タイタニック、金曜ロードショーで第1夜9月4日・第2夜9月11日に放送 石田彰と冬馬由美の吹き替え版

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
映画『タイタニック』が、日本テレビ系「金曜ロードショー」で9月4日と9月11日の2週にわたって放送される。使われるのは、ジャック役を石田彰、ローズ役を冬馬由美が務めた日本語吹き替え版だ。配信サービスでは見ることのできない、テレビ放映限定の貴重なバージョンになる。
放送は9月4日と11日、前編・後編に分けて
放送日は9月4日(金)と9月11日(金)で、いずれも夜9時からのスタート。1912年に公開された物語を、前編・後編の2夜に分けて届ける構成だ。放送時間は9月4日が21時から22時59分までの5分拡大、9月11日が21時から22時54分までとなっている。
石田彰・冬馬由美をはじめとした吹き替えキャスト
日本語吹き替え版のキャストは、ジャック役に石田彰、ローズ役に冬馬由美。周辺のキャラクターも豪華な顔ぶれで、キャル役を江原正士、モリー役を一城みゆ希、ブロック・ラベット役を堀内賢雄が演じている。
石田彰は「新世紀エヴァンゲリオン」や「鬼滅の刃」など、数々の人気作で主要キャラクターを演じてきた声優だ。この石田版タイタニックは、配信サービスでは視聴できない吹き替え版として知られ、ファンの間でも人気が高い。テレビ放送でしか出会えない一本というのが、今回のポイントになる。
身分違いの恋と沈没の運命、1912年の物語
物語の舞台は1912年、豪華客船タイタニック号の処女航海。画家志望の青年ジャックと、上流階級の娘ローズが船上で出会い、身分の違いを超えて惹かれ合っていく。だが船は氷山に衝突し、沈没の危機に直面する。救命ボートは乗客全員分に足りず、絶望的な状況のなかで、2人は極限の選択を迫られることになる。
累計277.7億円、洋画歴代1位の記録は今も健在
『タイタニック』は1997年の公開作で、第70回アカデミー賞では作品賞・監督賞をはじめ11部門を受賞している。日本での興行収入は、3Dリマスター版などの再上映分を含めた累計で約277億7000万円。この数字は日本の映画興行収入の歴代4位にあたり、洋画に限れば歴代1位、実写作品に限っても歴代1位の座を、公開から約30年たった今も守り続けている。
配信では出会えない吹き替え版で、この記録的な一本を見られる機会が、9月の2週にわたってやってくる。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]






























































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