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『アソーカ』シーズン2、2027年1月20日に日米同時配信決定 アナキンのフォースゴーストが登場、スローン提督が宣戦布告

『アソーカ』シーズン2、2027年1月20日に日米同時配信決定 アナキンのフォースゴーストが登場、スローン提督が宣戦布告

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

2年に一度開催されるディズニーのファンイベント「D23:アルティメット・ディズニー・ファン・イベント2026」が8月14日(現地時間、日本時間15日)にカリフォルニア州アナハイムで開催され、Disney+ドラマシリーズ『スター・ウォーズ:アソーカ』シーズン2の配信日とティザー映像が公開された。配信開始は2027年1月20日で、日本でも米国と同時に配信される。同イベントでは『アナと雪の女王3』の初映像や『ズートピア3』の制作決定、MCU版『X-Men』のキャスト発表なども続々と明らかにされており、今回の『アソーカ』はその一角を占める発表となった。

フィローニ製作総指揮、ドーソン、クリステンセンらが登壇

ステージには、製作総指揮を務めるデイヴ・フィローニのほか、アソーカ・タノ役のロザリオ・ドーソン、アナキン・スカイウォーカー役のヘイデン・クリステンセン、エズラ・ブリッジャー役のエマン・エスファンディが登壇した。クリステンセンは今シーズンでのアナキンの役どころについて、「今シーズンでも、アナキンはアソーカへ助言を与え続けます。彼は彼女に挑戦を促し、人生で最も過酷な問いに対する答えを出すよう背中を押します」とコメントしている。

ティザー映像、フォースゴーストのアナキンとスローンの宣戦布告

公開されたティザー映像では、フォースゴーストとなったアナキンがアソーカの元を訪れる場面と、グランド・アドミラル・スローンが新共和国に宣戦布告する場面が描かれている。劇中でスローンは新共和国を正統な政府と認めず、あえて「反乱同盟」と呼んで宣戦を布告しており、帝国残党側の視点を色濃く反映した言い回しになっている。アソーカは迫る戦争を食い止めるため仲間たちを再結集させ、自らの過去と向き合いながら、より平和な未来のために戦うことになるという。

サビーヌ役やスローン役など、主要キャストが軒並み続投

シーズン2への続投が確認されている主要キャストには、アソーカ・タノ役のロザリオ・ドーソン、サビーヌ・レン役のナターシャ・リュー・ボルディッツォ、グランド・アドミラル・スローン役のラース・ミッケルセン、エズラ・ブリッジャー役のエマン・エスファンディ、ヘラ・シンドゥーラ役のメアリー・エリザベス・ウィンステッド、シン・ハティ役のイヴァンナ・サクノらが名を連ねる。アナキン役のクリステンセンやドロイドのヒューヤング役デイヴィッド・テナントの続投も別途確認されており、いずれもシーズン1から物語の中心を担ってきた顔ぶれだ。新キャストについては、この時点では発表されていない。

シーズン1は2023年配信、スローンを追ってペリディアへ

『アソーカ』シーズン1は2023年8月22日に配信が始まった作品で、『マンダロリアン』のスピンオフであると同時に、アニメシリーズ『スター・ウォーズ 反乱者たち』の続編にあたる。帝国崩壊から5年後の銀河を舞台に、アソーカとサビーヌが行方不明のエズラを捜索しながら、追放されていたグランド・アドミラル・スローンの帰還を食い止めようとする姿を描いた。シーズン1の終盤では、スローンとエズラが漂着した別銀河の惑星ペリディアへ、アソーカとサビーヌが星図を頼りに向かうところで幕を閉じている。今回のシーズン2は、その直後からの展開を描くことになるとみられる。

クリステンセンの実写復帰は2022年、フォースゴースト姿は「ジェダイの帰還」以来2度目

クリステンセンが実写作品でアナキン役に復帰したのは、2022年配信のドラマ『オビ=ワン・ケノービ』が最初だった。続く『アソーカ』シーズン1(2023年)では、クローン・ウォーズ時代のフラッシュバック映像でのアナキン役に加え、物語終盤には「フォースの狭間」でアソーカの修行を見届けるフォースゴースト(霊体)としても姿を見せた。作中でアナキンがフォースゴーストとして描かれたのは、映画『ジェダイの帰還』のラストシーン以来2度目のことだった。

デイヴ・フィローニが手がける「マンドバース」の一角

『アソーカ』は、ジョージ・ルーカスの下でアニメシリーズ「クローン・ウォーズ」「反乱者たち」を手がけてきたデイヴ・フィローニが実写ドラマとして製作を主導する作品で、『マンダロリアン』を中心に複数の実写シリーズがつながる、いわゆる「マンドバース」の重要な一角を担っている。ドーソンが演じるアソーカ・タノはもともとアニメ「クローン・ウォーズ」でアナキンの弟子として初登場したキャラクターで、実写版ではまず『マンダロリアン』シーズン2にゲスト出演する形で初登場し、その後単独シリーズとして『アソーカ』が制作される流れとなった。

D23では衣装やコンセプトアートも展示

会場となったアナハイムでは、ティザー映像やキービジュアルの公開に加えて、シーズン2に登場するキャラクターの最新衣装やコンセプトアートも展示された。会場を訪れたファンは、実際に使用される衣装を間近で見る機会にも恵まれた形だ。具体的なあらすじやゲスト出演者などの詳細は今後の情報公開を待つ必要があるが、配信日とティザー映像が同時に明らかになったことで、ファンの間では期待の声が高まっている。

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[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

寄稿者

MEDIA DOGS 編集部
メディアドッグス株式会社のMEDIA DOGS 編集部チーム。インターネットマーケティングに約10年携わるメンバーで編成し、企画・取材・執筆から公開後の改善まで一貫して担当。「出会いを、設計する。」のもと、人と企業が正しく出会える場をつくるために、一次情報の確認とファクトチェックを徹底。情報をわかりやすく誠実に届け、読者の疑問を解決します。

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