映画ちいかわ 人魚の島のひみつ、明日7/24公開 IMAX同時上映の上映時間と声優・特典情報

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」が7月24日、全国公開される。原作の人気エピソード”セイレーン編”を映画化した作品で、上映時間は99分。通常版に加えIMAX版も同日公開となる。本記事では上映情報と声優キャスト、入場者特典第1弾のチャームミニフィギュアを整理する。
7月24日に全国公開、IMAX版も同日スタート
セブンのコラボフェアなど関連企画はすでに始まっているが、ここでは映画本編の情報に絞って公開前日にチェックしておきたいポイントをまとめる。
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」は、イラストレーター・ナガノの漫画「ちいかわ」の初の長編映画だ。配給は東宝で、上映時間は99分。レーティングはGで、小さな子どもから大人まで鑑賞できる。
公開日の7月24日からはIMAX版も同時上映される。IMAX版では、ちいかわたちの冒険や、ハチワレの歌、本編で初公開となる、うさぎのラップを大画面と迫力の音響で楽しめる。IMAX同時公開の発表にあわせ、ちいかわ、ハチワレ、うさぎが画面いっぱいに迫る”MAXビジュアル”のポスターも公開された。
上映スケジュールは劇場ごとに異なるため、公開日の具体的な上映時間は各劇場の公式サイトやムビチケの座席予約ページで確認したい。前売りのムビチケも発売されている。
あらすじは原作の人気エピソード”セイレーン編”
物語の始まりは、魅力的な島のチラシだ。報酬と限定グルメに誘われたちいかわ(青木遥)とハチワレ(田中誠人)は、島での合宿に参加することになり、ラッコ(内田雄馬)とともに船で島へ渡る。だが、たどり着いた島には秘密が隠されていた。
原作は、楽しくて切なくて少しハードな日常を描き、SNSで人気が爆発した漫画「ちいかわ」。映画は原作でも異色のエピソードとして知られる通称”セイレーン編”を、原作者ナガノの完全監修で長編化した。監督は及川啓、原作・脚本はナガノ、アニメーション制作はCygamesPicturesが手がける。
オープニングテーマは、ナガノが作詞しハチワレが歌う新曲「くつずれ」。テレビアニメで話題になった「ひとりごつ」に続くハチワレの歌唱曲だ。
声優はテレビアニメのレギュラー陣+劇場版キャスト
声優は、テレビアニメと同じレギュラー陣が続投する。ちいかわ役の青木遥、ハチワレ役の田中誠人、うさぎ役の小澤亜李という顔ぶれだ。
劇場版のキャラクターとして、島二郎役を最上嗣生、セイレーン役を鈴木みのりが担当する。さらに追加キャストとして、ヒトハ役の寺澤百花、フタバ役の鈴代紗弓も発表された。ラッコ役の内田雄馬ら、おなじみのキャラクターも登場する。
入場者特典第1弾はチャームミニフィギュア全8種
入場者特典の第1弾は、映画特別デザインのチャームミニフィギュアだ。ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、モモンガ、くりまんじゅう、ラッコ、シーサー、古本屋の全8種で、ランダム配布される。バッグや傘に付けられる仕様で、どのキャラクターが当たるかは開けてのお楽しみになる。
配布は数に限りがあるのが通例で、確実に手に入れたい場合は公開直後の鑑賞が安心だ。配布状況は劇場ごとに異なるので、来場前に各劇場の案内を確認しておきたい。
公開前日はテレビでもちいかわ一色
公開前日の7月23日には、フジテレビ系の音楽番組「STAR」で、ちいかわと島二郎がナビゲーターに就任した。ハチワレとうさぎも番組内に登場予定と告知され、公開に向けた露出が一気に増えている。
セブン‐イレブンのコラボフェアや各種グッズ企画も並行して展開中だ。夏休みシーズンの金曜日という公開タイミングもあり、初週から親子連れやファンで劇場がにぎわいそうだ。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]




































































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