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西川貴教、6年ぶりに「オールナイトニッポン」1部を担当 8月10日25時から2時間生放送

西川貴教、6年ぶりに「オールナイトニッポン」1部を担当 8月10日25時から2時間生放送

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

歌手の西川貴教が、8月10日25時(11日午前1時)からニッポン放送「オールナイトニッポン」の1部パーソナリティを務める。深夜1時からの1部担当は2020年4月以来6年ぶりで、全国ネットで2時間にわたり生放送される。今年T.M.Revolutionとしてデビュー30周年を迎えた西川にとって、節目の年の出演となった。

8月10日25時から2時間、6年ぶりの1部担当

西川貴教は、8月10日25時から27時(11日午前1時から3時)まで放送される「オールナイトニッポン」の1部を、一夜限りの特別番組として担当する。ニッポン放送をキーステーションとする全国ネットの生放送だった。なお、月曜1部のレギュラーは2022年4月から俳優の山田裕貴さんが務めており、今回は西川さんが特別編としてその枠に登板する形になる。

西川が深夜1時台の1部を担当するのは、2020年4月27日に「菅田将暉のオールナイトニッポン」の枠で単発放送を務めて以来、約6年ぶりとなった。「オールナイトニッポン」は曜日ごとに複数のパーソナリティが交代する構成で、西川がレギュラーで担当していたのもこの25時からの1部だった。

西川貴教とオールナイトニッポンの歴史

西川は1997年1月から2005年9月まで、8年9カ月にわたり「オールナイトニッポン」のパーソナリティを務めた。1967年に始まった同番組は、スポンサーを付けずリスナーの投稿とパーソナリティの個性を軸にした自由な作りで人気を確立してきた深夜ラジオの老舗だ。西川のレギュラー最終回にはメールが1万通を超えて寄せられ、番組終了後もその人気は長く語り継がれた。レギュラー放送終了後も、2006年の一夜限りの復活放送、2012年の45周年記念企画、2017年のデビュー20周年記念放送など、節目ごとの特別番組出演が続いた。2023年2月には番組55周年ウィークで「オールナイトニッポンX」のパーソナリティにも起用されている。

デビュー30周年の夏に届ける2時間

西川が手がける音楽プロジェクト「T.M.Revolution」は、1996年5月13日のデビューから今年で30周年を迎えた。デビューからちょうど30年にあたる5月13日には東京ガーデンシアターで記念ライブを開催し、約7000人のファンを集めている。30周年記念企画はこれにとどまらず、ファン投票で選ばれた過去ツアーのリバイバル公演が2027年4月まで続くほか、2027年1月1日には13年ぶりとなる元日の日本武道館公演も発表されている。

動画配信企画「THE FIRST TAKE」で7月10日に披露した代表曲「HOT LIMIT」も大きな話題を呼んだ。公開からわずか4日で再生回数1000万回を突破し、THE FIRST TAKE史上最速の記録となった。西川本人も達成の速さに驚き、「うそ!もう達成してるぅぅぅ!?」とコメントしている。

デビュー当時と変わらぬ熱量で、リスナーへ

今回の出演にあたり、西川は次のようにコメントしている。

「こちらはいつでも肩は温まっておりますので、存分に2時間みっちりやらせていただきます」

長年番組を送り出してきたニッポン放送に対しては「さすが、『いい時だけのニッポン放送』!叩き出しといて、ちょいと話題になると手のひら返し!」とユーモアを交えた言葉も寄せた。番組内で扱うテーマやコーナーの詳細は、放送直前にオールナイトニッポン公式Xで発表される予定だという。リスナーからのメールやメッセージは番組専用のアドレスで受け付けており、放送はラジオのほかradikoでも聴取できる。

[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

寄稿者

MEDIA DOGS 編集部
メディアドッグス株式会社のMEDIA DOGS 編集部チーム。インターネットマーケティングに約10年携わるメンバーで編成し、企画・取材・執筆から公開後の改善まで一貫して担当。「出会いを、設計する。」のもと、人と企業が正しく出会える場をつくるために、一次情報の確認とファクトチェックを徹底。情報をわかりやすく誠実に届け、読者の疑問を解決します。

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