Little Glee Monster、新曲『CHERRY COKE』に結海さんが作詞参加 メンバー個人としてはグループ初

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
Little Glee Monsterの新曲「CHERRY COKE」が8月19日に先行配信されることが分かった。シンガーソングライターのeillさんが書き下ろしたラブソングで、作詞にはメンバーの結海さんが参加し、eillさんとの共作詞となる。グループ名義での作詞参加はこれまでにもあったが、メンバーとしては結海さん1人だけが作詞に加わるのは今回が初めてだ。
eillとの共作詞、メンバーとしては初の試み
「CHERRY COKE」は、9月16日発売のオリジナルアルバム『BREATH』に収録される新曲だ。楽曲そのものはシンガーソングライターのeillさんが手がけ、作詞ではメンバーの結海さんが加わる形で仕上げられた。グループ名義での作詞参加例はこれまでもあったものの、6人のうち結海さん1人だけが作詞に加わるのは今回が初めてとなる。
結海さんは2022年11月、ミカさん、miyouさんとともに新メンバーとしてグループに加わった。3人は7002人が応募した「M∞NSTER AUDITION」を経て選ばれ、11月16日放送のTBS系『THE TIME,』でお披露目された。加入から3年9カ月ほどが過ぎ、今回、パフォーマンス面にとどまらず楽曲制作の面でも新たな一歩を踏み出すことになる。
アルバム『BREATH』にはドラマ・アニメのタイアップ曲も
「CHERRY COKE」が収録されるアルバム『BREATH』には、TBS系日曜劇場『GIFT』の挿入歌「一輪」、TVアニメ『本好きの下剋上 領主の養女』のオープニングテーマ「Pages」、TVアニメ『ロックは淑女の嗜みでして』のエンディングテーマ「夢じゃないならなんなのさ」といったタイアップ曲が収録される。いずれもドラマ・アニメの世界観に合わせた楽曲で、グループとしての表現の幅広さを改めて示す構成になっている。
アルバムはディスク2に、過去曲を現体制のメンバーで歌い直した再録音源を複数収録する。形態は通常盤(2枚組CD)と完全生産限定盤の2種類だ。完全生産限定盤は、通常盤のアルバムに加え、同じ9月16日に同時発売される映像作品『Little Glee Monster Live 2025 “Voice”』の初回仕様限定盤(ブルーレイまたはDVD)などを1つにまとめた、豪華なスペシャルパッケージ仕様となっている。この映像作品には、2025年11月8日・9日に千葉・幕張メッセイベントホールで行われた同ライブのうち、最終日9日公演の模様が収められる。
デビュー10年超のグループ、新体制での挑戦続く
Little Glee Monsterは2013年5月に結成され、2014年10月にシングル「放課後ハイファイブ」でメジャーデビューした。実力派の歌唱を軸にしたグループとして支持を集め、2022年11月からは結成当初のメンバーであるかれんさん、MAYUさん、アサヒさんに、ミカさん、結海さん、miyouさんの3人を加えた現在の6人体制で活動している。
デビューから10年以上がたつ中で、今回のようにメンバー個人が制作面で新たな役割を担う動きは、グループの成熟を示す一例といえそうだ。アルバム『BREATH』の発売にあわせて、全国各地を回るライブツアー〈Little Glee Monster Live Tour 2026-2027 “BREATH”〉の開催も予定されている。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
































































コメントはこちら