Steam Machine、8月18日の再入荷に向けた購入手順を整理 本体と同梱版の2モデルで1人1台まで

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
Valveの小型ゲーミングPC「Steam Machine」が、8月18日午前10時頃に「KOMODO STATION」で再入荷する。即完売が続いてきた人気商品の3回目の再入荷にあたり、対象は512GBモデル2種、購入は1人1台までとなる。
対象は512GBの2モデル、購入は1人1台まで
今回再入荷するのは、「Steam Machine – 512GB」(18万9980円)と、「Steam Controller」を同梱した「Steam Machine – 512GB + Steam Controller」(20万4980円)の2モデル。販売開始時刻は午前10時頃とされているが、前後する可能性があるとアナウンスされている。購入できる台数は、これまでと同様に1人1台までに制限される。
6月の発売直後、7月の再入荷でも即完売
Steam Machineは、SteamOSを採用しSteamのゲームプレイに最適化された小型ゲーミングPCだ。国内では6月23日にKOMODO STATIONで販売が始まったが、アクセスが集中し、同日中に在庫が売り切れとなった。7月17日に再入荷した際も、まもなく完売している。今回の8月18日は、これに続く3回目の販売機会となる。
購入に向けた準備、KOMODO STATIONアカウントと公式Xのチェックを
過去の販売ではアクセス集中による混雑が繰り返されてきたことから、購入を希望する場合は事前の準備が欠かせない。具体的には、あらかじめKOMODO STATIONのアカウントを作成しておくこと、KOMODOの日本公式X(旧Twitter)アカウントをフォローして直前の告知や販売開始時刻の変更情報を確認できるようにしておくことが挙げられる。
販売開始と同時にアクセスが集中しやすいため、当日は午前10時前からアカウントにログインした状態で待機しておくとスムーズだ。
繰り返す即完売、根強い人気がうかがえる
6月の発売以来、再入荷のたびに即座に品切れとなる状況が続いており、Steam Machineへの需要の高さがうかがえる。8月18日の再入荷でも、同様の争奪戦になることが予想される。購入を検討している場合は、当日までにKOMODO STATIONのアカウント作成を済ませておきたい。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]





























































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