくられており、フリーアナウンサーとしての活動に一層力を入れていく意欲を明言している。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
































































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