Ado、日産スタジアム公演『Ao』が9月27日にWOWOWで放送・配信 歴代の主要ライブ特集も10月から順次

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
Adoの自身初となる日産スタジアムでのライブ「Ado STADIUM LIVE 2026『Ao』」が、9月27日にWOWOWで放送・配信されることが分かった。同日午後7時からWOWOWプライムで放送し、WOWOWオンデマンドでも配信する。あわせて、過去の主要ライブを振り返る特集も10月から翌年1月にかけて順次放送される。
9月27日19時からWOWOWプライムで放送
「Ado STADIUM LIVE 2026『Ao』」は、9月27日午後7時からWOWOWプライムで放送される。同時にWOWOWオンデマンドでも配信され、放送・配信終了後は1カ月間のアーカイブ視聴も可能になる。
公演自体は7月4日、5日の2日間、神奈川・日産スタジアムで行われた。開場16時、開演18時。Adoにとって初めての日産スタジアム公演で、収容規模の大きい会場でのライブは、これまでのアリーナ・スタジアム級公演の中でも一つの節目となった。オープニングアクトはPhantom Siitaが務め、1日目は「0」で幕を開け、本編を「新時代」で締めくくる構成だった。
「歌い手としての覚悟」を映す1本に
Adoは2020年に「うっせぇわ」でデビューし、その後も歌唱力とパフォーマンスで支持を広げてきた。今回のWOWOW特集で振り返る歴代ライブのラインナップを見ても、2022年のさいたまスーパーアリーナ、2023年の日本武道館、2024年の国立競技場と、Adoは性格の異なる大型会場でキャリアを積み重ねてきた。日産スタジアムという大規模会場でのライブは、そうしたキャリアの蓄積があってこそ実現した舞台だ。WOWOWは今回の放送を「異次元の歌唱力と、歌い手としての覚悟がここに」とうたっており、単発の公演中継にとどまらない位置づけで特集を組んでいる。
歴代ライブも10月から順次放送、5カ月にわたる大型特集
WOWOWは『Ao』の放送を皮切りに、Adoの歴代の主要ライブを振り返る特集を組む。ラインナップは以下の通りだ。
– 「カムパネルラ」(2022年8月11日収録、さいたまスーパーアリーナ):10月放送・配信
– 全国ツアー「マーズ」日本武道館公演(2023年8月29日・30日収録):11月放送・配信
– 「心臓」国立競技場公演(2024年4月27日・28日収録):12月放送・配信
– ワールドツアー「Hibana」さいたまスーパーアリーナ公演(2025年4月26日・27日収録):2027年1月放送・配信
「マーズ」は全国ツアーの中で自身初となる日本武道館公演として行われたもので、「心臓」は陸上競技場である国立競技場を舞台にした大規模ライブだった。「Hibana」は海外都市も回ったワールドツアーの一環として、さいたまスーパーアリーナで行われている。それぞれ会場の性質も異なり、Adoがアリーナ、競技場、海外公演まで多彩なステージを重ねてきた軌跡がうかがえるラインナップだ。
9月の『Ao』から2027年1月の「Hibana」まで、5カ月にわたって毎月1本ずつAdoの主要ライブが放送される計算だ。さいたまスーパーアリーナでの公演から日本武道館、国立競技場、そして今回の日産スタジアムへと、多彩な大型会場を舞台にしてきた軌跡を、まとめて振り返られる構成になっている。
アーカイブ視聴も可能、見逃した公演をまとめて追える
各回の放送・配信終了後は、WOWOWオンデマンドで1カ月間のアーカイブ視聴ができる。当日リアルタイムで見られなかった場合でも、期間内であれば見逃し視聴が可能だ。
『Ao』を含む5本の特集を通じて、Adoが積み重ねてきた大規模公演の変遷を、放送という形でたどれる機会になる。現地で公演を見られなかったファンにとっても、9月からの5カ月間は見逃せない期間になりそうだ。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]































































コメントはこちら