サイバーフォーミュラ35周年『栄光のウイナーズ』開催決定 チケット9800円、最速先行は8月5日17時から

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』の35周年記念イベント「栄光のウイナーズ」が、2027年1月9日に埼玉・三郷市文化会館で開催されることが決定した。チケットは全席指定9800円(税込)。最速先行の受付は8月5日17時に始まり、8月23日23時59分まで受け付ける。あわせて、新作ショートアニメと新マシン「ゼニスアスラーダ」の情報も公開された。
2027年1月9日、昼夜2部制で開催
「栄光のウイナーズ」は2027年1月9日(土)、埼玉県三郷市の三郷市文化会館で開催される。昼の部は13時15分開場・14時開演、夜の部は17時15分開場・18時開演の2部制だ。
チケットは全席指定9800円(税込)。申し込みは先行販売サイトのeplusが実施する抽選制「最速先行」で受け付け、1人につき1公演あたり4枚まで申し込める。受付は8月5日17時に始まり、8月23日23時59分に締め切られる。
スタッフ・キャストが集結、昼夜で異なる顔ぶれも
出演には、スタッフから福田己津央、河森正治、重田智の3氏が予定されている。キャストは金丸淳一、三石琴乃、速水奨、関俊彦が共通で出演し、昼の部には置鮎龍太郎、島田敏が、夜の部には小野健一、緑川光がそれぞれ登場する。司会(MC)は榎本温子が務める。
主題歌アーティストの影山ヒロノブ、美郷あき、ダイナマイトシゲによるライブパフォーマンスも予定されており、スタッフ・キャストのトークコーナーとあわせた構成になる見込みだ。
新作ショートアニメと新マシン「ゼニスアスラーダ」も公開
イベント発表にあわせて、新作ショートアニメの制作も明らかになった。1998年のOVA第4作『サイバーフォーミュラ SIN』の後を受ける作品で、福田己津央が総監督を務める。「新たな1年の物語」を約6分に凝縮した映像作品になるという。
この新作のティザーカットには、河森正治がデザインした完全新規のマシン「ゼニスアスラーダ AKF-S0/G」が登場する。河森は『マクロス』シリーズのメカニックデザインなどで知られるクリエイターだ。ゼニスアスラーダは商品化も決定しており、設定資料や制作陣のコメントを収めた小冊子付きで販売される予定だ。公開時期などの詳細は今後発表される。
3歳以上有料、申し込みは1公演4枚まで
チケットの申し込み条件も明らかになっている。3歳以上は有料で、3歳未満の子どもは保護者の膝の上での鑑賞に限り無料となる。最速先行(抽選制)に申し込めるのは1人につき1公演あたり4枚までで、申し込みはeplus公式サイトから行う。
『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』は1991年にテレビシリーズとして放送が始まった作品だ。視聴率の面では苦戦したが、同年のアニメグランプリで作品賞を受賞するなど評価は高く、幅広い年代に根強いファンを獲得した。その後はOVA形式に移行し、1992年の『11(ダブルワン)』から2000年の『SIN』まで、約8年にわたって新作が途切れることなく発表され続けた。今回のショートアニメは、その『SIN』の後を受ける続編という位置づけになる。
今年で35周年を迎える『サイバーフォーミュラ』にとって、今回のイベントと新作アニメの発表は、長年のファンにとって節目の年を象徴する動きとなりそうだ。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]































































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